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2008.12.31 (Wed)

年越しそば  の本番

Wednesday 31, 2008 晴れ。平野部では強風だったらしいが、自分の走行エリアでは風はそこそこ。本日は7.3h、180km、3617kJ、329TSS、IF0.681の実走行。鳩山~小川町~折原~金尾山~三沢~浦山口~荒川村(ちちぶ路)~両神~龍勢会館~荒巻(揚げパン)~R299経由で帰る。

ATL214.7/CTL167.4に到達したが、さすがに前週から今週にかけてオーバーワーク気味。いきおい、IFも0.7を割り込む。回復の遅さ、眠気の強さ、消化不良などの症状が見られる。ちょっとまたレストしよう。というか実家行ってきます。

今の自分では、ATL170くらいでボリュームカットしといた方がいいようだ。しかしそんな疲労度にも関わらず、昨日も龍勢と同レベルの20MP242W(ショボいですね・・・)を1h以上の連続ワークアウト中にマークできている。龍勢以降はずっと230W台だったし、ATL200オーバーの状態では上出来。タンパク質&ヘム鉄強化キャンペーンが効いてきたか。
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(1)荒川村 そば処 ちちぶ路。そば福も蕎都も大晦日はやってない、開いてない店が多い。どこへ行こうか?そうだ、クルミダレのそばが食いてぇ。

ということで頭の片隅から「くるみ」のキーワードをたどってここへ。しかしどうせなら普段入る気のしない入船・やなぎやに行ってみればよかったかな。開いてる店でも空いてるようだったし。

ちちぶじ

くるみ天ざる \1200。蕎麦は一枚だとちょっと少なかったです。追加一枚\600(くるみダレは+\100)。5割だそうですがとてもそうは思えない旨さ、歯ごたえ。挽きぐるみの入った田舎そば、コシと食感が自分の好みにヒットしました。そば福・蕎都を100ポイントとすると90ポイントくらいでしょうか。

クルミダレはそば福よりややクルミが少ないのか?甘みというより少し醤油の気が多い感じ。でもこれはこれで旨いですよ。天ぷらも○です。海老も外カリ中フワ。いい年越し蕎麦を頂きました。2枚前提で考えると値段がちょっとネックかな。


(2)そして今年最後の揚げパンin荒巻。今年最もお世話になった食べ物、ありがとうございました。今日は14時台でもまだ暖かく、こんな膨らみ具合になります。11時台の揚げたてに攻めると最高です。ちなみに荒巻は1/1からやってますが、1/2はお休みです。
揚げパン2008ラスト

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2008年の集約とか帰省中(日帰りですが)に書こうかな。実家のメシが楽しみ。
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21:33  |  未分類  |  記事編集

2008.12.30 (Tue)

年越しそば  の練習 in 三峰口

Tuesday 30, December 晴れ。風も弱めで暖かい。本日は6.6h、184km、4017kJ、454TSS、IF0.837の実走行。鳩山~小川町~東秩父(素通り)~寄居(ライフ)~円良田湖~K44~龍勢会館~三峰口(福島屋)~山伏峠~入間川。鳩山から寄居峠?までのTTセクションはIF1.01と、ここのところの最高ペースでがんばれた。がその後は弱弱。12/23(IF0.88 in 6.2h)に比べれば後半の寄居以降のタレが大きい。帰りの名栗付近では走っててマジ居眠り運転になりそうだった。昨日はフル・レストにしたが、理想的にはもっと回復させてよいくらいか。
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(1)寄居駅前のスーパー・ライフ。適当に買ったインストアベーカリーの米粉パンがモチモチかつ風味豊かで旨かった。米粉入りパンは最近いろんなところで見かけますが、これはなんかホットケーキ?みたいな独特の味。道中の補給によさげな小さい米粉ロールも買ってみました。こちらは相当時間がたっても歯ざわりや風味が変わらなくてよい。チェーン店のスーパーのパンなんかで・・・と思ったがこれならまた買っちゃうかも
らいふコメパン


(2)三峰口 福島屋。そば福は火曜日は定休日?だった・・・ ということでまだ行ってないここへ。もりそば大盛り900円。おまけでご飯がついてますが食べられませんでした、すいません。上に写ってるのは、これまたおまけの天かす。
ふくしまやそば


ここの蕎麦は引きぐるみとかの入らない普通のそば。ツユも甘くも辛くもないタイプ。麺はコシと歯ざわりがすばらしく・・・ 個人的には引きぐるみ入りでハードな田舎そばが好みですが、こういう蕎麦もアリですね。


問題は明日です。
22:03  |  未分類  |  記事編集

2008.12.29 (Mon)

おみやげツアー/忘年会/帰宅ツアー

Sunday 28, December 晴れ。日中は温暖、夜は厳寒。本日は8.8h、209km、3910kJ、290TSS、IF0.584の実走行。
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IFがダウンしているので、今日はEdge705で経路探索でもしながら、ActiveRecoveryペースにて少な目のボリュームとする…予定だった。

