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2009.02.28 (Sat)

剛性重視の・・・

今日のワークアウト実走行:
07h20m
4770kJ
212km
Avg.180W

・出発前にサドルチルトを見て、「おや、こんなに前上がりだったっけ?」と水平に戻す。
・前半は膝様子見ライド。後半より高トルク低ケイデンス、ダンシング等も試験しおおむね問題なし。距離も平気だった。
・サドルは2mm下げて落ち着く。しかしどうしても腰が前に出て、左脚がスムーズでないと感じる。
・そこでサドルチルトを再び水平→前微妙に上げに戻す。これで左脚のリーチが適正となったのか、左右とも適正なリーチ感、スムーズさを得る。
・しかしこの後、さらにハンドルが遠いor低い感触が強まる。もう少しハンドルを上げられないか?
・どうしても左手が左へいきたがる感触を受けた。そこでハンドルをさらに5mm左へ。「One By Esu」の「u」が完全にステムキャップで隠れる。これは成功だったようで、左右とも丁度良い手の置き場所が来た感じ。

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今日の味覚探訪

(1)龍勢会館 米粉まんじゅう 3ヶ\315
SN360180.jpg
いつもおにぎりでは食が偏りますので。これもお気に入りなのですよ。ゆでまんじゅうですね。帰宅までにバラバラと1個づつ頂きました。


(2)小鹿野 ゑびすや 大盛りざるそば\700、えびすのげんこつ\400
SN360183.jpg
滅多に開いていない。マダムの気まぐれで開店。場所は夢鹿蔵の隣。今日は思いのほか寒いし「車澤うどんでもいこうかなー」とか思って前を通ったら開いてました。

SN360181.jpg
そばは硬い!!DA78クランク並みです! マダム曰く、「こんな硬い蕎麦食えねぇ」と、実際受け付けない客も居るとか。しかし私はこれが好きです。たまに食いたくなるのですよ。ハード・テクスチャー万歳! まぁコルナゴで言えばExtreme-CもEPSもありますからね。誰にでも薦められる感じじゃないです。

ちなみにマダム曰く「蕎麦どういう風に打ったら旨いのかよくわからんのよ、自分ではあまり食わないから」・・・結果論ってヤツですね。

ちなみにゑびすやさんはうどんも太め・ハードに拘っているとか、煮込みでも全然崩れないそうです。おお、それは期待が持てる!今度食おう。・・・店が開いてたら。


SN360182.jpg
これが前回食えなかった「えびすのげんこつ」。蕎麦の素揚げ、軽い塩味、外カリ中フワで旨い!オススメ。あ、そういえばどこかでこれに似たような・・・ああ、長尾根の蕎麦だんごだ。どっちがオリジナルなのか? ちなみに若マダム、なぜか一見客の私を覚えておられました・・・ウェアにバリエーションがないから?


(3)荒巻商店 きなこ揚げパン、おにぎりx2
今日も哀れなロンリー・サイクリストに惣菜とかお施し頂きありがとうございます。(切干し食べ切れなくてすいません。胃が疲れていて繊維質を取るのは限界でした。)

この前の土曜に行ったとき、一本だけ残っていた揚げパン。あれは当方が来るかな、と思ってパートさんがわざわざ残しておいてくれていたらしい。本当~? でも誰かに気にかけておいてもらえるというのは、本当に嬉しいものです。


山伏峠の通行問題なし。ゑびすやのマダムや荒巻店長に言わせると、この時期の雪は「里雪」であり、秩父方面にはあまり降らなかったと。滝沢ダムのあたりも雪は無かったです。
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21:57  |  未分類  |  記事編集

2009.02.27 (Fri)

ネタ・ベガー

(1)今日のワークアウト
01h26m
1030kJ
ワークアウト全体のAvg200W
(83.7%FTP)inシロモト

5min@100%FTPでは結構なきつさを感じた。その後は、210W前後にて、Lore of Runningを読みながらフラットなペースで。

今日はサドルを3mmUPしてトライ。といっても先週の高さに戻っただけ。右クリート厚増加に対応した上昇分のためか、右膝の伸びきりは感じない。まぁこれで外を走って様子をみないと。

(2)最近人様のブログからネタもらってばっかりで恐縮ですが、今日はGlobalcyclesさんのところから、楕円チェーンリングの有効性に関して:
http://d.hatena.ne.jp/Globalcycles/20090226#p1


話題となっている論文はこれ:
A theoretical analysis of an optimal chainring shape to maximize crank power during isokinetic pedaling
http://www.me.utexas.edu/~neptune/Papers/job41(7).pdf
----------------------
ペダリング運動のコンピュータシミュレーション。さまざまな楕円率のチェーンリングを比較。ペダリング入力については、各シミュレーション条件別に、ペダリング1回転中の平均パワーが最大となる(仮想的な)筋刺激パターンをSA(*1)により導出。

*1: simulated annealing。「焼きなまし法」といいまして、要は一定の評価関数を最大化するような関数パラメータを自動的に求める手法です。(昔取ったキネキネ)

結果:楕円率1.29、楕円の長軸がクランクから91.8°回転したチェーンリングにおいて、ペダリング1回転中の平均パワーが最大(真円リング比+3.0%)となった。
----------------------
このシミュレーションでは、エネルギー代謝量の制約(数十秒以上の継続運動において、パワーは結局エネルギー代謝能力で制約されますから)が最適化の制約条件に入っていないようです。よって、あくまで瞬間的なパワーの観点で最適なものは?という話です。

また、クランクトルクを一定にするような話でもありません。実際、SAにより、クランク水平付近でのワークが増加、垂直付近で減少させるパターンが、ペダリング1回転中の平均パワーを最大化させていました。

楕円リングは踏み足側で動作がゆっくりになり、パワーを発揮しやすい効果がある一方、著しい楕円のリングは、引き足フェーズでのネガティブ・パワー...つまり、回転とは逆に作用するパワーを増加させてしまう。このため、「程よい」楕円1.29が最適だった、ということのようです。うーむ!

個人的に興味深いのはp.6の左下~右上。リングの楕円率は選手の筋肉特性(速筋型/遅筋型)によるのではないか、というところ。遅筋型の選手は筋肉を非活性化するのが遅い。すなわち、踏み足フェーズでポジティブ・パワーを発生させた後、引き足フェーズでのネガティブ・パワー抑止までに時間がかかる。この場合、遅筋型の選手は楕円率の小さいチェーンリングで最適となる、と推論しています。楕円リングマニアのサストレやジュリックは速筋型か??
12:53  |  未分類  |  記事編集

2009.02.26 (Thu)

3枚目

(1)今日のワークアウト
00h57m
720kJ
ワークアウト全体のAvg214W
(89.5%FTP)inシロモト

まだ調整ペース。しかしケイデンスを高めにし、膝は伸びきらないやや前座りの位置にて若干高いペースにもトライする。100%FTP@5minのWUでは「重さを感じる」。その後は思いのほか高いペース(100%FTP付近)を維持できたが、PEとしては「やや苦しい」「これ以上はつらいかな」というところ。セッション中、終了後若干冷えてきてからとも、痛みはない。しかし膝裏内側付近に「なにかある」という感触。6~7時間のって大丈夫という保証はない。

(2)先週検討していた中で、左脚が寸詰まりになる対策として左ソールを抜くというのをまずやってみてイマイチだった。代わりに、長い皿ビスが手に入ったので、右クリートのシムを増やして見る(3.5→7.0mm)。シムといっても、SpeedPlayのベースプレートを2枚重ね→3枚重ねにしただけ。しかしベースプレートをとめる平低頭M5の長いビスは殆ど入手できない。そこで、クリート本体をベースプレートにとめるM4皿ビスの長いもの(15mm。これならビバホームにもある)を入手し、2枚目のベースプレートのところまで貫通させて固定することにした。今日の時点では、右膝の伸びきり防止に効果があったとしか分からない。これでサドルを全体に上げ、外で走って見てどうか、というところ。

SN360179.jpg

12:32  |  未分類  |  記事編集

2009.02.25 (Wed)

正直、フレームは見た目で

(1)今日のワークアウト
01h08m
802kJ
ワークアウト全体のAvg197W
(82.4%FTP)inシロモト

まだまだ調整ペース。今日は100%FTP@5minのWUもやってみた。「もうういけるぞ」という感触もあるが、回復期にははやる気持ちが判断を狂わせるので、「休みすぎだ!」くらいまで戻ってからフルペース・フルボリュームに戻したい。WO後に体が冷えてから不具合を感じることもある。

(2)Aero road frameのアドバンテージ
sugakenさんがblog記事(http://wattage.blog123.fc2.com/blog-entry-123.html)にしていたVNの記事について:
Technical Q&A with Lennard Zinn: Weight v. wind
http://www.velonews.com/article/88555/technical-qa-with-lennard-zinn-weight-v-wind
ていうかPaul Lew、何そんなとこで呑気に回答してるんだオイ

定量データとしてはこれが参考になるでしょうか。
http://www.slowtwitch.com/images/trekwhitepaper1.pdf
madoneとTTXあたりの差(p.4)を見ると、比べると、確かにyaw=10deg付近までTTTXが激しく有利になっていきます。これはZinnさんの見解と一緒かもしれません。しかし、Trekのデータでは少なくともyaw20degまで、TTXはどんどん有利になっています。ここはZinnさんの意識とちょっと違いますね。

あとは、この相談者のkenさんは、フレームよりまず、リーディング・エッジとなるフォークを良く見ろといいたい。というかまずエアロヘルとスキンスーツを買ってから相談しろと。しかしSLC-SLがカッコよくて欲しい気持ちはわかります。

走行中のエアロドラッグは、HCの*平均速度では*全走行抵抗の3~5%前後にしかならないので、"Aero road frame"の効果は限定的ですね。しかしあくまで平均速度として見た場合で・・美ヶ原と乗鞍と富士と龍勢とで同じ効果だとは、とても思えません。例えば(数字は適当ですよ)+100gの重量を犠牲にしてエアロヘルメットを使い、平坦/下りセクションで10%のドラッグを節約し、パワーを節約したとします。この結果、レース全体で同じ平均パワーだったとしても、HCセクションの最後には5secくらい稼げるかもしれませんよ。+100gの重量差だと、微々たる影響ですから。すなわち、コースプロファイルと展開を考慮した定量的なシミュレーションが必須であって、一様な結論は出せません。

でもまぁ、どっちにせよ一般的には、重量(全抵抗の90~93%前後)とCrr(全抵抗の4~5%前後)の削減が比較的に効果大でしょう。無論、削減の度合い(∝予算)によりますが。

あと機材でわずかに空力向上させるより、HCでもドラフティングを使った方がいいかと。ドラフティングはマラソンですら有効だそうですから(from Lore of Running)。
12:39  |  未分類  |  記事編集

2009.02.24 (Tue)

If you cannot measure it, you cannot improve it.

