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2010.05.25 (Tue)

Dr. Inigo San Milan and iso-heartrate (一定HR) training (2)

続き。定期的に信頼できるエキスパートがゾーンを見直すなら、HRベースも捨てたもんじゃないなと思いました。大概はこれらの前提が満たされないので、むしろパワーが使い易いのかなと。なぜならば1)FTP計測を基にトレーニング強度をセルフ決定&セルフチェックでき、2)CTL/ATL等により疲労を数値化し管理できるから。しかし結局、これらは真のエキスパートによるコーチングをイミテートしようとしているにすぎず、完全な代替には成り得ないと思います。

-------------------------
HRの有効性に関し、観点は2つあります。
(1)まえださんの言う、「そのときそのときの状況を考慮して自分で細かく(ワークアウトを)補正」する判断基準としてHRは有効か?
(2)一定のワークアウトをより効果的にするために一定HRは有効なのか?
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(1)について:
sugakenさんのいう標高の例、あと脱水などコア温度に影響する要素により、HRがどんな身体ストレスに対し上下するのか不安定です。なので、なんでわざわざHRを使うのか??HRの出方に対してディターミニスティックに補正方針を決定できるのか??よくわかりません。

そもそも、補正の根拠としてはPEで十分だと思われます。実際、パワーベースでやってる人はPE見合いでパワーを上げ下げしてると思います。私もそうです。
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(2)について:
昨日ポストの末尾に追記した通り、ACの書いている通りだとすると、一定HR=インテンシティを序々に降下させる方式はデトリメンタルです。

それでもサンミランさんほどのエキスパートがパワーではなくHRに固執したプランを提示するのは… oyamaさんの言うように、安全弁としての機能を期待しているから。つまり、もっとも緩い、ストリクトでない基準を提供するからかなぁと思います。定期的に見直して、過剰にユル過ぎないように維持するかぎり、HRでいいじゃんと。やっぱりそうだよなぁ。うん。上記(2)を考えると、1セッション単位での効果のみに固執するなら、パワーに比してHRが有利となる理由は無い訳で。



あ、今朝は体調不全だったんで、30分のL1に、L6x2を入れてサボリました。

タグ : トレーニングメニュー

17:25  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  記事編集

Comment

HRに対する高地、低地、深部温等の身体ストレスによる影響は、呼吸の観察等や個人個人の傾向を蓄積することにより、補正の基準をある程度決められると思います。疲労や体調に関しては、HRが上がるタイプの疲労、下がるタイプの疲労、それまでの経緯によってさまざまあるように思いますが、おっしゃるような疲労管理数値のみでの管理は穴が多いように思います。エキスパート(あるいはデータの蓄積から傾向がよくわかっている自分)による補正がある場合まったくない場合、どちらの条件にせよ条件を揃えた場合に、HRメーターよりもパワーメーターのほうが確実に有利とは言えないように思います。リアルタイム乳酸値、呼吸商、HR、パワー等、いろいろモニターしながらトレーニングするような時代になれば別ですが、「唯一の指標」として使うかぎり、現時点では信頼性はそうかわらないのでは。そうであるなら、まだ「身体のサインそのもの」であるHRのほうがおしなべて使いやすいと自分は思っています。安いですし(笑)

また、PEも相当にいいかげんだと思います。自分など、いろいろな条件でいろいろさんざんやりました(やらされました)が、意志が弱いのでまったくアテになりません。そもそもPEで補正するならパワーをモニターする必要ないんじゃないでしょうか。なんか書き込みでは能力的にうまく整理できないし、言いたいことも穴だらけで申し訳ないんですが。

それはそうと、これどうでしょうか?堀さんのツボにはまりませんかね?
http://www.fujixgroup.co.jp/product/tsobakamado/index.html
まえだ |  2010.05.26(水) 15:13 | URL |  【編集】

マイ蕎麦かまどが欲しい!
…あぁそうだ、こいつで是非高橋さんのダルマ号みたいな「吟号」作って関東に出前して下さい。
tarmac |  2010.05.26(水) 19:59 | URL |  【編集】

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