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2009.07.06 (Mon)

日曜の麦草峠の部分

乗鞍までにナニができるか?できるだけ、ターゲット・イベントにスペシフィックなことをするのが良いだろう。乗鞍は遠くて移動時間が凄いので、どっかで一回行ければいいとして、同じような時間、標高のコースで慣れたい。

基本的に高標高地点では毎回ダメな方。どうすれば弱点をなるべくカバーできるか?高標高地点に少しでも慣れ、ペーシング、レースに近い環境でパワーの出せる走り方を覚えていきたい。

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移動のあさま号の中でアンパンを2個、ボトルコーヒー牛乳500ccを摂って寝る。しかし大宮から50分で佐久平。速い。

土曜日も6hそこそこLT入りで走っていて、さすがにそんなに回復していない。美ヶ原が70分232Wだったから、高地の影響と疲労を考慮すると、ターゲットは225Wあたりがいいところ?今日は100%で走るつもりでもない。

これまでの高地レースの例では、たとえば2009年TD八ヶ岳では前半を抑えるつもりで走ったにもかかわらず、前半224W/後半206W(注:SRMスロープ調整前!)、実に8%のペースダウン。富士、乗鞍、草津でも同様な傾向が見られ、後半6~8%程度落ちる。また、スタート地点から標高が高いレースだと、いきなり脚が重く感じるのが通例。比較的低標高のつがいけや美ヶ原では、スタートでいきなり重い、と感じたことはない。

・・という目処でスタート。やはりいきなり重さを感じる。平地や緩斜面でパワーを出すのは慣れっこだから、本来は得意な方だと思っているが、ここでは旨くいかない。

それでも、ギアをかける、なぜか低めのケイデンス(つがいけや美ヶ原は78、今回は73)の方がパワーが出しやすいようだ。具体的には7~8割をアウターでいったのではないか。しかしこれは疲労度と関係があるので判断しかねる。

いつもは1200mとかになるとモーレツに重くなってきて、ギアを緩めようものならいよいよ踏めなくなる。また体感以上に、数字を見ると明らかにペースダウンするのが常。しかし、今日は後半にはいっても比較的マシ、というかかなり踏める感触が続いた。標高2000mマークあたりでようやく体感的なペースダウンを感じてきた。

ゴール。1h16m50、おお、感動的な遅さ(泣)データ的に見ると、全体平均で228W、前半231W/226W、2.2%しかペースダウンしていない。これは自分的には凄い。赤血球増加で高地耐性が増したのだろうか?

以後も、何回かここに来て、データ取りと慣れの強化を図ろう。でも交通費がかかるからやっぱり車で大弛?

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