(1)今日のワークアウト
01h01m
650kJ
Avg.178W(74.5%FTP)
inシロモト

今週は膝にストレスを感じなくなるまでじっくり、ボリュームも通常の2~3割減とする。

(2)"If you cannot measure it, you cannot improve it."
http://www.google.org/powermeter/
え、googleが??  というURLですが実は単なる電力消費削減活動のURLです。これを引用したかっただけ:"計測なくして、(計測対象値の)改善なし。"  その通り!最終的にレース成績を改善するには、レースに出るべき。その結果から、改善の必要な部分へと要素分解する。例えば、TTタイムを向上したければ、TTタイムを計るべし。TTタイム向上にFTPが重要だったら、FTPを計るべし。W/kgを上げたかったら体重を計るべし。indirectな計測値(e.g., HR, ケイデンス)を併用してもいいが、directな計測値が得られることが前提である。・・・IMHO。

(3)昨年死んだCronoを腑分けして中の高級?Latexチューブ再利用を試みる。
コットンのベーステープを剥がして、縫い目をハサミで切る。さらに中に一枚、薄くて白いナイロン系繊維?の層があったのでこれも切る。この繊維はチューブ保護用かもしれない。チューブラー解剖ははじめてですが、各社こんな構造なんでしょうか。他のいくつかのサイトで見たチューブラー解剖写真では、この白い布の層がなく、縫い目の下にすぐチューブが見える構造もあった。
SN360178.jpg

取り出したチューブは43g。Michelin 18-20cより30g程軽い。細い、薄い。この薄いチューブをクリンチャーに転用すればさらにCrrが稼げそうです。Recordのような細いタイヤにもマッチしそうです(Michelinはチューブもタイヤも太い)。が、耐パンク・耐久性はやばそう。
12:26  |  未分類  |  記事編集

2009.02.23 (Mon)

New Crr Data

(1)今日はワークアウト・・・ではなく会社のTOEICでヘトヘト

(2)New Crr Data Including MP3L
http://biketechreview.com/forum/viewtopic.php?f=1&t=2475&sid=10903d6ed4b7b232f8b513bf30798713

ぱっと見たところ
・Vittoria族の「Specialized Dual Compound Mondo 23c」がnewで0.00233(!)という驚異的な値。うそー 特異な個体か計測ミスじゃないの? 同じくVittoria族ではBontrager RXLPro 23c(avg. of 4 new and 2 used 0.00245)のデータがrev8にあるから、あながち、という気もします。本家Corsa 320tpiのデータがTub/Woともまだですが、TubはToCでもCronoの代わりにZ先生(Slipstream)が使用中。
・なんとP3L(new 0.00272)よりP2L(new 0.00267)の方が転がる。まぁ無視できる差ですが。P3Lの方がナローで空力的には有利。しかしnewの比較だと分からないところがあります。ゴムが伸びて幅が広がってきた後とか、表面のコーティングが落ちた後で比較しないとわからないだろうな。
・Continental Super Sonic Grand Prix 20 Black Chili(new 0.00251)は細い割りにいいCrrですし、軽量で、高圧にすればもっと転がるでしょう。が、耐パンク性を考えると、高速なTTのフロント用以外ではどうだろう?

低速なHCなら太くてもCrrが低いものが有利。自分の場合、Record、UltraSpeed、Super Sonicあたりはいくら転がっても使いたくないな~

その他AFMさんのToC TT現地情報によると:
・Astana: Bonty RXXXL tubular
・Columbia and BMC: Continental
・Bissel: Vredestein
・Ouch: Maxxis
・Liquigas: Schwalbe Stelvio(TUFO製で転がらないとか)
・Saxo and Quickstep: Bonty RXL Proに酷似したSpecialized
・Garmin: Vittoria Corsa Evo CX 23 (320 tpi)を前輪(1080 or 808)に、Cronoを後輪ディスクに使用。
・他のチームはVittoriaが目立つ。290tpiの旧型と320 tpiの新型、両方あり
13:17  |  未分類  |  記事編集

2009.02.22 (Sun)

蕎麦は好みだ!

今日のワークアウト実走行:
6h10m
3356kJ
165km
Avg.151W

どうも右膝に違和感が残っているような気がする。大事をとり今日は調整メニュー。ボリュームも20~30%カット。昨年同時期におなじようにやらかして、甘く見て長引かせた前轍がある。早めの回復が肝心。

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今日の味覚
本日はお日柄もよく、松郷峠小川町側の帝松酒造が「酒蔵まつり」とかで大変なことになってました。

(1)東秩父deまんじゅう
今日は長く細くなので、ピットスルー的にすばやく2個取得。まず走りながら1個。直売所ではok田さん、Y田さんらご一行を見かけましたが、上記のような事情につき、ロクにご挨拶できませんでした、すいません。

寄居の下りでB級グルメ先生と思しき方ともすれ違ったような。

小鹿野、ミューズパーク経由で秩父まで3h走り倒し、また1個。

さすが12時台、はしば、長尾根は駐車場が埋まり行列ができている。

(2)例の蕎麦屋 くるみ蕎麦大盛り \950
今年3回目かな。気に入っちゃったのでもう詳細は書きマセーン! やっぱり俺は、甘皮、粗挽き、黒い田舎の蕎麦。これだ。ストライクゾーンが狭いが仕方ない。自分の味は自分で決める。ああ、う、旨い。蕎麦だけツユ無しでも大盛り一杯いける。

同じ「田舎蕎麦」でも蕎都、福島屋(三峰口)のように、もっとシャープ?なタイプもありますが、ここやわへいで食ってから甘皮粗挽派になりました。

自分では気に入っているけど、なんとなく、人には薦められないような気がする店はここと、ゑびすや、ほりもとや、かな。

ちなみに今日はポンカンの皮を煮て砂糖を絡めたもの、それから味噌コンニャクとお漬物も恵んで頂きました。どれも旨い・・・というか、一つ一つ思い入れを聞きながら食べることで、食べる喜びがある。

これで\950円、おかみさんのトークつき。商売になってないでしょうこれは。なぜこれで成り立つか。実は秩父の某"水"会社社長の奥様だから。これで生計を立てる必要がないのでした。うらやましいなぁ。


(3)つるし柿本舗 芋まんじゅう
荒巻も休みだし、シメはこれで。今日は店に入ったら、いつものマダムにいきなり「ありますよ!」と言われた。いや、まだ苺大福とも芋まんじゅうとも酒まんじゅうとも言ってないんですけど・・・ マダムの中では俺と芋まんじゅうがバインドされているらしい。
21:07  |  未分類  |  記事編集

2009.02.21 (Sat)

蕎麦は好み…か? およびBRM222参加の方へ の件

今日のワークアウト実走行:
6h30m
4226kJ
180km
Avg.180W

努力した区間
鳩山~寄居 65min@234W(IF0.979)
龍勢会館まで 38min@230W(IF0.968)
坂氷のちょっと先~山伏峠 30min@230W(IF0.962)

昨日の検討に沿い、(手ごろな右クリートシムがなかったので)左インソールを抜き、サドルを2-3mm下げて出発。どうも違う。左脚の角度か? それに右膝のあたりにどうしてもストレスが生じる感触。ブラケットでなくバートップポジションでもだ。

結局寄居で元に戻した。インソールを入れ、バートップのパッドを取る。「バー全体に左寄せ」と「左ブラケット立て」はいい感じだと思ったのでそのまま。バーの角度もシャクリを弱める。これはドロップポジがツラかったからだが、ブラケットが遠くなってしまう。


その状態で、龍勢会館までの区間で、バートップポジでFTP付近で踏み続けているときのモーションをよく感じてみる。上体が全体に左回転。右内腿がサドル右フチに擦る。右腰がサドルの後右端からずり落ちるかのような感触。この位置を安定してキープできないか。

右膝にストレスが残っていた感じなので、念のため山伏峠以降は弱めで帰る。

-------------
とりいそぎBRM222参加の方へ。
荒巻商店さんは、明日(02/22(日))は休業だそうです・・・宣伝しといてすいません。お詫びに周辺のお店とかを書いときます。もしCP1(7-11秩父山田店)が食料難でしたらどうぞ。全部CP1の前の県道沿いです。

定峰を下りてすぐの坂本屋菓子店 定峰饅頭
http://ameblo.jp/marpee/entry-10138984105.html


公衆トイレ(恒持神社入り口) CP1南約400m
http://www.shunjinkai.or.jp/hukushigaido/toire/toire.htm


水戸屋菓子店(08:30開店) 味噌饅頭、酒饅頭 CP1南約600m
http://www.find-chichibu.jp/db/companies/view/168


ヤオヨシ横瀬店(09:00開店) いろいろ+トイレ CP1南約700m
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M02001/11361/0494248044-001/