(1)夕方の忘年会に備え買出しツアー。
1-1. つるし柿本舗 芋まんじゅう。店員さん、何故か自分を覚えている。自分が買い物をしているそばで、小学生数名が残りの苺大福を大人買いしていた。君たち、芋まんじゅうにしなさい。

1-2. 秩父JA直売所 たくあん。ここは小鹿野の田中製麺、秩父の清川製麺などいい感じの生うどんや生そばもたくさんうっています。大晦日に買って帰ろうか。

1-3. 荒巻商店 揚げパン。マダムの特別配慮により揚げたて3ヶを取得。「揚げたてが一番おいしいのよ・・・」というセリフが頭に残り、結局路中で一つ自分で頂く。本当に旨かった。あまけに店長にデカい干し柿まで頂いてしまいました。ヘタをとって揉んでから食べるやり方ははじめて知りましたね。

(2)忘年会に参加対応。この時点ではまだ6hの実走行。芋まんじゅうはやはり好評。残念ながら揚げパンは走行中にへん潰れ、そのポテンシャルを発揮できなかった。

(3)セキナオ選手と自走・併走し、本庄~寄居~小川町経由で深夜の帰宅。BBBアクアシールドグローブでは防寒性能不足だった。
10:32  |  未分類  |  記事編集

2008.12.27 (Sat)

ピザピザピザピザ・・・ヒザ

Saturday 27, December 晴れで気温はそこそこだが、西よりの強風が吹いてえらく寒い。本日は6.7h、181km、4250kJ、470TSS、IF0.849の実走行。鳩山~小川町~東秩父(素通り)~寄居(上野屋)~円良田湖~K44~杉の峠~神川(ピザ)~杉の峠~龍勢会館~荒巻(揚げパン)~山伏峠~入間川。
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今日は左インソールを抜いて走ってみた。右インソールは入れている。ちょっと左脚に違和感がある。やっぱり戻そう。
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(1)寄居の上野屋。すまんじゅうは、まぁすまんじゅう?といったところ。冬は電気釜で発酵させているそうですが、ちょっと膨らみが弱いというか、生地に張りがないような。これなら袋屋、東秩父、長井屋の方がいいかな。そして「もみじまんじゅう」という商品はなかった・・・ かわりに枝豆アン(ずんだ)まんじゅう。これは旨かった。


(2)神川町の某店。店名はPANITOなんとか・・・新しすぎて検索しても出てこないので現地で探してみてください。杉の峠を神川町側に下って、下久保ダム方向に進む。以前「ななくさの庭(http://www.nanakusanosato.com/nanakusanoniwa/)」があった場所(=松田マヨネーズの所)からさらにちょっとヤマザキ側に進んだあたり。「石釜焼きピザ」ののぼりと看板が目立ちます。以前から気になっておりました。ピザは土日水のみ、月木は休み、平日は日替わりのランチがあるようです。12/29~1/5は休みです。
ぴざや

ピザなんて普段まず食わないんで、うーんピザとパンだけ?と思いましたが…頼んだらチーズ極少な目の"アスリート・ディライト"なジャガイモ明太子ピザを作ってくれました。\1100。
ぴざせいぞうちゅう

旨い。生地がまず旨い。具も一つ一つ質の高さ…鮮度?が感じられ旨い。これならチーズ極少でもいいし、こんなピザならたまに食ってもいいです。おまけでパンも少し頂いたんですが、使っている麦や酵母がいいのか、ナチュラルな風味でよかった。よもぎあんパン、バケット、クグロフなんかを少し店頭売りしています。
ぴざ


(3)荒巻。締めは揚げパン。食べ歩いてるつもりですが、やっぱりこれは実際に旨いのだとしか思えない。今日はイートインでお惣菜とコーヒーまで頂いてしまいました。ご馳走様でした。ちなみに荒巻は1/2のみ休み(それ以外は年末・年始も営業)ですので、揚げパンツアー?を予定されている方はご注意下さい。


(4)帰宅後にEdge705とP3Lを受領。早かったなぁ。たしかBTRでP3RはP2Rよりかなり上、P2Lのちょい下くらいに転がるというCrrデータが出ていますので、P3Lは・・・
P3L.jpg
22:01  |  未分類  |  記事編集

2008.12.25 (Thu)

クリスマス図書購入祭り

Thursday, 25 December
(1)本日はシロモトにて 40min@230W(95%20MP)一本通しのLTワーク、トータル750kJ。窓全開+工業扇で手がかじかむほど冷却。結構楽だった。本日は右シューズの分厚い特製インソール(外向き傾斜付き)を抜いてやってみた。こうすると右膝が若干内側に倒れてしまうが、左脚はよりスムーズに踏め、トータルではバランスがよい。次はインソールを元にもどして、右クリートのベースプレートを2枚→1枚に戻してみるか。

(2)Practical Applications in Sports Nutrition (by Heather Hedrick Finkら) という本が届いた。貧血を調べていたときに見つけた本。「ワークアウト後にはどのようなプロテインを摂取すべきか?」といった一問一答形式で書かれており、内容も実践的で分かりやすい。ライアンさんの本より高いけどお勧め。
http://www.amazon.com/Practical-Applications-Nutrition-Heather-Hedrick/dp/0763726575


