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2010.10.08 (Fri)

LSCT Total 300kJ 32min/ 鈴木アップル園さん

(1)朝、LSCT の練習をしました。
PMCに加え、LSCTで調子および疲労(通常疲労、オーバーリーチ、オーバートレイン状態の判別)の確認を行う目的です。LSCTについては下記(3)参照。

まだちゃんとデータ見てませんが
データDLしてみましたところ:
60%(HR115) 162W
80%(HR154) 242W
90%(HR173) 280W
HRR -50 beats/min

※窓明け+エアコン16℃、シロモト、ケイデンスはセルフ・セレクト。

我慢のフルレストweek明けで、体の軽さは申し分なし。でもレスト明けいきなりだと、まだ体がボケッとしている状態。90%/280Wでもハァアァでした。明日やるともっと楽だと思う。jmzさんは90%に上げるのも厳しいっていってたけど、俺はそんなに難しくなかったです。

PTはリペア上がりの1号機に戻ったので、パワー値はこのまま信用してよいでしょう。

(2)明日は遅い時間は雨なので、秩父かな。ちなみに今週末のどこかで、沼田の鈴木アップル園さん(==十割蕎麦 山味さん)で裁ち蕎麦と思ってたんですが、TELしたところ「今年は蕎麦粉が取れなかったので、営業しないよ。自家の粉じゃないとやりたくないからね。」 ガーン。 ・・・うーん、じゃぁ、、福島県まで行こうか。

(3)LSCT[1]について復習+補足。

・僅か17分の「出し切らない」新方式テスト「LSCT」で40kmTT能力やオーバーリーチ、オーバートレイン状態を判定。調子の良し悪しをTTやらずに判別できる。新テスト法(LSCT)はL5相当のパワーの約31%、60% and 80%で各数分しか出させてない。しかし各ステージのパワーをモニタし、結果を他の回と比較することで、状態を監視可能。即ち、ヤビツや赤城でTTしなくともTTの結果の良し悪しを判定可能。 悪そうなときに無理しないで済む。

・LSCT のやり方:
(Stage1 0-6分) 6分60%HRMax。後半5分のAvg.Power記録
(Stage2 6-12.5分) 30秒かけてアゲ、6分80%HRMax。後半5分のAvg.Power記録
(Stage3 12.5-15.5分) 3分90%HRMax、後半2分のAvg.Power記録
(HRR計測) 15.5分からサドル上で静止して休憩。1分後(16.5分)に HR計測。(HR@15.5分 - HR@16.5分) = HRR (HR降下率)

HRは最初の1分ほどで目標値に収束させ、なるべくブレを抑えること。

楽だねぇ。 実際、アップの代わり程度で済みます。

HRMaxは、本来はPPOテスト(低負荷からL5レベルまで徐々に負荷を上げてHRMaxを出させる感じのテスト。)から求める。PPOテストの結果が無い場合は(220 - Age)でとりあえず算出。(まぁどうせHRだし…要は、毎回一定値を基準に用いれば良いんではないでしょうか。)

・結果の見方:
重要なのはAvgPower@90%HRMax、HRR。

AvgPower@90%HRMaxの良し悪しは、40kTT平均パワー(≒60CP、FTP)と良く相関する。
[1]のデータでは、大体、AvgPower@90%HRMaxの84%あたりが、40kTT平均パワーに近いようです。
※ということは、俺、今235Wくらい・・・うぅ 道は長いのぉ

HRRは、選手毎に「通常レベル」があり、それを基準に判断する。
a) 直近のトレーニング負荷により、一時的に疲労レベルが高い場合。一時的にHRRが高まり、HRの回復が速くなる。
b) a)状態から回復すると、通常レベルにまた戻る。
c) 慢性的に疲労の積み重ねがある場合。HRRが下がり、HRの回復が遅くなる。この状態の出現に注意しなければならない。


・実際やってみると:
- Stage1で60%にもってきて維持するのが難しい。でもStage1のデータはどうせつかわないから適当。
- 60%⇒80%、80%⇒90%にあげるのはゆっくりやればむずかしくない。
- でもやっぱり、負荷に対してディレイのあるHRの制御は難しい。
今朝は結構ターゲットから外れちゃいました。
- 気温条件、水分補給条件もなるべく一定に。これはHRに影響がでる。
- というかHRM付けること自体がめんどい。

以後、比較的コンディションの安定してそうな、水・木の朝あたりに定期実施してみよう。でもHRMつけるの面倒くて止めるかも。

[1]http://uct.academia.edu/RobertLamberts/Books/170357/THE-DEVELOPMENT-OF-AN-EVIDENCED-BASED-SUBMAXIMAL-CYCLE-TEST-DESIGNED-TO-MONITOR-AND-PREDICT-CYCLING-PERFROMANCE

これのchapter 6、特にFigure6.2の付近を見るよろし。
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