・定峰峠と標高が同じくらいの、山伏峠を通ってきました(秩父→飯能)。秩父側(北面)にちょっと残雪があり、路面が濡れている箇所多数。明日朝は凍っているかもしれません。明日は暖かいようですが、定峰も朝はちょっと心配です。
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本日の味わい

(1)寄居 伊勢屋 あんだんご、桜餅
あきちゃんもあきた。あんだんごはヤマザキ等と違いたしかな歯ごたえ。桜餅ももち米の味と食感がいい。

ここは6月まですまんじゅうは作らないそうです。イーストや電気釜で作れなくはないそうですが、やらない。「夏になってから、さらに火で加熱して作る。だから家のは旨い」のだと。・・・「菓子は季節のものです(by 下吉田の菓子店主)」・・・うーんいい言葉だ。
SN360171.jpg

ちなみに、冬用の代替品タンサンまんじゅうがあるはずですが「今日は店主がサッカーの試合に行っちゃったので作ってないのよ!」

(2)龍勢会館 もろこしまんじゅう
この辺では何箇所かで見かけますね。今日は「ふきはの会」のヤツをサンプルしてみました。・・・ふかたの圧勝です。アンはいうまでもなく、ふかたの黒糖アンのコクにはかなわず。カワもやはりシットリ系の方が好きです。ふきはの会はふっくらしていますが、湿気が少なく、スポンジーで、もろこしの味は殆どない。

(3)皆野 福田家 福汁そば大盛り \950
ここは以前お勧め頂いたこともあり、web上の評判も上々、「いつかは」というところでした。かなり目立たない場所にあり、さらに14:30をまわっていましたが、自分を含め客が4組。これは期待できるパターン。
SN360173.jpg
・・・うーん。2~3口で放棄しました。お店の方、農家の方すいません。食べ物を残すのは最低の行為だと思っています。自分も農村出身ですから苦労は分かるつもりです。でも、折角口にするものに妥協があるのはイヤなんです。週末のスペシャルですから。

蕎麦は、非常に細くて綺麗、白めで星は見えない。が、コシがかなり弱い。噛むと一瞬「そば?」くらいの食感がありますが・・・

まぁこの時期ですから、噛めば蕎麦の味はします。んーでもこれくらいならどこでも味わえるかな。紺屋とかと比べると・・・

福汁というのは、ゴマ味噌汁だそうですが、殆ど味噌です。大葉とキュウリを薬味でいれるのがいいですね。しょっぱめなので夏向けかな。

この近くの「よし乃」も細くて柔らかめだった。この辺ではこういうのが「いい蕎麦」だっていうことかもしれませんね。自分の好みではなかったですが、白め・細めの柔らかい蕎麦が好きなら試してみてもいいかもしれません。こうして自分の好みが分かってくるのか。

でも、いい加減女々しいですが、なんか「コルナゴ買って不良品つかまされた」ような気分。この前失敗した「とみた」は、事前にBランク師匠の意見も見ていたので、まぁ「知らないブランドのチャリを試しに買ってみたらイマイチだったぜ!ナハハ」くらいの気分でした。期待が外れると心が痛い、ということが判明。


(4)荒巻 揚げパン、おにぎり
マダムも誰もいない、寂しめのイートインで哀愁のきなこ揚げパン
しかし今日は揚げパンがラストワンだった。しかも明日は休み。セーフ。


(5)秩父市山田 水戸屋 酒まんじゅう
まぁまぁってところ
店番のじいちゃんが微妙にボケていて楽しい
SN360174.jpg
まんじゅうも望遠レンズで遠くから撮ると芸術的になるか
20:59  |  未分類  |  記事編集

2009.02.20 (Fri)

まだハンドルいじってるのか

(1)今日のワークアウト
01h30m
1023kJ
ワークアウト全体のAvg189W(79.1%FTP)inシロモト

いつもの5minFTP PEテストで開始。さすがに今日は張りと重たさを感じる。今日は低強度にて、その分長めに、フラットに乗った。ドリンクは約1L摂取。体重は終了後で52.8kg。


(2)昨日書いた通りにハンドルまわりを調整。
・「上げ底パッド」は一旦剥がして、バートップ中央~右側の前面から上にかかるあたりに再度貼りつけた。バートップポジションで右手が遠くなるように。
・左ブラケットを少し立てた。ブラケットポジションで左手が近くなるように。ジェイカーボンではハンドルのSTI取り付け部がDA用にフラットにつぶしてあるため、REDを立ててつけようとすると、レバーがかなり外向きになってしまう。
・バー全体を少し上向きに角度修正。ブラケットポジションでバー全体が少し近く・高くなるように。
・バー全体を左に1cm移動。すでに1cm以上左寄りにしているので、合計2cm以上左寄りか。ジェイカーボンの「one by esu」プリントの「u」がステムキャップにかかっている。
 ※そういえば、FSA K-wing(ステムクランプ部の左右がせりあがっている)は、あまり左右にずらして取り付けることはできないぞ。幸い今の高さでとりあえず行けそうだから、ステムキャップから前・上にクッションパッドをつける方向で検討しようか。

結果としては好感触。左脚の寸詰まりは感じず、スムーズ。バートップでは、右手が行きたがっていた、ややフロント寄りの位置ができた。ブラケットポジション/バートップポジションとも、昨日のように、ハンドルが勝手に左旋回してくるような状況も見られない。ブラケットポジションはようやく「落ち着く」感じになってきた。しゃくったので、ドロップは少々持ちづらい。また、ブラケットが立っているため、ダンシングでハンドルが近すぎるように感じる。

しかし右ふくらはぎ上部~膝の裏側に引っ張られるストレスを感じた。リーチに余裕を持たせた分、体がさらに後退し、左脚にはちょうど良くなったが、右脚には遠すぎるのかもしれない。またちょっとサドルを下げるしかないか? 右側のクリートシム(現在はSpeedPlayベースプレート2枚重ね)を追加する手もある。

いずれにせよ、土日に実走行で感触を見てから判断したい。しかしこういう動的なモーションを考慮したフィッティングはシステマチックに行かず、つくづく難しいと思う。
17:18  |  未分類  |  記事編集

2009.02.19 (Thu)

やっぱり左へ の件

(1)今日のワークアウト
01h41m
1294kJ
LT 24min@244W(102.1%FTP)
LT 19min@232W( 97.1%FTP)
ワークアウト全体のAvg213W(89.7%FTP)inシロモト

最初5分だけアップをかねて100%FTP。PEは低い。SSTレベルのつもりで書見台のLore of Runningを読みながら漕ぐ。途中でふとメーターを見ると完全にFTPをオーバーしていた。「ちょっと疲れてきたなぁ」と感じて24分目に確認するとavg.244W。1分休んで「ここからSST」と本を読みながらやるが、結局上記の通りとなった。その後はドリンクを汲みなおして今度こそSST。2日ブロックでLTレベルをトレインすることができた。終了後は「疲れているがやればまだできる」という感触。


(2)やはり右膝(というかふくらはぎ)裏側上部の違和感が気になる。単純に元に戻した方がいいのか? 今日は上記のワークアウト中に始終、試しに左手側に厚手のタオルをしき、シッティング状態で、手が自然にどこへ落ち着くかやってみた。その結果、(a)ハンドルを左に回転させており、(b)左手はバートップ端から内側3~4cm付近で、フラット部の手前側から握りこむ、(c)右手はステムのハンドルクランプ部上で、キャップの前側でさらに前に落ち着くことが分かった。

この状態では、左脚も寸詰まりなく快適に回転できる。今日のワークアウトが如何に快適であったことか。やはり、左脚付け根と左ペダルとの距離を遠くし、かつ右脚と右ペダルとの距離を短くするように自然に動いていると思われる。「底上げ」が有効に感じたのは、(c)のとき、手を置く場所がフラットになるからではないか。

ちなみにフラペMTBで乗っているときの状態をさらによく観察すると、左手はグリップ。右手はシフター付近に来ていた。また、常に右手側に荷重がかかっている。体の右サイドは前に、左サイドは後ろに移動しようとするのを、右手が抑止している感じ。

この週末に試したように、右上体を上に持ち上げる「ハンドル上げ底」改造は、「右脚と右ペダルとの距離を短くする」観点で少しはよかったのかもしれない。しかし、上体が左に回転されていないため、右膝の角度が不適切(不自然、が正しいか?)になっていたのだろう。やはり今日やったように、「左手が手前&左寄り」「右手が奥&左寄り」にこれないとダメらしい。

さて、どうやってこの状態を実走行中に実現するか? とりあえず上げ底は一旦剥がして高さは左右均等に戻すとして。ハンドルを左に捻ったままにすることはできない。サドルを少し右に捻るか?いや、これではクランク軸と上体との角度が変わり、また膝への負担が懸念される。

サドルを動かさないとして。ハンドルをFSA K-Wing compactのような「せり上がり」形状のものにすれば、バー上面とステム・ハンドルクランプをフラットにすることはできる。ハンドルは(今よりさらに)左にずらしてつける。ステムを60mm→50mmにして、右手側前面にスポンジでも貼る。左ブラケットはもっと立てる。右ブラケットはもっと内側に倒す。

ステムは、50mmの75°ライズとなると・・・Bazooka Lite31.8-25は60mmまでしかない。ハンドルをK-wingにすればせり上がりで稼げるので、86°の50mmで代用可能か。まずは、今のハンドルで左右両側上面を上げ底にして、ステムを短くするか。
13:14  |  未分類  |  記事編集

2009.02.18 (Wed)

Allen Lim @NYVC 餅?