(3)Physiological Aspects of Sport Training and Performance (By Jay Hoffman)という本がよさげなので発注する。前の記事でミトコンドリア関係を調べていてたどり着いた。
http://www.amazon.com/Physiological-Aspects-Sport-Training-Performance/dp/0736034242/
12:55  |  未分類  |  記事編集

2008.12.24 (Wed)

TSS/ATL/CTLの件、エネルギー代謝(rev.2)

以下安価白さん、Globalcyclesさんへ 当ブログは2009年からグルメ紀行系ブログ「cerveloで巡る農村の食卓 - あの村までは何kJ? - 」になります。いやウソです。

(1)FTPは、ローラー20MPワークの実績等から著しい(5~10W)上昇の気配は確認できません。この状態でピーキング(昨年5~6月のような)を行うと、FTP上昇が見られる可能性はあります。しかし現状ではパワー対持続時間(PD)カーブが変化しているだけだと思います。


(2)ATLが高くてもPEにはあまり効いていないようです。相対的にCTLも高いからだと思います。尚、TSSにはPDカーブの個人差が反映されないため、TSSを基にしたメトリックであるATL/CTLの絶対値を個人間で比較するのは、あまり意味が無いと思います。


(3)ATL/CTLは何をやっても同じように蓄積できますが、スプリント練習とLSDとで同じ結果になるとはとても思えません。

少なくとも、鍛えているエネルギー供給システム(下記(4)付記その1を参照)が異なれば、結果も異なって当然です。ここで持久系競技、特にサイクリングでは、各エネルギー供給システムの性能がクリティカルとなるのは言うまでもないです。


(4)付記その1 エネルギー供給システム
スプリントとLSDでは切り分け方が大雑把すぎますね。もう少し細かく説明します。

切り分けの観点は筋肉へのエネルギー供給システムです。
復習すると:
 (a)ATP-CP系 aka. クレアチン燐酸系
 (b)解糖系 aka. 乳酸系
 (c)酸化系 aka. クエン酸回路系 TCA回路系
…の3系があって、運動の持続時間によって以下のように寄与割合が変化します。ランニングでもサイクリングでもスイミングでも一緒のはずです。(より詳しくはコー本などを参照。)
 スプリント(1~2分)なら     (a)+(b)+(c)
 ロングスプリント(数分まで)なら (b)+(c)
 それ以上の時間なら       (c)がほとんど

(c)の重要性はヒルクラなら無論のこと、(a)や(b)をレース中にどれだけ繰り出せるか、回復できるかにも効いてきますから結局どなたも無視できません。

ちなみに貧血だと酸素運搬・供給にボトルネックを生じますから、酸素に著しく依存する(c)が著しく影響を受けると思われます。筋肉中の毛細血管の発達が乏しい場合も同様です。貧血を予防し毛細血管を鍛えましょう。

また、(c)の担体がミトコンドリアですから、ミトコンドリアを増やし、活性度を上げましょう。


(5)付記その2
毛細血管やミトコンドリアを鍛えるには? Wattage の「ファイル(File)」セクションにある、「Physiological adaptation per training level.pdf」というヤツを見ましょう。
http://groups.google.com/group/wattage/files


毛細血管の発達(Increased muscle capillarization)には、L4~L5でいいようです。

ミトコンドリアは、Interconversion of Type II ⇒ Type I(速筋の遅筋化 *2)とIncreased mitochondrial enzymes(ミトコンドリア活性化)の2つが対応します。速筋の遅筋化もミトコンドリア活性化もL3からL4が効果的なようです。

*2 TypeI(遅筋)の方がミトコンドリア豊富だからです。

ということで時間対効果の観点だけからは、やっぱりL4が一番トクです。時間があるなら、なるべくL4に近い範囲で極力強度を上げて、かつガッツリやるのが(c)を鍛えるために良いと思われます。

「Physiological adaptation per training level.pdf」によると時間をかければL3でもL2でもいいはずです。が、昨今のWattage、BTR、WW Training等を見ての今の自分の所感は、「熟練者ほど低強度で効果を得るのは困難となる」です。過負荷・漸進性の原則!

