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2010.02.10 (Wed)

LT 1x55 / There is probably no singular "best" way to raise FTP

(1)今朝のワークアウト
01h01m, 830kJ, シロモト
LT 55min @249W (using アウター50T)

昨日に続いて起きがけがちょっとだるい。微妙にオーバーリーチ側に振れいている状況だと思われる。ちょっと低めに245Wくらいでスタート。しかしやってみると自然にパワーが上がってしまい、249Wで収束。もう少し続けられる余裕あり。昨日(253W, 251W)よりだいぶ楽にできたようだ。このように、微妙な上げ下げでPEの変化が大きいことは、今のところ250W付近がスレッショールドとなっている証左。

DVDはシュレックがアタックするあたりの早口の英語がまだ聞き取れない。うーんマダマダ。

(2)10minとか15minとかでなくなぜ20~60minなのか
この前のThe seven deadly sinsより
http://alex-cycle.blogspot.com/2008/05/seven-deadly-sins.html
FTPの定義ってそもそも

「FTPとは、準定常状態で約1時間、完全疲弊に至ること無く持続可能なペースである。FTPを少し超えるペースでは急に疲弊が早くなり、逆にFTPを少し下回る程度のペースでは著しく長時間維持可能である。」

だから2x20minとかを100%FTPでやっていれば十分余裕がないとおかしいわけで…ローラーで10minとか15minでへたばるのは、(1)ペース設定がおかしいか、(2)インドアに慣れていないとか、(3)扇風機が工場扇でないとか、(4)ローラー台が(旧型の青い)シロモトでないとか、です。

…は、おいといて。

俺の場合、LTワークとしては原則20min以上のFTP付近のセッションをやります。昔PT買ってトレーニングを始めたころ、Wattage(当時はtopicaだったな~)でCogganさんが「経験上、10minX数回というのはイマイチ効果的でなかった。2x20minとか一本が長めのやつを推奨。」とか言ってたので。実感として、実際その通りだと思います。メカニズムは不明ですが、やっぱり長時間の高エネルギー代謝率維持が何かトリガーになってるんでしょう。DRFとかで10min+15minのワークとかもでてくるけど、それはCIとしてレスト1分とかでやるパターンだから、平均を取るとJust below FTP(相当のペース)とかになると思う。

意図的に10min、15minとか、やや短時間でハイパワーのセッションを時折入れるのもアリだと思いますし、それで結果がでているならそれでもイイっす。あくまで、結果ベースで判断するしかないですね。でも、trained cyclistの場合、それを主体にするのはちょっとどうだろう?

まぁ、Wattageに良く出てきそうな感じで言えば「There is probably no singular "best" way to raise FTP」なんで… ↓のスレとか参考になります。
Best Way to Increase FTP

…という誰に言っているんだ系の散文はおいといて。

そろそろL5やL6も少しは入れるかな。11月下旬からそろそろ12week。ベースUPのプラトーも出てくるだろう。

【More・・・】

ああ見つけた見つけた。
Train Just Above or Just Below FTP

-----------
2) As for 4 x 10 min efforts, if you search this list you will see
that this has been discussed a number of times in the past. To cut to
the chase, my personal experience (which seems to coincide with that
of others, e.g., John Verheul) is that such sessions are *less*
effective at increasing functional threshold power than, e.g., 2 x 20
min (or Rick Murphy's "steady pressure" approach of 1 x 40+ min).

Andy Coggan
-----------

タグ : ローラーLTワーク トレーニングメニュー

12:32  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  記事編集

Comment

旧型の青いローラー使用

拝見させていただきました(`´)ゞ
バキン |  2010.02.10(水) 18:42 | URL |  【編集】

>>バキンさん

いや~これでバキンさんまた強くなっちゃうな~蔵王はエントリしないでくださいネ!

ということで、あとは旧型の青いシロモトをヤフオクとかで探してください。私もこの前、運用予備機としてもう一台ゲットしました。
tarmac |  2010.02.10(水) 22:10 | URL |  【編集】

こんにちは

> メカニズムは不明ですが

ウォーミングアップや休憩のL1~L2の後にL4ワークアウトを開始する時みたい
に強度を急に上げた後しばらくは、筋肉中の高強度用の運動単位が動員される
割合が定常状態より増えているのではないですかね。

なので運動時間が短いと、出力上はL4でも、代謝メカニズム的にはL5~とL4の
中途半端な混合ワークアウトになっているのでないか、と思っています。

自分の場合、余裕を持って漕いでいる筈なのに10分前後で急に脚が重くなって、
そこを耐えてやり過ごすとまた脚が軽くなることが多く、その経験に基く素人
の妄想なので、referすべき信頼できそうな元ネタとかは無いんですが。
suto |  2010.02.11(木) 10:20 | URL |  【編集】

>>suto先生

貴サイトの記録もいろいろ参考になります。

仰る点、リーズナブルと思います。L5/Vo2Maxワークにおいて、Vo2の立ち上がり(アネロビックな代謝の終了)に2分程かかるため、無駄のないように1本4~6分と長めに行う(またはレストを極端に短縮する)ことが推奨されていますよね。

L4の場合も同様で、アネロビックな代謝が続いているうちは、頑張っている割に真にL4でターゲットとすべき代謝システムが刺激されていないのだから、10分前後で切って数分レストしていたら、確かに非効率になりそうです。L4の場合、L5よりジワジワと長く、10分くらい続くのかもしれませんね。

私も「最初の10分」の間隔はあります。練習でもレースでも、10分~12分くらいが一つのヤマで、それを超えると一旦楽になります。
tarmac2006 |  2010.02.11(木) 18:33 | URL |  【編集】

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