(1)今日のワークアウト
01h15m
1000kJ
LT 25min@245W(102.5%FTP)
LT 30min@240W(100.4%FTP)
inシロモト

最初5分だけアップをかねて100%FTP。PEは低くも高くもない。ワーク時間は先週から2x20min->25min+30minと増大させた。1本目が速すぎたためか、2本目終了後は「まだできそうだがあまり余裕は無い」程度の感触だった。


(2)久々にNYVCをチェックしたらAllen Lim(アレン・リム)へのインタビューを発見。LimさんはGarmin/slipstreamチームのアドバイザ、ランディスのパーソナル・コーチでもあった(今もかな?)。Sarisのwebの連載記事でもお馴染みですね。いろいろ面白いのでお時間があればご一読どうぞ:

Allen Lim: Garmin's Guru
http://nyvelocity.com/content/interviews/2009/allen-lim-garmins-guru

かなり長いので時々少しづつ紹介でもしようかと思いますが、まずは冒頭に出てくる"the man responsible for coaching to rice cakes and ...."(餅からコーチングまで責任を負う?)っていう表現がナゾです。

これを理解するには、たぶん、まずこの別の記事(TimesOnline "Allen Lim rides the slipstream" http://www.timesonline.co.uk/tol/sport/columnists/paul_kimmage/article4322625.ece)で「it is 6:40 on a Wednesday morning in room 243 of a Novotel in a suburb of Nantes and his fifth working day on the Tour begins with a rice cooker, a frying pan and a small electric hot plate. 」というのを読んでないといけないんでしょうね。

で、timesonlineの方の記事も面白いので、これまた読んでください。Limはチームのシェフもかねていたのであった。TdFでも餅食ってたんでしょうか。
12:24  |  未分類  |  記事編集

2009.02.17 (Tue)

BRM222参加の方へ宣伝 の件

(1)今日のワークアウト
01h11m
800kJ

{ (L6ワーク 40~90sec + レスト 30~60sec) x 3 or 4}を1セットとし6セット。計21本ワーク。ワーク:レスト時間比= 1:0.75~1:0.67。セット間には3分程度休憩。

最初5分だけアップをかねて100%FTP。PEは低め。ワーク中のパワーはデュレーションに応じて調整。レスト時は60W以下まで落として十分に休むようにしたが、回復してくると、自然に100W付近でまわしてしまっている。レスト時間選択の一つの目安になると思う。

日曜に感じた右膝内側上部へのストレス、これはまだ少々ある感じ。もう少し様子を見たい。しかしハンドルを数mm上げ底に(+ステムを数mmライズ)するだけで、これだけ良し悪し影響が生じることに驚く。


(2)BRM222参加者の皆様へ宣伝
PC1(7-11 秩父山田店)から北上して300mくらいの、高篠小学校の交差点を左折して500mくらいの「大野原」交差点に、「Yショップ荒巻商店」と言う所があります。

場所:埼玉県秩父市大野原919
TEL: 0494-22-2752
http://local.goo.ne.jp/saitama/shopID_nttbis-11-25255/


もしお時間があれば、是非お立ち寄りください。きなこ揚げパンが旨いですよ。しかし揚げ立ては通常11:00くらいに出てくるので、朝8:00-9:00だと前日の作り置きになると思います。

それより早く揚げ立てが欲しい方は、予め電話してお願いしてみてください。数が数個出るなら対応してくれるかも? サイクリストと分かればフレンドリーに対応してくれる・・・と思います。

あ、そもそも日曜日は不定休の場合があるから、どっちにせよ事前TELしといた方がベターです
18:27  |  未分類  |  記事編集

2009.02.16 (Mon)

ウソパワー法の提案

(1)日曜の記事(http://tarmac2006.blog103.fc2.com/blog-entry-518.html)の「大滝 紺屋」のところを追記完了。


(2)「ウソクロック効果」(http://tarmac2006.blog103.fc2.com/blog-entry-512.html)はSRMでも似たような実験ができるのではないか?と昨日の帰りに考えた:

ウソクロック効果のメカニズムが以下のようなものだとする。

a) 遅れた時計を見ながらTTを行う。

b) CG(セントラル・ガヴァナー/脳)の運動強度抑制シグナル発行のタイミングが遅れる。(CG君の意識としては・・・)「なんだまだ5分しかたってないじゃないか。まだ歯止めをかけなくてOKだぜ。でもなんかきついな~」

c) 微妙に過負荷となるが、もし実際にエンジン(筋肉、循環器)側に余裕があるなら、new PB達成となる。


もし上記のメカニズムが当たっているとしたら、このようにしてもできるはず:
a') 少しパワーの低く表示されるSRMを見ながらTTを行う。

b') CG(セントラル・ガヴァナー/脳)の運動強度抑制シグナル発行のタイミングが遅れる。(CG君の意識としては・・・)「なんだもうすぐ60分たつのに、ここまでAvg.95%FTPじゃないか。まだ歯止めをかけなくてOKだぜ。でもなんかきついな~」

c') 微妙に過負荷となるが、もし実際にエンジン(筋肉、循環器)側に余裕があるなら、new PB達成となる。


SRMで、ゼロオフセットをずらしておき(わざとペダルに過重をかけた上体でゼロを設定すればいい)、あとでデータダウンロードしてから、ゼロオフセットを補正すれば比較的容易に実現可能なはず。

レースではSRM/PTの値を見ない(AToCプロローグでは多くの選手が見てるようですが)という選手がプロ/アマチュア問わず多いと思います。これもCGの運動強度抑制シグナルを発現させない一つの方法だと思いますが、この方法ではペーシングの観点で問題があります(e.g., イーブンペースでなくなる、エンジンの限界を超えた「本当の」オーバーペースになる等)。

「ウソパワー」法によれば、左記のような危険性を排除しながら、運動強度抑制シグナルを適切に抑えることができてベターだと思われます。
12:42  |  未分類  |  記事編集

2009.02.15 (Sun)

通を気取る

今日のワークアウト実走行:
7h09m
4176kJ
202km
409TSS
IF0.769

前半、龍勢会館までの140minはIF0.86でなんとか。あとは緩く走った。

75°ライズのステムを導入。ハンドルが数mm近く、高くなっただけだが、だいぶマシに。

途中、右膝~ふくらはぎ上部裏側に軽い違和感を感じる。右脚に負荷がかかるようになった副作用か。念のため、サドルを3mmほど下げておく。昨年もポジションを一気にいじりすぎて、2月後半に膝を悪くした経緯がある。注意して慎重にやりたい。

現状のコックピット エステティック的には悪化の一途
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今日の御馳走帖:

(1)東秩父のまんじゅう ピットワーク的に2個入手、走りながらまず1個食う。今日のピット作業は50secくらいだったかな

(2)龍勢会館 おにぎり 今日はシャケとコンブ
会館の裏に福寿草開花中。花マニアの方が多数訪れてました。この黄色いのが福寿草。黄色というか、金色かな。遠くから見るとタンポポ?ですが近くでみると輝きがありゴージャス。オレンジ色のは秩父紅という。これまた光沢を放ちゴージャス系
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ここから合角ダム、両神経由で大滝へ。そば福付近でせきなおさん、間違いなくせきなおさんとすれ違う。むむ、さてはREDのテストを兼ねて三峰偵察ですね? この辺でまんじゅう2個目

(3)大滝 紺屋 道の駅大滝と滝沢ダムの間のあたりにある、通専用蕎麦屋。
http://www.chichibu.co.jp/~kouya/
web、雑誌やTV等(アド街)にも出ていたらしいので、あえてここで詳細を紹介する必要はなし。

店のwebの「お客様へ」ってところに書いてありますが、要はセルフサービス形態。カウンターのノートに名前と注文を書いて呼ばれるのを待つ。食券を買うのかノートに書くのかの違いで、高速SAの食堂と同じです。webがなんか変に押し付けがましい(笑)書き方でそそられ、来てみました。

情報通り、見た目は素敵な古民家です。で、自分が行ったとき、縁側に誰か寝てるぞ?と思ったらまさに店主その人でした! 14:30頃だったかな、他に客はおらず。今日は一日客が少なくて、閉めようかな、とか思ってたとこらしいです。セーフセーフ。

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店内は蕎麦を待つのも、一人ゆっくり食うのも○な、自分にはとてもいい空間でした。縁側の側の席に座っていると、「カッチコッチ」という古時計の音、風の音が聞こえるだけですからね。ここは客の少ないときに一人できて、一人でゆっくりしたい。

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蕎麦は少なめなので2枚(\1200)に。味わうにはこれくらい欲しい。1枚なら\600とリーズナブルです。天ぷらとかは普段は用意されてないので、あくまで蕎麦を食う店です。くるみダレもありません。

蕎麦は田舎風、で良いのかな。これは旨い・・・甘い。ツユは軽く下半分くらいにつけて、ゆっくり噛む。すると「甘い」んですねこれが。食べ終わったあとも、しばらくその甘さが口の中に残っていました。

いいですねコレは。今までで最高の蕎麦でした。しかし空間の良さで、評価がプラスされているのかもしれません。

帰り際、店主がいろいろコダワリなところを滔々と語ってくれました。マニアってやつですか。実際、作ってる物もいいです。

こんな辺鄙なところでコダワリ&偏屈(悪い意味でなく)な商売をやってる店主ですが、自分はこういうのも好きです。自分も日がな一日自転車にのって蕎麦と饅頭ばっかり食ってる時点で考え物ですが。

場所的にそうそう寄れませんが、蕎麦の旨い内にまた行きたい。店主によれば、今、1~2月が粉も新しく、甘みも出て旨いとのことです。



(4)モンマートふかた おにぎり
(5)一休庵 豆大福・酒まんじゅう
今日はデザートに揚げパンで"フルコース"の予定だったが、秩父に戻ってきた時点で16:20。仕方なく、実績ある手軽な補給物資だけキャリーして山伏峠を越える。この辺をコンビニで済まさないのが通。


ちょっと出が遅くて荒巻を周れなかったのが残念。
22:38  |  未分類  |  記事編集

2009.02.14 (Sat)