(注:「強度」はワークアウトのW観点での強度、「負荷」はもっと一般的なストレスの大きさ、という意味で使い分けてます。)

また同様にL5以上でもいいはずです。しかしL5は効果に比してボリュームが稼げず、これに偏っても過負荷にならないと思われます。自分の場合、600~800kJのL5ワークアウトを週2回やるのが精一杯です。2x20 100%FTPのPure L4ワークアウトなら週4回くらいできると思います。

なので結局、L4以下でなるべく頑張れよ、ってー結論になりました。

また(a)や(b)も一年のどこかでは鍛えないと、トータルではダメですね。またL5以上のトレーニングでミトコンドリアが活性化するというデータもある(別の記事に書きます)ようですので、この観点からもL5以上のトレーニングは無視できません。

タグ : トレーニングメニュー

18:37  |  未分類  |  記事編集

2008.12.23 (Tue)

B級グルメ007 古い町並みの定番

Tuesday 23, December 晴れ。寒め。本日は6.7h、192km、4400kJ、516TSS、IF0.880の実走行。鳩山~小川町~東秩父(素通り)~寄居(伊勢屋)~円良田湖~K44~杉の峠~神流(浦沢屋)~杉の峠~龍勢会館~秩父-(輪行)-飯能~入間川。

惜しい、ATLが196.5だ。
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今日は右ペダルだけシャフトの長いSpeedplay Zeroステンレスをつけてみる。右脚がよじれずまっすぐ踏めるようになった感じがある。一方、左足にちょっと「寸詰まり」な感じが出る。
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寄居の伊勢屋。祝日らしく赤飯おにぎりとノーマルいなりをチョイス。寄居駅前のベンチで食べながら、寄居駅前でいつも見かけるタクシードライバー氏にB級グルメ情報を007。カツ丼なら今井屋より洋食つばきの方が、ライスのレベルが高くおススメとのこと。ちなみに菓子系では伊勢屋の他に上野屋(ウワノヤ、と読む)のすまんじゅう、モミジまんじゅうのレベルが高いという。
いせや

神流の浦沢屋。鍋焼きうどん。各所で紹介されている評判の通りでした。
うらさわや

そしてバッタリ。何故ここにお二人が・・・しかし久々に食った長井屋まんじゅうは記憶の中の味よりかなり旨かった。
バッタリ

トリは秩父の松浦甘味。ここはおにぎりの要塞である。夕刻にも関わらずカウンターに整然と立ち並ぶおにぎりは圧巻。キビおこわが旨かったです。
まつむら
キビおこわ

23:35  |  未分類  |  記事編集

2008.12.22 (Mon)

Quarq Compactとか

(1)QuarqのMiekeさんにComapct(PCD110)版Cinqoの発売日とか聞いてみたら、2月初旬って言ってました。価格はやっぱりPCD130 Saturnと同じく$1495。回答原文:「We're hoping to have compact CinQos available in early February. They will be of the same CinQo Saturn design and cost $1495.」

前に聞いたときは12末~1初って言ってたんですが・・・やはり構造的にCinqoはPCD130版とPCD110版で別物になるのか。そしてクランクの型式毎に別のCinqoが必要になっちゃうのは、値段を考えてもあまり嬉しくないですね。せめて購入者には対応クランク変更サービスとか用意してほしい。


(2)12/21のRoppongiExpressさんのブログエントリ(の下の方、「坂に強くなるには・・・」というあたり)がいい。何がいいかというと、専門用語・表現を巧妙に避けながら、重要なニュアンスを効果的に伝達していることです。これが難しいんですよ。お仕事柄ってのもあるんでしょうがさすがです。見習いたい。無論、RoppongiExpressさんなら背景知識もよくご存知でしょう。
 http://d.hatena.ne.jp/RoppongiExpress/20081221

中身で気になるとすれば・・・トレーニング原則のうち「強度やボリュームに漸進性を持たせる」という点が比較的軽視されがちですが、この相談者さんが旨くそれを実装できるか、といったあたりでしょうか。あと、RoppongiExpressさんも気にされてますが、この相談者の方の練習環境・時間・経験等が分からないと適切なアドバイスはできないだろうな、といった点。・・・とプチ評論家してみた。でもそんなことは承知の上で、とりあえずなんか教えて上げるのも必要でしょうね。まずは迷いを取り除くという意味で。
12:50  |  未分類  |  記事編集

2008.12.21 (Sun)

B級グルメGメン 三峰方面へ

Sunday 21, December 晴れ。かなり暖かい。本日は6.6h、183km、3965kJ、412TSS、IF0.800の実走行。入間川~山伏峠~あしがくぼ道の駅~久那橋~三峰口~丸神の滝~三峰口~あしがくぼ道の駅~正丸峠~R299-K15経由で帰る。これで今週は10000kJ/1100TSSを突破。日曜のIFが0.8を割らないのも珍しい。
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AMにあしがくぼに寄ると、ちょうど芋まんじゅうが陳列。ついでに酒まんじゅうも並べ立てだったので各1ゲット。今日はラッキーだ。

今日は某店にてランチ向けB級グルメGメンを行う。一見、ただの駅前の食堂でアピール感はない。しかし老舗でカレーとカツどんが評判らしい。

店に入る。マダムにレコメンデーションを聞くと、「何でも美味しいわよ」といいながらメニューの麦とろ定食とカツ丼を指差している。ちょっとまだ今日も胃がアレなんで麦とろ定食。特に変哲はないが小鉢の一品一品まで旨い。麦飯も味噌汁も旨い。むむ、これはアタリ店の特徴か。
SN360264.jpg


