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2011.03.21 (Mon)

シートポスト交換:3T Dorico LTD→FSA K-force lite SB32


3Tではサドルレールのホールドに若干問題があったので、R3と同じくFSA K-Force Lite setback 32mm、27.2mm/350mmに交換。twitterで書いていたやつをまとめました。(以下、新型=今回買った現行モデルのFSA K-Force lite。旧型=おととしあたりに買ったFSA K-Force lite。R3につけていたヤツです。)

・FSA K-Force Lite SB32 27.2 350mm シートポスト=220g ヤグラがモデチェンしたせいか、とても重い。さてどう調理するか…

・新型ヤグラとボルト=75g、旧型ヤグラとボルト=67g。新型ヤグラ部のみ56g 旧型は46g。
新型ヤグラの重量増加の殆どは下側パーツ。旧型はCNCっぽいエッジのある作り、新型は鋳物で安っぽい。ナットも肉抜きしてない。こういうコストダウンはガッカリする。

・3T Dorico LTDと比較してみよう。ボルト:3T 10g, FSA14g。下ヤグラ:3T 20g 旧FSA 18g 新FSA28g。上ヤグラ(含ボルト):3T 15g旧FSA 36g 新FSA36g。

・3TとFSAのヤグラはアールが異なり互換性は無い。

・カーボンのポスト本体は27.2mm/250mm uncut 3T 141g, FSA143g。セットバックは3T 25mm, FSA 32mm。この部分の差は無いに等しい。ポスト本体は切れば-20gで120gくらいいくかな?

・3Tは一回り太いが短めのボルト。おそらくチタン。

・3T のボルトは頭もデカイのでFSAにはつかない。3Tの径で頭の細いTiボルトがあれば、3Tの上ヤグラと合わせて-25g程度軽量化できるだろう。今日は下ヤグラ交換の-10gだけに。仕上り見込みはポストカット-20g、下ヤグラ交換-10g、ボルト&上ヤグラで-25g、 トータルで165gか。まぁ許容範囲。でも頭の微妙に細いM5ボルトなんてないよな・・・うーむ

・FSAのほうがセットバックが大きいため、サドルレールに負担をかけずにサドルを後方にセットできる。したがってカーボンレールも利用可能となり、さらなる軽量化が期待できる。

・旧FSAのような上ヤグラ前後結合型はサドルチルト調整のしやすさでは断然良い。新FSAや3Tのような前後分離型は調整しづらい。軽量化にはいいけど。新FSAは軽くないうえに調整しにくいというダメデザイン。
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