もろこしまんじゅうは温めない方がベター

今日のワークアウト実走行:
6h26m
4285kJ
187km
475TSS
IF0.863

本郷交差点(飯能)~山伏峠 55:05 239W
坂氷交差点(秩父)~山伏峠 32:40 233W
金曜日にLTワークを入れた割には良かった。

今日は、先日書いたバー右側への「上げ底」をやってみた。具体的には、先日ご臨終したP2Rを切って5枚重ねくらいにし、ハンドルバーの右半分のみ、バートップ部とブラケットの手を載せる部位に設置。今日はとりあえずのっけてFPテープで巻いただけ。

効果はてきめん。バートップポジションでは右足がトルクフル&スムーズに使えるようになった。今までどうしても左足が強い感じで、そのくせ右脚や腰に張りが残るようなことが多かった。今日は左右均等にトルクを発生しているかのような、新しい感触を得た。

問題はブラケットポジション。まだ遠いand/or低い。75°ライズのステムが届いたので明日試すことにする。

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今日の食道楽:
バレンタインデー収穫ゼロ祭(毎年恒例)として盛大にグルメを行った。そうさ、俺には自転車とグルメがある。


(1)モンマートふかた もろこしまんじゅう 3個 \315
北の新星"寄居 あきちゃん たいやき"と比べるとこっちが強い。ので今日は珍しく山伏方面からアクセス。11時台だとたくさんあります。しかし地元の方がバンバン買っていくので油断できません。
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このまんじゅう、無理を言って店内のレンジで1個だけホカホカにしてもらいました。店長さん、怪訝そうでしたね。

・・・失敗でした。折角のカワがベッチョリになりパワーダウンします。1個だけにしといてよかった。気を取り直してもう1個はふつうに冷えたままで。うまー カワしっとり、黒糖アンのコク。と書くとたいしたことないように思われるでしょうが、通には分かる、俺の中ではじめて東秩父を霞ませるアイテム。

店長さんによると、「温めて食べることはない。そのままか、焼いたり(味噌とかを塗ったりせず)、揚げたりして食べる。」のだとか。あーたしかにトーストすると旨いんでは?とうもろこしベースだし。実際、芝桜のシーズンには羊山の、ふかたさんの屋台で"焼き"もろこしまんじゅうを売ってるとか。

店先で、同じくまんじゅうを買ってでてきた老夫婦と談話。やはりここのは旨いと。

ちなみにこの老夫婦のお子さんも自転車をやっていて、「これまで十台くらい買っている。フランス製の軽快車(プジョー?)を買って、今は緑色のイタリア製(ビアンキ?)で通勤。夜は"健康のために"3本ローラーをやっている。」とか。3本ローラーをやる方はかなりコンペティション指向の方ばかりかと思っていましたが、そうでもないのですね。


(2)秩父市 白久/平和橋 手打ちそば みつみね
http://www.chichibu.info/modules/gourmetnavi/index.php?cid=1&lid=147

R140から両神への分岐の手前のあたり。ここは「そばの実かりん糖」の販売元「かりん糖みつみね」というのが本名のようです。これは秩父のあちこちで売っているので見たことのある方は多いのでは? 甘くない、おかきみたいな変なカリントウです。で、実は蕎麦屋もやって・・・・いたそうです、僅か一ヶ月だけ・・・

店名と看板は一応そのときのまま。web情報で目をつけて来てみたのですが、今はかりん糖専門店になってました。蕎麦は旨くて安かったらしいので、非常に残念。復活予定もないそうです。そば打ち職人がすぐ辞めてしまったとか。


(3)そば福 くるみざる大盛り \1010
みつみねの前で呆然と3個目のもろこしまんじゅうを食べながら、竹家、そば福、ちちぶ路が近いことを思い出す。

竹家みたいに"白い"蕎麦(よし乃、とみたも白い方かな)は、どうやら俺はダメらしい。ちちぶ路にいくくらいなら・・・時間もアレだし無難にそば福へ。

あーもうほぼ文句ない。量は大盛り=2枚分で、これなら十分だと思います。

くるみ蕎麦については、わへい、入船、そば福ならどこでも満足できるでしょう。が、蕎麦の美しさはそば福が一位か。改めて食ってみると、蕎麦の表面の滑らかさが違う。好みの世界ですが、わへいが一番粗く、黒い。入船はわへいとそば福の中間かな。

くるみダレは、一瞬「弱い?」と思わせた後、口の中で香りが広がる。アーティスティックにいうと、森のイメージが広がってくるとでもいいましょうか。入船やわへいはもっとコッテリかな。蕎麦とのトータルではやや落ちますが、長尾根の香ばしいタレも個性的でした。

天ぷらも旨いですが要らないと思います。

(ピーク時間でなければ・・・)落ち着けるロケーションも○です。
23:05  |  未分類  |  記事編集

2009.02.13 (Fri)

積極的に傾いてみるテスト

(1)今日のワークアウト
01h05m
750kJ
LT 20min@241W(100.8%FTP)
LT 20min@240W(100.4%FTP)
inシロモト

アップの100%FTPでは先週木曜より重い感触。今週からFTPを切り上げてまた2x20から始めた。PEは全体にやや高い。今週は先週に比して、全体に重さを感じる。2本目終了後もまだ数分いけそうな感触だが、それほど余裕のある感じでもない。体重は終了後で52.6kg。ドリンクはワークアウト中に約1L摂取。

(2)昨日のフラペとの違いの話のつづきで、おそらくフラペMTBでは体をかなり傾けて乗っているから、左右同じ位置をグリップして問題ない可能性がある。なら、ロードでも同じようにできないか。ためしに、今日はバートップセンターより右側に、厚手のタオルをのせ、右上体が上に持ち上がるようにしてやってみた。
お、なかなかいいかも。タオルがないとどうも左脚(右じゃなくて)が寸詰まりに感じるけど、それが緩和される。ダンシングでも、タオルがないと体をバイクに対し傾けたくなるけど、この感触も弱まる。

うーん、バーテープの下に古タイヤでも巻き込んでみようか?
ブラケットのところをどうするか・・・
13:03  |  未分類  |  記事編集

2009.02.12 (Thu)

フラペとの違い の件

(1)本日は通勤のフラペMTBのみ。
自分はビンディングペダルのロードだと、かならず上体が左にツイストしてしまう。シッティングでもがくと、自然に左ツイストの状態になる。バートップのセンターに右手がくる感じ。無理に上体を左右均等にすると、パワーが出せない。例えば、ブラケットやドロップを持つとどうしてもぎこちない。

ところが、フラペMTBではこうならない。また、ペダル踏み位置も勝手に気持ちのいい位置に収まる。具体的には、左足はクランクにこすれるまで内より(だから革靴の左だけ、内側がボロボロ)。右足は逆にトリプルクランクの外よりを踏んでいる。バートップは左右対称の位置をもったままもがける(・・・シッティングL6だと思っていただければ)。

今年はロードでもなるべくこれに近づけようと、とりあえずクリート左右位置(左は内側/右は外側よせ)とペダルシャフト長(右ロング左シート)を調整して、まぁまぁうまくいってるけど・・・まだまだ。昨日もやっぱり自然に「バートップのセンターに右手がくる」だった。まだどっかを調整しないとダメだ。

フラペだと「クリート厚」は左右同じ。だから残るは前後位置か、もしくは左右位置の調整がまだ不十分なのか? BGフィットとかやるとスッキリシステマチックに解決してくれるのかな。

(2)八ヶ岳のエントリ(フル男子C)を完了。どうかなぁ
22:08  |  未分類  |  記事編集

2009.02.11 (Wed)

サラリーマン・サガ

今日のワークアウト実走行:
6h31m
4200kJ
189km
427TSS
IF0.81

今週からFTPを修正(239W)。

クリートはまた元の位置に戻す。今度はサドルを+3mm上げてみる。ちょっと右膝が伸びる感じか。しかし左脚がつっかえづらいのはいいと思う。もう少し様子をみる。

昨日のワークアウトを低強度にしたためか、ハイパワーも出てくる感触。前半はL6を18本くらい実施。インドアではなかなかこなせない、大きくバイクを振るダンシングを中心に。しかしDL確認したところ、思ったよりパワーは出ていなかったようだ。その後も脚の重さを感じ、L3から、峠部分でもbelow FTP20分程度となった。

帰りの山伏峠は若干の吹雪。また凍るか?

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今日の食生活:
週の途中にあまり贅沢するとサラリーマンとしてのリズムが狂う。そこで本日は蕎麦、揚げパンといった贅沢品はガマンし、週末への意欲維持を図る。

(1)寄居 あきちゃん たいやき
すっかり定番化

(2)龍勢会館 おにぎり
今週もここまではよかった

(3)小鹿野 みち庭 なべやきうどん
蕎麦ガマンDayと決めたからにはしのうちには入らない。
いろいろあるこちらへ。

・・・うーん、並。
細めの麺は煮すぎてヤワヤワだしツユや具もパッとしない・・・
浦沢屋(神流)と比べるのが酷なのか。いや、許容できないな。浦沢屋は煮込んであっても麺の歯ざわりやコシがしっかりしている。ツユも具も「これしかない」と思わせる、説得力のあるシンプルさ。

みち庭さんは「なべやきはこんなもんだ」と思って作っているフシがある。蕎麦で定評があるのにもったいない。あまりやる気がないのか・・・(100%想像ですよ、想像。)

この辺のうどん関係では大滝の車澤うどんが最高だとおもう。あの細いのにストロングでツルツルな麺で鍋焼きは旨いにちがいない。

しかし浦沢屋も車澤もちょっと遠い。秩父~小鹿野は鍋焼きうどん空白地帯か。うどん系は小川町方面の方が間違いなく充実してるんだけど、俺は秩父で食いたいんです。


(4)道の駅芦ヶ久保 一休庵の酒まんじゅう、芦ヶ久保まんじゅう
特になんでもない定番商品です。しかし、今日はレジ脇の電子レンジで加温して食うという試み。・・・むむ!ぜんぜん旨い。ちなみに加温で旨さがアクティベートされる度合いでいうと、芦ヶ久保まんじゅうの方が上です。でも加温しても東秩父には勝てないかな。

