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2009.02.24 (Tue)

If you cannot measure it, you cannot improve it.

(1)今日のワークアウト
01h01m
650kJ
Avg.178W(74.5%FTP)
inシロモト

今週は膝にストレスを感じなくなるまでじっくり、ボリュームも通常の2~3割減とする。

(2)"If you cannot measure it, you cannot improve it."
http://www.google.org/powermeter/
え、googleが??  というURLですが実は単なる電力消費削減活動のURLです。これを引用したかっただけ:"計測なくして、(計測対象値の)改善なし。"  その通り!最終的にレース成績を改善するには、レースに出るべき。その結果から、改善の必要な部分へと要素分解する。例えば、TTタイムを向上したければ、TTタイムを計るべし。TTタイム向上にFTPが重要だったら、FTPを計るべし。W/kgを上げたかったら体重を計るべし。indirectな計測値(e.g., HR, ケイデンス)を併用してもいいが、directな計測値が得られることが前提である。・・・IMHO。

(3)昨年死んだCronoを腑分けして中の高級?Latexチューブ再利用を試みる。
コットンのベーステープを剥がして、縫い目をハサミで切る。さらに中に一枚、薄くて白いナイロン系繊維?の層があったのでこれも切る。この繊維はチューブ保護用かもしれない。チューブラー解剖ははじめてですが、各社こんな構造なんでしょうか。他のいくつかのサイトで見たチューブラー解剖写真では、この白い布の層がなく、縫い目の下にすぐチューブが見える構造もあった。
SN360178.jpg

取り出したチューブは43g。Michelin 18-20cより30g程軽い。細い、薄い。この薄いチューブをクリンチャーに転用すればさらにCrrが稼げそうです。Recordのような細いタイヤにもマッチしそうです(Michelinはチューブもタイヤも太い)。が、耐パンク・耐久性はやばそう。
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