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2010.04.13 (Tue)

もうねじれていいとも!型 偽BGFit 第2弾

SN3K00690001.jpg
SN3K00700001.jpg

軽量なArione CX系はパッドが薄く、俺のように先端に右斜めから着座する人は座面が狭小となりケツが死にます。ということで、写真のような対策を入れてみました。

FSA K-Force Liteの下側金具と、カーボン部分との間、その左サイドの部分にだけ、1x10x20mmくらいのアルミ板をはさんで無理やり留める。サドルの左サイドが持ち上がり、斜め着座に対応する訳です。

ちょっとサドルを低く感じるようになったかな?これは明日調整します。

結果としてはいい感じ、これはアタリかも?? まぁ外で3~4時間走ってみないと分からないですね。
着座が不快だと、HCの短時間でも、安定したケイデンスの維持に響くから案外重要です。

土曜日の三峰試走前にノーマルArione⇒Arione Carbon CX Braidedに変更した直後、着座の不快さから座面がずれ、右膝に微妙な違和感がでてました。とりあえずサドルを右にツイストしてしのぎましたが、シムを挟んで座面を傾けちゃうやり方の方が、より座面が広く安定してベターと思います。


12:12  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  記事編集

Comment

で、サドルレールシムのパテントは出願済みなんですよね(ぇー
oyama |  2010.04.13(火) 13:06 | URL |  【編集】

>>oyamaさん

すいません、出願前に公開してしまいました。ブログでは特許法第30条適用も無理そうです。

あ、レールじゃなくてレール下の金具の下に挟んでいるのですよ。レールと金具の間では、形状が複雑すぎてレールに負荷がかかりそうです。

DedaのBlackstickとか、レール下の金具にギザがついていて角度を保持しているようなタイプだと、このやり方は難しいです。Zinnさんだったかな、どっかに「レールを曲げてしまえ」というのも見ました。
tarmac |  2010.04.13(火) 19:31 | URL |  【編集】

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