芦ヶ久保まんじゅうはよくあるふわふわしたカワで、水分は少なめ。 俺はややしっとり系の東秩父のカワの方が好きです。しっとり系カワは、他に実家でお土産にもらったやつも旨かった。

しかし芦ヶ久保で他にまんじゅうを電子レンジにかけている人は見かけない。芦ヶ久保利用者の皆さん、饅頭はゼヒあっためて、そのフル・ポテンシャルを味わってください。


あー揚げパンくらいはガマンするんじゃなかった
そうか松村って手もあったな・・・
19:33  |  未分類  |  記事編集

2009.02.09 (Mon)

ウソクロック効果

Wattageに流れていたこれ、ネタ的に流されてますが興味深いです。

Deception by manipulating the clock calibration influences cycle
ergometer endurance time in males.
http://groups.google.com/group/wattage/browse_thread/thread/d2f4e0fff74cfed9#
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以下の3パターンでmaximalエフォート(400秒くらいだからL5かな)の維持限界時間を測定。
・(1)普通の時計を見せながらやる
・(2)10%早く進むように改造した時計を見せながらやる
・(3)10%遅く進むように改造した時計を見せながらやる
結果は...
・(2)<(1)<(3)の順に長くなった。
・(1)に比して (3)の群が平均18.3%長く維持できた。
・(2)に比して (3)の群が平均20.5%長く維持できた。

しかし、この結果はなぜか男性にだけ観測された。
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アブストラクトでは走行距離、W数が分からないのが残念です。が、20%前後ってのはスゴイかと。

やはり人間の疲労にはCGM、脳の認識が深く関わっているというノックス説が有力になります。昔ノックスさんがLet's runに書いていたこと(*)を思い出しました。

* ノックスさんがジュニアの陸上選手に、大会で「あの選手を追い抜いたらそこでリタイアしていいよ」といったら、それを成し得たばかりかゴールまで逃げ切った。
http://tarmac2006.blog103.fc2.com/blog-entry-309.html
これも、競技時間が想定より短いと意識することでCGの働きが抑制された例でしょうか。

実際にわざと遅く進む時計を、自分にバレないように用意するのは難しいです。実験としては「今日は鳩山から寄居まで60分でイケる!100%FTPで走るのだ。」とか自己暗示をかけてスタートし、時計を見ないように走る。実際は60分+αかかったとする。このときパワー的にFTPを維持できたなら、実験成功かな?

SRM(PCV)では時計のところにテープを張らないとダメか。

22:13  |  未分類  |  記事編集

2009.02.08 (Sun)

蕎麦は好み…だと思う

今日のワークアウト実走行:
6h36m
3971kJ
169km
408TSS
IF0.791

FTP未修正。

鳩山手前でいきなりパンク。後輪(P2R)のトップが完全にフラットで限界。

昨日フルTTでがんばったせいか脚は重い。後半ようやく回復、坂氷のちょい先~山伏峠で235W@30minいけたのが精々。

ハンドルが低いんじゃないかと感じはじめた。でもこれ以上はフォーク交換になる。
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今日の食生活 今日は胃負荷強度L2~L3程度で5セット

(1)東秩父 おやき(むらさきいも)、まんじゅう

(2)龍勢会館 おにぎり
皆野から龍勢会館までの間で向かい風に目を三角にして走っていると、どこかでみたようなTREKのライダーとすれ違いハンドサインを受けた。オーラ的にせきなおさんのような気がする。いやたぶんそう。(すいません必死だったのでリアクションできませんでした)

ここまではよかった。

(3)小鹿野 泉蕎庵とみた 舞茸天せいろ大盛り
蕎麦は間違いなく好みがあるが、多少方向性の違いはあれど、ハイレベルなものならそうそう失敗はないだろう。
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・・・と思っていましたが、うーむ。2~3口だけ食べて1200円お布施してすぐ逃げてきちゃいました。お店の方、もったいないことしてすいません。でもせっかく食べる物だから、妥協があるのは嫌なんです。

自分の舌が疲れていたのかな。ツユはなんかヤマキのめんつゆのように感じてしまうし、蕎麦は薬臭くて(あれが本当の蕎麦の香りなのかな?)腰も無かったような・・・スーパーの茹で麺みたいな・・・よく分かりません。


(4)秩父市 秩父と大野原の中間あたり 上州屋製菓 http://joushuya-seika.com/
ここは焼きまんじゅうの偵察。webページの印象とはマッタク逆!お米やさんのようですね。
SN360151.jpg

頑固そうなおやじさんがやっている。焼き饅頭は3串からしか買えないとのこと。饅頭もすべて5個パック売り。パンパンですごく美味しそうなすまんじゅうもあったのですが、一人客はお断りって感じでした。すぐ近くに製菓専門有名店の「江原本店」もあるのに、地元の方はこちらに買いにきてました。うまいんだろうなー 残念!


(5)荒巻 揚げパン
ということで、カウンターパンチを2発食らってイートインに不時着する。今日の自分にはこれで良かったのだ。
SN360153.jpg

今日はこんなものを恵んでもらいました。キンカンを蜂蜜で煮たものらしい。へ~ ママレードみたいでした。ありがとうございます。
22:29  |  未分類  |  記事編集

2009.02.07 (Sat)

モロコシまんじゅう船が入船しました

今日のワークアウト実走行:
6h02m
4082kJ
173km
481TSS
IF0.892

鳩山~寄居で20MP=248W、60MP=239Wをマーク。FTPを修正する必要がある。

今日は試しにクリートを2~3mmだけ後ろに移動。しかしやはり、ブラケットを持つと左脚に寸詰まりを感じる。途中、右だけ元に戻して若干改善したか、という程度。昔、左右クリート位置を大きく変えてみたことがあるが、どうやっても違和感がでるので、結局左右同一に戻している。今回もこれ以上はずらさないでおく。ブラケットポジションでの寸詰まりを解消したいが、クランク長かなにか、別の手を考えた方がよさそう。

帰宅後の体重は50.6kgまでダウン、これはよくない。
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今日の練習メニュー
(1)寄居 あきちゃん のたいやき \100
あきちゃん
鉢形で1kawa選手とばったりの直後。1kawa選手は行田にゼリーフライの調査に向かう。たいやきは焼きたてで旨い。これならたいやきでいいかな


(2)秩父市日野田 モンマートふかた 水・土限定 モロコシまんじゅう \105
ふかた外見
ふかた
マイナースポットのマイナーアイテム、「モンマートふかた 水・土限定 モロコシまんじゅう」。半分ネタとして調査した訳ですが、これはう、旨い。アタリ。オススメ。俺の中で東秩父にライバル出現。

特にホカホカではないのですが、もろこし入りのカワはモチモチ、アンは独特のコクがある半ツブシ?アン。塩アンではありません。聞いてみたところ、すべて手作りで、アンには黒糖を入れているそう。なるほどそうか。カワはモロコシをまぜてあり、非常に自然な、甘すぎない甘さが印象に残ります。時間がたっているはずなのに、全体にとてもしっとりしているのはナゼ。

地元の人が楽しみにして買っていっちゃうらしく、13時台ではすでに5個入りパックひとつだけ残っている状態。無理を言って一個売りしてもらいましたが、通常は3~5個のパック売りだそうです。曰く、「家はお菓子屋さんじゃないですから・・」と。しかし、東秩父同様、お菓子屋さんのより俺は好きですよ。


(3)入船 山クルミそば大盛り \1000
入船
やっと入れました!やった。これまた旨い。大盛りのボリュームはガッツリです。さすが人気店・・・ 13時半過ぎを狙っていったのですが、マダマダお客さんが大勢。立地がよく、さらにこの旨さでは当然でしょう。

蕎麦はわへいよりは白く細いですが、香り・味・コシのしっかりしたいい蕎麦です。わへいほどではないが粗挽き。クルミダレは食った中で一番かもしれない。長尾根のような香ばしさは無いですが、やや粗挽きで"クルミらしい”風味がよく味わえると思います。

さてこれでクルミダレそば有名処クエストは一段落です。わへい、入船、そば福レベルになると好みの世界で、どこもハズレはないと思います。あえて自分の好みで言うならわへいですか。長尾根も独特の香ばしいタレがよく、全体に悪くなかったですが蕎麦が若干好みから外れる。これらに比してやなぎや、ちちぶ路は蕎麦、タレとも若干負けるか。特にクルミダレの元祖と言われ、地元の方にも評判が高げだったやなぎやに、いまひとつ満足できなかったのは意外でした。


いやー 今日はアタリだった
19:47  |  未分類  |  記事編集

2009.02.06 (Fri)

金丸水産乾物の方を使い始める

(1)今日のワークアウト
01h29m
1100kJ
ワークアウト全体のAvg208W
(86.0%20MP、88.9%FTP)inシロモト

いつも通り100%FTP 5分でWU。無理すればLTワークもできそうだがややダルさを感じる。予定通りSSTレベルに留める。どうも腰が前に無駄に出てこようとする感触があった。そこでサドル角をほんのわずか前上がりに調整。違和感がなくなる。書見台の本(Lore of Runningを読み返し)を読みながらシッティングで。


(2)シートポストをFSA K-Force Lite φ32.4x250mmに変えてしばらくたちましたが、座面角度調整が微妙に&簡単にできていいです。当然、ずれたりしない。32mmの業界最大級?セットバック、座面角無段階調整の構造にして実測190g(250mm uncut)は、なかなかいいんじゃないでしょうか。しかし2009年はモデル継続されてないような・・・R3も2009年モデルでφ27.2になったし、もう需要がないのかも。