昼時なので周りに客が入りはじめる。こんなロケーションにしては結構繁盛している。むむ、なんだみんなカツ丼ばっかりたのんでいるじゃないか・・・これは期待が持てますね。

当方が自転車乗りと見たのか、お帰りに焼きおにぎりを持たせてくれました。ありがとうございます。しかしそこで隣席のおっちゃんの一言「あ、俺昨日夜もらったおにぎりね、まだそのまま手つけてないよ!」 ・・・まぁ、焼きおにぎりですから問題ありません。個人的には冷えて硬いところの出てきたヤツも好きです。
22:11  |  未分類  |  記事編集

2008.12.20 (Sat)

ネタ探し 1勝1敗

Saturday 20, December 晴れ。暖かい。本日は6.4h、4280kJ、486TSS、IF0.876、186kmの実走行。鳩山~小川町~東秩父直売所~寄居~皆野~龍勢会館~合角ダム~落葉松トンネル~小鹿野~あしがくぼ道の駅~山伏峠~入間川経由で帰る。

先週土曜が6.8h、4327kJ、450TSS、IF0.823だったので更に頑張っている。特に前半2.5hがIF0.956とかなりの値。ヘム鉄&タンパク質キャンペーンの効果が徐々にでてきているか。昨年同時期は4~5hのワークアウトでもIF0.8を割っているパターンが多かった。
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今日は右クリートにspeedplayのベースプレートを一枚追加、さらに目いっぱいシューズが外にくるように調整した。このほうが右膝が自然な感じで、体の左よじれ度合いも減る。もっと外にしてもいいかもしれない。ペダルのシャフトにワッシャーいれようかな。
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今日は某野郎の祝引越完了(等)ツーリングのネタ探し。ネタ性+B級グルメ性の観点から高得点な新ポイントはなかなか無いな。時間的には荒巻にもよれましたが、今日は途中から胃がダメダメであんまり補給食も食えなかったので断念。

(1)今日のおやき 今日は過去最高レベル。このような焦げ目がついている様態は通常目にすることができない。いつもより香ばしく焼けており評価が高い。
SN360259.jpg


(2)龍勢会館に最近できた「芸術交友館(?だったかな)」のうどん350円をサンプリング。レベルについてはノーコメント・・・ 注文する前に、当方が「このうどんはアレですか、この辺のご家庭の手打ちとかですか?」と探りを入れたら、「そう!」って言ってましたが、あれやっぱりスーパーのウドンですよね? でも陶器作成マニアのマダムの皆様に囲まれながらのうどんタイムは楽しかったです。川越の方も数名いらしたり、龍勢HCのことまでよくご存知の地元マダムもいらっしゃいましたね。一般の方の口から「ヒルクライム」って言葉を聞くと新鮮です。
SN360260.jpg


(3)小鹿野「ゑびすや」のざるそば600円。これは旨い。無名店ですがレベル高いと思います。粒感、蕎麦の味、硬さとも好みでした。そして甘めのツユがとても美味しいです。「えびすのげんこつ」というソバ粉揚げを食ってみたかったがネタ切れ。しかし落胆する当方に対し、おまけでしいたけ天ぷらを頂きました(が、さらに胃がつらくなった・・・)。ちなみに「このそばは何割ですか?」と聞いたら、「知らない、目分量。」とのことでした!
SN360261.jpg
場所は小鹿野役場の近く、「夢鹿倉」のバイク駐車場を見つければすぐです。近くで(川越以外では珍しい?)つぼヤキイモも売ってます。


どうでもいいが気になった 芋まんじゅうの聞きなれない成分「イスパタ」
SN360263.jpg
19:44  |  未分類  |  記事編集

2008.12.18 (Thu)

溶血とCoQ10

「コエンザイムQ10摂取が合宿期における大学剣道選手の溶血に及ぼす影響」(by 筑波大学 http://waseda-sport.jp/paper/608/608.pdf)より引用:
====================
1. 運動性貧血を誘発する原因の一つとして,足底部への物理的衝撃や酸化ストレス、乳酸の増加などによって引き起こされる溶血があげられる。

2. 剣道もランニング同様、衝撃のダメージにより溶血を生じる。しかし【剣道選手にCoQ10を飲ませてみたが、溶血を有意に減少させることはできなかった。】

3. 赤血球は極度に酸化ダメージを受けやすく、運動時の酸素摂取量の増加に伴って生成量が増加する活性酸素も溶血の要因の一つとして考えられている。

しかし女性アスリートを対象に自転車エルゴメーターを用いて急性運動を行わせた実験(鈴木ら)では、酸化ダメージの指標に有意な増加が見られなかった。【運動後に溶血は引き起こされるが、溶血に対する酸化ストレスの影響は小さい可能性がある。】
====================

⇒ 酸化ダメージではなく衝撃ダメージによる溶血に対しては、CoQ10の抗酸化補助作用は効果がなくて当たり前ではないだろうか??

