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2009.11.18 (Wed)

SST / エアロポジション化への道

(1)今朝のワークアウト
0650kJ、61min、シロモト。

30min @ LSD Seilerさんの論文を読みながら
30min @ SST (やや上)で

大して疲れていない程度で終了。

レースも終わったので、前々から上げたかったサドルを少し上げる。3mm程度。・・・とかいいつつ実はレースちょっと前にも3mmほど上げており、9月にマークした箇所から+6mmくらい上に来ている。

これは一般的な話だと思いますが、サドルを程よく上げると、階段を登るかのように尻、腿、ふくらはぎを全て動員したペダリングがやりやすくなる。逆に下げると、深いスクワットのような状態になり、旨くいかない。

今、腰・太腿の開き角度がちょうど良いところに来ている。また、ローラー上でかなり自転車が左右に振られている。意識しているのではなく、体が勝手にそうする。ふくらはぎがかかとの角度を制御し、脚が主体的に上体の位置、角度を決めてくれる。とまぁ、バイオケミカルは別にして、バイオメカニカルにはいい調子。

このモーションで前傾したいんだが・・・TTバイクよろしく単純にサドルを上・前、ハンドルを遠くにすればいいかと言うと、これがなかなか実現できない。どうしても「深スクワット」的状態になり、パワフルなペダリングが損なわれる。相当大胆にやらんとダメなんだろうか?

タグ : ローラーLTワーク ポジション

12:21  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  記事編集

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