ちなみにシートポストにはTACXのカーボンアッセンブリーコンパウンド(滑り止め)を塗ってあります。こちらも規定トルクの締め付けでまったくずれない。


(3)(株)ダイブン(http://www.iriko.jp/)から買った伊吹島煮干し(1kg)を使い切ったので、金丸水産乾物(株)(http://hayadore.com/)の徳用伊吹島産煮干を使い始める。まずは直接食べてみる。・・・おお、ダイブンのより小ぶりですが、さらにエグミは少なく旨いじゃないですか。安いし、これはいいかもしれない。小さい方がダシも出やすかったりするんだろうか? 今晩まで水につけておいてみよう。楽しみだ。
12:43  |  未分類  |  記事編集

2009.02.05 (Thu)

テープを張る意味が分かりません の件

(1)今日のワークアウト
01h15m
1003kJ
LT 25min@241W(103.0%FTP)
LT 30min@242W(103.4%FTP)
inシロモト

アップの100%FTPでは重くも軽くもなく、という感触。1本目、前回土曜日より数W上のペースにトライ、PEは低いが低すぎる感じでもない。2本目、100%FTPから入り、後半にかけて少しきつさを感じる。しかしケイデンスを少しさげることで再び楽になり、「まだ5~10分いける」という感触を残して切り上げた。


(2)昨日のLee先生
・ベルギーとかのクリテリウムは日本の競輪と同じくギャンブルになっている。単勝式で、パブに行くと選手のオッズが書いてある。11/1(Eleven to one), 20/1, 40/1とかね。11/1ライダーは誉れ高いワケさ。賞金が稼げるから選手も集まるしタレントも多くなる。
・ヨーロッパのPro Tourレースだって、"Rolling Closure"(選手通過セクションのみを時間限定で交通規制すること)が普通だよ。
・"Bunch Engines"(=TTer)はクリテで勝てないくせにノシノシ追ってきて逃げをつぶすからキライだ。あいつらはダンシングもヘタクソで危ない、近寄りたくない。
・欧州でもTTイベントは少なくて、TT選手は「賞金」が稼げないんだよ。よって本当のトップレベルでないと食っていけないので、TT選手もあまり出てこない。
・イギリスでは50~60年くらい前まで公道レース自体が禁止されていたから、今でもロードレースよりTTが盛んなんだ。
・イギリスの「ヒルクライム」(数分間で争う、凄い短い変なHC。参考 http://cyclinginfo.co.uk/blog/cycling/hill-climbs/)はね、あれすごーく一部の人が年内2ヶ月くらいやってるだけ。あいつらさー、「自分たちには必要ない」とか言って、絶対スネ毛そらなくてみっともないのよ。
・チューブラー・グルーはコンチしかない。2種類あるがハード・タイプ(オレンジラベル)に限る。ビットリア(Mastik One)はソフトでだめだ。クレメンもよかったがもう無い。ベロキにはなりたくないものだ。コンチを塗って、TUFOとかのテープを張る。その上にまたコンチを塗って、張る。これ最強。絶対はがれない。


(3)ラストと言いましたが大豆さんにリプライだけ
参照に示したCoyleの論文では、Group1とGroup2、両群の傾向を比較している訳です。両群の違いに注目すると、Group1のTypeIの多さ、IIbの少なさは顕著と言えると思いませんか?

あと、自分はTypeI、IIの各サブタイプの比率の「傾向」で遅筋型or速筋型を考えていました。ちょっと書き方が悪かったです。

確かにTypeIIの筋繊維サブタイプは、今はもっと多いですよね。自分の認識では分類のキザミが増えただけで、またサブタイプ間の変化は流動的(エンデュランス・トレーニングでIIaよりに、スプリント・トレーニングや(単なる怠惰!)でIIbよりに)なのだと思ってました。最新の研究ではどうなんでしょうか。より細かい適応があるってことですかね。

Lore of Runningを読み返してみると、長距離ランナーに豊富に見られるTypeIIc(=TypeIIx)は、TypeIIaの2倍、TypeIの10倍のパワー?がある(Widrick et al. 1996)と書かれてました。コレの比率が気になります。陸上では10000mスペシャリスト→マラソン王者のパターンが目立ちますが、ウルトラマラソン→マラソンは無いですよね。やはり大豆さんの主張どおり、TypeII優勢な選手か、あるいはIIc/xの優勢な「中距離型」選手が、サイクリングでも最強なのかも・・・

>>個人TT
自分はTTで活躍する選手も見たいですねー しかしLee先生がいうには、欧州でもTTイベントは少なく、TT型選手は「賞金」が稼げない。よって本当のトップレベルでないと食っていけないので、選手もあまり出てこないそうです。TTが盛んなUSだけ特殊なのかもしれないです。

大学ではモナークのエルゴメーターでもSRMでもあるんでしょうね。よく知りませんが。もしあるとして、そのような資産、データ、ノウハウが、欧州派遣のような貴重なチャンスで生かされないのは惜しいです。
12:26  |  未分類  |  記事編集

2009.02.04 (Wed)

ニボシバイタル

(1)今日のワークアウト
00h57m
660kJ
L6 30~90sec x 18回くらい
1セット内のワーク/レスト時間比 1:1~1:0.6
ダンシングのセット(ワーク3~4回)+長めのレスト+シッティングのセット(ワーク3~4回)、を交互に inシロモト

昨日のワークアウトが比較的ハードだったためか、脚には重さを感じる。本当は強度の高いワークアウトから順にこなしていったほうがいいけど、現実は完璧にはいかないから妥協もする。

しかしL6をやり始めてみると、段階的にだがパワーが出てくる。シッティングでのセット後には脚がハイパワーを出す動き、軌道を学習しているような感覚がある。いわゆるSFR/Stomp/SE Trainingでも同じようなモーション学習効果を狙えるのではないかと思う。しかし比較的低パワー域で行う(その割りに長時間はできない)ため、代謝能力的な効果があまり期待できない。このため、どうせやるならシッティングL6の方がいいのではないかと思う。

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(2)(株)ダイブン(http://www.iriko.jp/)から買った伊吹島煮干し(1kg)が早くも底をつきかけ。金丸水産乾物(株)(http://hayadore.com/)に徳用伊吹島産煮干、切れてる日高昆布、新海苔優印をFAX発注。即納。いまのご時勢、振替後払いというのが素敵です。

しかし要冷蔵って書いてあるじゃないか。500g(徳用520円!) x 4は家の冷蔵庫に入らない。仕方ないのでとりあえずベランダに放置してみました。ネズミや鳩に食われないでしょうか。

ワークアウト直後は高GIな糖分摂取に加え、(アミノ酸スコアの高い)プロテイン摂取によって筋グリコーゲン再合成が早まる。このため、最近はローラーワークアウト後に沖縄産黒糖の塊と煮干を一匹頂くのが定番です。
12:28  |  未分類  |  記事編集

2009.02.03 (Tue)

スロー・トゥイッチャー

(1)今日のワークアウト
01h30m
1200kJ
ワークアウト全体のAvg221W
(91.3%20MP、94.4%FTP)inシロモト

疲れはあるもののそれほど重くない感じなので、まず軽くL6をやってみる。しかし300W超が出しづらい。続いて5分だけアップをかねて100%FTP。こちらは不思議とPEが低い、というかスムーズにFTP域に到達できる。以後、フラットにパワーを維持。まだデータをDL確認していないが、結果的にはほぼFTPのジャスト・ビローorジャスト・アバーブと思われる。

今日は意識して「超後ろ乗り」でやってみた。アリオネの後端に腰をすえ、高い位置で前にけり出す感じ。今日の結果、PEを見る限り(コンディションとの兼ね合いもあるだろうが)、やはり前乗りに比して、この方式が自分のバイオメカニクスに適しているとの感触。


(2)1m12sec...のつづき
性懲りも無いスロー・トゥイッチャーの叫びもいい加減みっともなくなってきましたので、これで一応ラスト。

※注 これまでを一言でまとめると:大豆さんはピスト、トラックが得意な方なので、そちらの効用とロードレースにおける重要性をプッシュされておられる訳です。自分もその効果に期待しない訳ではないのですが、もうちょっと具体的根拠があってもいいかな、と思い意見交換してきました。


(大豆さん wrote)山宮レポートの「6、基本的なテクニックに関して」からの引用
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注:日本では1000mTTはトラックのスプリンターの領域と思われている様子ですが、ロードレースにおいて、逃げを決める、前のグループに追い付く、高速の展開に反応するなどの重要な局面で必要なのは、それぞれの瞬間における一発ダッシュとその持続性で、約800m以内で全てが決まります。よって、ロードレース選手としての素質の有無は1000mTTのタイムによって、大よその判断が可能となります。この事実は、実際に当地のレースを走れば、直ぐに分かる事であり、これまで欧州遠征に派遣された選手のほぼ全員がレースを走って「成る程、これは1000mTTの世界だ」と言っております。(日本国内のレースでは実感出来ないのです)
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ここで山宮さんが、1MPなど具体的なデータも無く、「1000mTT走力が重要。1000mTTのできない選手は素質がない」との結論に達している点が自分には疑問です。

何故そう感じるかというと、実は大した根拠はなく、一つの経験が元になっています。

昔自分が地元クラブ走行会に参加していた頃、まさに「ああ、これはとてつもないスプリント力がないと絶対ついてけっこない。俺はヒルクライムで頑張ろう。」と思っていたからです。その後、特にスプリント練習した訳でなく(それこそLTワークばっかりやってた)、実際スプリント力は向上してなかったと思います。今でも貧弱です。

しかし1年後くらいですか、たまたま参加したロードレースごっこで(メンツは地元クラブより明らかに上だったと思います)、特に困らずについていけてしまったのでした。

#当ブログ初期の記事に、当時の感覚など書いてあります。
うわ、はずかし~
http://tarmac2006.blogspot.com/2006/03/2006312.html