一方、上記3.の点はどうなんだろうか。参照先の文献がアブストも見つからず、よくわからない。この前のウルトラマラソンの文献の例も衝撃ダメージで説明でき、酸化ダメージは関係ないのだろうか。
12:37  |  未分類  |  記事編集

2008.12.17 (Wed)

ウルトラマラソンと溶血、肝機能低下

Effects of 24 h ultra-marathon on biochemical and hematological parameters
http://www.wjgnet.com/1007-9327/10/2711.pdf

大変いいリファレンスを見つけました。ウルトラマラソンランナー11名について、実際の大会競技前後の血液検査数値が詳細にモニタされています。ウルトラマラソンランナーでなくとも、持久系競技で練習量を増やすと近い状態になると思われますから、非常に参考になります。以下、ポイントのみかいつまんで引用。

■引用ここから=========================
【溶血について】
・RBC/Hb/Htは溶血(※)のマーカー。溶血は衝撃だけでなく、酸化によっても進行する。(注:つまり、%Vo2Maxが高い運動をより多く行う程、赤血球にダメージを与えるということでしょう。赤血球はヘム鉄と不飽和脂肪酸の塊だから。)

※溶血=赤血球が死んでヘモグロビンが分解されること。ヘモリシス(hemolysis)。

・赤血球は通常、約120日の寿命、1%/dayの再生率で入れ替わる。ウルトラマラソンは溶血によって赤血球(RBC/Hb/Ht)を減少させるが、競技2日後→9日後と時間経過に従い回復している。

・ウルトラマラソン一回での赤血球数(RBC)減少は約14%。
(注:ということは、回復に最低14日はかかるということ。)

・こうして「リフレッシュ」された新鮮な赤血球は、古い赤血球よりより酸素運搬能力が高い。

【肝機能低下について】
・ウルトラマラソンは肝臓へのダメージも無視できない。競技後にAST(GOT)/ALT(GPT)が有意に上昇(注:急性肝炎のような爆発的な上昇までいかない程度の上昇です)しており、これは肝細胞のダメージを意味している。
========================引用ここまで■

むむ、ではお盆に激しく走りこんで赤血球を破壊しとくと、約2週間後の乗鞍あたりにだいぶ再生して、フレッシュな赤血球でパフォーマンスUP!するか? 1%/dayの再生率だから、お盆に14%(ウルトラマラソン1発相当)までは減少していてもOK、なはず。しかし当然、回復の間にさらに溶血を進行させては駄目ですね。

また、ウルトラマラソンで十分なダメージが観測されるのだから、別に強度が高くなくても激しいラージ・ボリュームでOKでしょ。・・・そう、お盆はやっぱり富士三本締めですよ皆さん!! 

あ、でも破壊の度合いをモニタ(e.g., 成分献血による血液検査)して、適度にやらないと回復(1%/day)が間に合わなくて逆効果だろうな。

また、溶血が進行した状態でさらに%Vo2Maxの高いトレーニングを行うと、赤血球再生が不十分となる可能性もありそう。溶血対策として抗酸化作用のあるビタミンE摂取も重要と思われます。うなぎ、カツオ、鰯、かぼちゃ、小麦杯芽、サフラワー油、大豆、ゴマか。そういえば登山家三浦雄一郎氏も愛用のセサミンEとかありました。

オージー水泳チームがコエンザイムQ10を常用・・・とも聞いた覚えがあります。コエンザイムQ10はビタミンEの働きを補助する酵素だそうですから、彼らも溶血防止効果を狙っているのでは。(注:CoQ10が直接パフォーマンスUPに貢献するかについては不明確です。)

肝機能について、自分もAST/ALT/LDHが3桁の「軽~中程度の上昇」状態が続いていまして(8~11月までの、どこかの時点から。)、医者に「S玉I大に行って専門家に診てもらって下さい」とか言われて紹介状までもらっちゃいました。一応行ってみようかなー
12:37  |  未分類  |  記事編集

2008.12.16 (Tue)

How much is the maximum:Drテスタ曰く

日曜の記事でBTRのHow much is the maximumスレッドにちょっと触れましたが、その中で、Drマックス・テスタ(Dr Max Testa。ライフェマー、サブリスキー、ヒンカピーなどのコーチ)から指導を受けている、マスター年代のアマチュア選手jnovitskyさんが、Drテスタからのいろいろなコメントを紹介してくれています。興味深いので引用してみます。

当該スレッド、4ページ目のこのポスト"the thoughtful reply I promised"以下が重要です。
http://biketechreview.com/forum/viewtopic.php?f=1&t=2355&st=0&sk=t&sd=a&start=75#p23676
(引用=====================
1) Drテスタは、「ロングTTパフォーマンスは50代半ばまでは改善可能、プラトーに到達し、65歳までに衰えていく」と言う。無論、程度に個人差あり。ライフェマーほどの経験豊富な選手ですら、30代半ばにしてFTPは上昇している。

2) jnovitskyさん自身は、45歳から15~20W/yearの20MP増加を過去5年維持している。45歳当時、確かにサイクリストとしては初心者の状態だったが、フルマラソン2h16mのランナーであった。
 Drテスタによれば、あと3~5年、サイクリスト、特にTTerとして伸びる余地があるという。また、USCFカテ3のサイクリスト(つまり、ライフェマーなんかと違って、過去のトレーニング経験量が少ない場合)は20~30W/yearくらい伸びてもおかしくないとも。

