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2009.10.13 (Tue)

2009/10/11八方ヶ原データとペダリングの件

(1)画像はWKO+のレース部分のデータ。この標高ならフラットペーシングで済むから簡単。いつもの通り、マイクロ・ペーシング(瞬時値の制御)はしていない。数分おきにAvg値をチェックして、大はずれにならないようにしているだけ。マクロ・ペーシングとでもいったら良いかな。平均ケイデンスは78、これはいつもそんなもの。もうちょっと高い場合もある。特に意識してケイデンスを高くor低くしようとしたことはないです。「Cadence is a red herring」といいますが、「筋収縮速度」は個人によって好適範囲が間違いなくあるし、ギアの制約が無けりゃ、無意識に好適範囲に自律調整しちゃうと思いますね(少なくともTTエフォートなら)。
happou20091011b.jpg




(2)今回、枝折峠以来にパワフルなペダリングのイメージを取り戻した。具体的には、脚のアップストローク側をやや大きく。上死点付近(筋収縮速度=低)ではトルク弱く、17時(筋収縮速度=高)に向かってトルクUP。下死点まで踏み抜く。

これにより、反対の脚の筋収縮速度がまだ低い時間帯に、無理をさせないことが可能になる。ポジション調整したりして、しばらく忘れていた。

正直「チョッピー」…つまりトルク変動大だろうな。でもMTBじゃないから、トルク一定にする意味もないですね。Ed. Coyle(Cogganの先生)のむかーしのサーベイでもエリート選手の方がチョッピーって結果でした。

http://www.edb.utexas.edu/coyle/pdf%20library/(40)%20Coyle,%20Feltner%20et%20al,%20Physiological%20and%20biochemical%20determinants%20of%20elite%20endurance%20cycling%20performance,%20Med%20and%20Sci%20in%20Sports%20and%20Exercise,%2023,%2093-107,%201991.pdf

(誤 このリファレンスは間違い)
http://www.edb.utexas.edu/coyle/pdf%20library/%2843%29%20Kautz,%20Feltner,%20Coyle,%20Baylor,%20pedaling%20technique%20of%20elite%20endurance%20cyclists,%20changes%20with%20increasing%20workload%20at%20constant%20cadence,%20Intl%20J%20of%20Sport%20Biomechanics,%207,%2029-53,%201991.pdf


しかしこれがシッティングで上体の起きたポジションでないとできない・・・なんとかならんもんかのう

タグ : 八方ヶ原 ペダリング レース

13:51  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  記事編集

Comment

No title

八方ヶ原(と周辺の蕎麦サルベージ大作戦?)お疲れ様でした。久しぶりにお会いできて、マニアックな話題で歓談できて楽しかったです。
やっと八方のデータアップしました。実は今回のPTのデータに一抹の疑惑があるのですが、、風や気温、コンディションの影響はマイナス方向だったと思われます?
自分のカラダが一つしかないから、こういう比較実験は難しいですね。





安価白 |  2009.10.13(火) 18:15 | URL |  【編集】

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