まぁ非常に低レベルな経験ですので、余り比較にならないですね。


以上、繰り返しになりますが、やはり一度欧州選手との定量的データ(5sec,1min,5min,..のパワー)比較を行って、日本人の特性を考慮した強化方針、レース戦略、あるいはターゲット・レース自体を検討した方が良くありませんか。これが私の意見です。


また日本人のマジョリティが本当に遅筋型だとしたら、何故無理してベルギーのクリテリウムに固執する必要があるのでしょうか。本当なら、ロングTTとかに多数参加させたらもっと活躍できますよね。限られたリソースを有効活用し最大の成果を上げるため、TTerの養成、海外派遣を目指した方が得策だと思います。

P.S.
この論文(by Ed Coyle, Dr.Cogganの恩師)、Table5をご覧になったことありますか。Group 1はUSのナショナルレベル・エリートサイクリスト、Group 2はUSの州上位レベルサイクリストです。サンプルがTTerに偏っているようですが、このFiber Type[%]の違い。エリートはType IIbがほぼ0%です。日本人のマジョリティが本当に遅筋型なら、少なくともTTerを狙った方がいいのでは。
http://www.edb.utexas.edu/coyle/pdf%20library/(40)%20Coyle,%20Feltner%20et%20al,%20Physiological%20and%20biochemical%20determinants%20of%20elite%20endurance%20cycling%20performance,%20Med%20and%20Sci%20in%20Sports%20and%20Exercise,%2023,%2093-107,%201991.pdf

もう一つ参考までに、Wattageの昔のスレッドを一つ。(昔記事に書いたことがありました http://tarmac2006.blogspot.com/2007/02/why-armstrong-cant-sprint.html

why Armstrong can't sprint
http://groups.google.com/group/wattage/browse_thread/thread/7ad454392f76b8f/0fac39785ff421f4

特にこのポストをどうぞ(Chris Daggsさんはこういうレベルです http://www.usacycling.org/results/index.php?compid=55666)。
ヨーロッパのクリテリウムは特異な競技特性があるのかもしれません。
http://groups.google.com/group/wattage/msg/847f7c799929348f


P.S.(2)
JICFのレポートを読み返していて思ったのが、やはりLee先生のいう「小突き合い」のテクニック、無理やり集団先頭の位置取りができる図太さがないから、集団後方に押し出されてしまってって切れている。無駄な加速を要する。そういう側面も無視できないと思います。先天的に加速力がないなら、別の戦略を研究することが必要ですよね。加速力をトレーニングしてちょっと増したからって、切れて追いつくのに脚を使っていたら勝負にならないでしょう。
13:03  |  未分類  |  記事編集

2009.02.02 (Mon)

kilo in 1min12sec

大豆さんからいろいろデータを頂きました。ロード競技に向けてトラック、固定ギア練習、スプリント力重視の練習を行う方針も一部理解できます。自分はその根拠が曖昧なことだけは気になっています。まぁ自分の意見もバイアスが強いのは確かですね。

「1km/1m12sが出せる選手は特に「スプリンター型(速筋型)パワープロファイル」ではない。FT選手も近いタイムを出せる。」というのは意外でした。
http://www.hs-cycling.com/interhigh/2008saitama/result/r12_ktt_f.pdf


しかし、ある程度のレベルの指標ではありますね。遅筋型、マラソン選手型の選手にとってハードルになることは間違いないと思います。本当に、練習で補える範囲の話なら、そうした遅筋型、マラソン選手系の選手をシャットアウト(→他の競技に流れる)しないようにした方が自転車競技界的にはトクな気がします。トップレベルのプロツアー選手、ランスなんかは完全な遅筋型ではないんでしょうか。

まぁ欧州派遣やロードレース代表にする対象としては、選考時点でスプリント力のある選手を選ぶ方が、選ばれる方にとっても身のためですね。


以下、先日記事のコメントが長くなってきたので折り返して
http://tarmac2006.blog103.fc2.com/blog-entry-500.html


(大豆さんへ)
>昨日書きましたように「切れたら終わり」というのがロードレースですし、力のある選手はそれを狙ってアタックを仕掛けます。速筋・遅筋のプロファイルの問題ではなく、その場その場での速度に対応できないならレースになりません。

⇒クリテリウムで"切れたら終わり"は、Lee先生も言うとおりですね。当たり前だと思います。だから、"その場その場での速度に対応"できること+"集団内でのポジショニング"が重要ですよね。しかし各国のどのようなレースで、どちらの能力がどれだけ重要なのかは、自分はデータが無いのでよく分からないところです。


>日本で「スプリンター型」と呼ばれているレベルの平地走力がないと欧州の「遅筋型~バランス型の選手」に歯が立たないことは過去の派遣から判明している事実です。ですから一般に「スプリンター向けの練習」とされている練習(例えばウェイトや無酸素運動)もするべきであるというのが山宮さんの指摘であると思います。

⇒ ここはちょっと飛躍がありませんか。山宮さんは1m12sという、非スプリンター型でも達成可能な数字を言っている訳ですよね。"日本で「スプリンター型」と呼ばれているレベルの平地走力"ってそんなもの、ってことなんでしょうか。

ちなみに「スプリンター向けの練習」はエンデュランス競技でも必要だと思います。マラソン選手ですらレペティションをやりますよね。自分もL6やってます。(ウェイトについてはディベータブルなので置いておきますが)

ただし、自分はある意味TT特化のトレーニングをしていますので、有酸素代謝能力(LT、Vo2Max)を最大限に高めることがまず前提です。これに要する膨大なエフォートを考えると、あまり「スプリンター向けの練習」はやれません。

もし自分がクリテリウムに特化するなら、もう少し「スプリンター向けの練習」やニューロマスキュラー系(L7)の練習もやると思います。しかし、それは自分のパワープロファイルがTTer型だと知っているからです。

学生であってもPM等を用い、その辺を個人特化したプログラムが組まれてしかるべきだと思います。


> HRMでは判り難い「無酸素領域での持久力」「無酸素領域でのリピート能力/回復力」は大きな有酸素ベースの上で繰り返しの無酸素運動によって鍛えることが可能です。

⇒その通りだと思います。


> 私は山宮さんの指摘するNJS仕様で1'12"というのは学生にとって具体的で現実味のある目標だと考えています。

⇒お教え頂いたデータから、これもその通りだと思います。

------------------
とりあえずここまで・・・
13:09  |  未分類  |  記事編集

2009.02.01 (Sun)

入船困難

今日のワークアウト実走行:
6h35m
3602kJ
162km
358TSS
IF0.741

ハンドルを5mm上げる。ついでにさらに左に5mmずらしてみる。なにかまだ、ハンドルが遠い。ブラケットを持つと、特に左足が寸詰まりとなり、ハイトルクで踏みづらい。ためしにサドルをほんの若干前下がりにしてみたが、逆効果。

今度は逆に割り切って、超後ろ乗りのままなるべく背を丸め、ヘッドを下げ、バートップ上で手をナローにする。BTRでKraigさんが“前乗り一般的TTポジション”から“超後ろ乗り腕伸ばしポジション”に転換したら、W/CdAが向上しTTで新記録が出たと言っていた。あの姿勢に倣う。ドロップよりはCdAが大きそう。しかし自分のバイオメカニクスでは明らかに後ろ乗りがトルクフル。多くの筋群を使えている。何度も前乗り化を試みては後ろ乗りに戻る、を繰り返してきたが、こちらの方が具合がいい。

昨年まで、タイ・トルソー・アングル(太ももと胴体の開き)を開かないとパワーは出せないと思っていたけど、超後ろ乗りなら結構閉じていても平気な感じ。

しかしバートップを持って丁度いいくらいだから、ブラケットが遠い。ステムはすでに60mm(最短50mm)。R3はシートが十分寝ているので、そもそもフレームを1サイズ小さくした方がいいのかも。あるいは、クランクを短くするか、クリートを少し後ろにすれば、同じポジションでも寸詰まりにならないかもしれない。


-------------------

(1)東秩父のまんじゅう。 今日も数十秒でピットワークのようにまんじゅうを2ヶゲット。今日はあらかじめ220円を用意しておいたのでさらに早かった。走りながら食いました。旨いなぁ。走りながら食っても旨いというのは相当です。

(2)秩父神社の近く 入船。先週は休みだったので今日こそここのクルミ蕎麦を・・・が「蕎麦売り切れました」の表示。ガーン

(3)ということで、コブシでいつものクルミ蕎麦大盛り。まぁ蕎麦自体はどう見てもわへい、そば福が上だとおもうので、万人にはオススメしません。

(4)一休庵の酒まんじゅう。誰もしらないでしょうシリーズ第2弾。R299坂氷交差点から下って「千茶古」さんのところから左手に降りる道、のちょっと入った路地にあります。目立たないです。
一休庵
ここは芦ヶ久保道の駅に酒まんじゅうを卸してます。「すまんじゅう」(麹で作る)を「酒まんじゅう」として売っている場合もあるようですが、ここのは秩父錦の酒粕でつくった「酒まんじゅう」です。そのせいか、冷めても味・香りが違う。中のつぶしアンも甘すぎず食感よく上等です。芦ヶ久保で食って気になってたので訪問。
酒饅頭
麹のすまんじゅうは、袋屋以外でなかなかアタリがなかった。どこも(ちょっとホカホカが残っているものでさえ)ストロングさがいまひとつ。しかしこれはなかなかいけます。割とオススメ。蒸しなおしたら最高だろうな~
(EDIT)一休庵さんの主力商品は実は「豆大福」で、芦ヶ久保にもあります。店でマダムにおススメを聞くと「家は豆大福の店だから。」と自身ありげに答えてくれます。これも食いましたが普通に旨いですよ。

22:40  |  未分類  |  記事編集
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