3) Drテスタによれば、加齢によって速筋(TypeIIb)は中間筋(TypeIIa)へ、中間筋(TypeIIa)から遅筋(TypeI)への転化が起こりえるという。しかし、その発生度合いは非常に個人差が大きいとのこと。

・Drテスタのトレーニングプログラムは非常にハード。
(1)まずLTワークを数ヶ月。
(2)Vo2Maxワークを数ヶ月。
(3)再びLTワークを数ヶ月。
この間、Vo2やLTのテストをしばしば行い、Vo2MaxとLTのどちらに伸びる余地がある状態か、を見極めてプログラムを調整する。

・Drテスタ曰く:
- LTが88%Vo2Max以上に到達するなら、その選手はTTer向き…遅筋(TypeI)が豊富だといえる。
- Vo2Maxは熟練した選手でも5%/year伸びる。
=====================引用)
しかし「伸び代」をどうやって見極めるのだろう。ここがDrテスタのノウハウか??

WattageやBTRの他のスレッドなんかでは「Drテスタは才能発掘が旨いだけ・・」とか言われていたような気もしますが、jnovitskyさんの5年間の履歴を見ると、あながち軽視できないような気もする。

が。他のBTR発言者も言ってますが、カテ3サイクリストが25-30W/year伸びるなんてあり得ない、カテ1に上がっちゃうでしょ! これ、Drテスタがjnovitskyさんに信じ込ませてモチベーションを維持させるための「方便」じゃないのかな?

http://biketechreview.com/forum/viewtopic.php?f=1&t=2355&st=0&sk=t&sd=a&start=75#p23684
さらにこちらのコメントからも引用。
(引用======================
・Drテスタ曰く、LTやVo2Maxの向上は、LTやVo2Maxレベルでのトレーニングによって主に向上する。ロング&イージーな、いわゆるクラシックなLSDでも、非熟練アスリートには効果的かもしれない。しかし熟練者(jnovitskyさん自身や他のBTR参加者のような)には効果が薄い。

・Drテスタはウォームアップ/クールダウンを多く指示している:
(1)ウォームアップだけで1時間!
20~30分のスロー・ペダリング
3~4回x5-8分 ワーク/レスト比=2:1で軽め(LT1)にアップ
(2)クールダウンにこれまた30分!
======================引用)
最後の話を読むと、Drテスタも結局旨いこといってjnovitskyさんにマイルつませてんじゃないの~という気もしました。個人的には、やっぱり「Miles make the champions.」だと思います。あ、もちろん、やりすぎ&栄養・休息不適切で貧血や肝機能障害になるのはダメですよ…
13:02  |  未分類  |  記事編集

2008.12.15 (Mon)

川越 菓匠右門のいも恋

土曜の記事(http://tarmac2006.blog103.fc2.com/blog-entry-454.html)で川越 菓匠右門の「いも恋」(http://www.kawagoe.com/umon/order_imokoi.html)という類似なブツについて書きましたが、昨日久々に食ってみました。駅前の直売店で蒸したてを売ってるんですねこれが。

やはり旨い、そしてやはり秩父の「つるし柿本舗」の芋まんじゅうにクリソツ…基本構造として茹でまんじゅう?生地のもちもちカワ、中にアン、さつま芋というのは同じ。カワはいも恋が若干薄い。芋はつるし柿本舗の方が大きいですね。アンはいも恋の方が若干上品か。まぁそもそも蒸したてで食ってる時点でイーブンではないですね。

更に熊本の「いきなり団子」というモロ類似商品も発見しました(http://www.ikinaridango.com/ikinari/index.html)。むむ、いったい誰がオリジナルなのか?

ちなみに土曜の記事にmeromeliteさんからトラックバックを頂きました。いも恋も芋まんじゅうも生菓子なので日持ちしませんが、いも恋なら冷凍でいつでもどこでも全国おとりよせ可能ですよ! まぁ川越で売ってる訳ですが・・・
12:38  |  未分類  |  記事編集

2008.12.14 (Sun)

無念の定峰折り返し

Sunday 14, December 雨~くもり。寒い。雨の上がった13:00頃出撃。18:00頃帰宅。実走行4.3h、112km、2379kJ、TSS234、IF0.736。

そろそろ揚げパン禁断症状が出てきたので、ちょっくら荒巻まで往復しようかと思ったが、思いのほかペースが上がらず。定峰ですでに15:50、無念の折り返し。あああ・・・これで今週は仕事に身が入らない可能性が高い。輪行袋もってきてればなー

昨日がハイペースだったためか前半は体が動かない。しかし時間とともに回復してきた。食物摂取、吸収、分解、筋グリコーゲン蓄積までのディレイか。昨日あまり食えなかったしな。

定峰峠は凍結はなかったものの、SRM温度計は1℃を指す。自販のポタージュとおしるこで温まる。路面も塗れてたし、明日朝は凍ってるでしょう。(自転車に限らず)明日朝行く人は気をつけてください。

これで今週は合計9715kJ。3週間続いた1100TSS/week、10000kJ/week(注:SRM記録分のみ)が途絶えた。まだまだ修行が足りない。しかし週を追うごとに、各セクション(e.g., 鳩山から東秩父直売所まで)でのIFが次第に向上している。The more you train, The more you can train.とはよくいいますが、個人的にはThe more you train, The harder you can train.だとも思います。
22:04  |  未分類  |  記事編集

2008.12.14 (Sun)

海外BBSトレーニング関連 読み残しチェック

雨だから午後から走るとして。

WWのTrainingフォーラムも結構面白いネタありますね。

chris hoy's regime
http://weightweenies.starbike.com/forum/viewtopic.php?t=45446
主にトラック関連ですがサイクリスト向けウエイトトレーニングの情報がよく集まっていました。Tapewormさんが、昔CFに出ていた豪州ナショナルチームの情報も貼り付けてくれてます。

http://www.elizabethkreutz.com/main.php
上記スレッドの中に最近のランスの写真へのリンク(左下のINDEX⇒Lance's caomback。21~25枚目の写真)が。ウェイトもやっているようですが、ボール系、フリーウェイト系が目立ちます。インジャリー防止、バイクコントロール能力向上、タイトなTTフォーム維持のための補強トレという印象を受けました。肝心のメニューがわかりませんが。

How much is the maximum
http://biketechreview.com/forum/viewtopic.php?f=1&t=2355&st=0&sk=t&sd=a&start=25#p23512
BTRらしくこのスレッドも話題があっちゃこっちゃ行ってますが、キャリアを重ねたアスリートがどのようにしてどれだけ成績を伸ばせるか、という興味深いテーマが議論されています。jnovitskyさん(http://www.usacycling.org/results/index.php?compid=102274)のこのポストから始まる部分が面白いかと。ハイレベルなアマチュアサイクリストである氏はマックス・テスタ(http://www.athleticamps.com/cycling/coaching/testa ライフェマー、ヒンカピー、サブリスキーなんかのコーチ)の指導と影響を受けているようです。「I'm 50 and have improved every year over the last five years, up about 100W for 40min power on the tt bike. 」って本当? イニシャル・レベルが低かっただけじゃねーのかと…

11:43  |  未分類  |  記事編集

2008.12.13 (Sat)

コッペパンと芋まんじゅうを追う

Saturday 13, December 曇り。寒かったと思ったら夕方は暖かかったり。本日は6.8h、4327kJ、450TSS、IF0.823の実走行。距離は164kmだがスピードセンサ・マグネットがずれていたので相当怪しい。日曜は雨かもしれないので、ちょっと大目に走っておいた。
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今日はサドルをまた3mmUP。さらにステムを80mm⇒90mmに変更。バートップはこっちの方がいいけど、ちょっとブラケットが遠いな。しゃくると今度はドロップでブレーキが遠くなるから難しい。全然関係ないですが、Lee先生用語では"しゃくる"を"Sharp Shooter Style"という。
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ドライ・アスリートの補給といえばまんじゅう、おやき、おにぎりが王道。昔ながらの農村文化に鍛えぬかれたオヤツ(こじゅうはん)はやはりよくできている。本日は東秩父(おやき、まんじゅう)の後、荒巻を素通りして秩父、そしてやっぱり芦ヶ久保(おにぎり、肉ちまき)へ。こじゅうはん最高。

今日のおやきはむらさきいもがありました。まんじゅうは、まぁまぁ○の日でしたね。蒸しパンのような(by bicirosaさん)しっとりもちもちのカワ、適度な塩気のあるアン。東秩父に外れなし。
おやきむらさき


でもたまにはパンも旨いですね。秩父駅近く(キンカ堂前)、松本製パンのコッペパン。130円でアン、バター、ジャムなどの具?を塗ってもらえます。140円出すと「アンバター」になります。今回はアンで。店のマダムに「アンバ・・」といいかけましたが踏みとどまりました。小さめでちょうどいい大きさ。皮がぱりっとしています。しかし個人的には荒巻揚げパンには負けている。
こっぺぱん


これは秩父公園橋ミューズパーク側たもとの"株式会社愼栄"、またの名を"シャディ三益"、またまたの名を"つるし柿本舗"、の芋まんじゅうです。これまた旨いです。もちもちゆでまんじゅうの中がアンとサツマイモ。
つるし柿本舗
道の駅あしがくぼで売ってるからおなじみだと思います。前からファンでしたが、夕方に芦ヶ久保に到着するといつも売り切れで、ここのところずっとありつけず。人気商品ということです。そこでこの前、道の駅あしがくぼ直売所のマダムから製造元の場所を聞いといたのでした。いやまさかあのシャディの店で作ってたとは。しかしよく考えたら近所で買える川越・菓匠右門の「いも恋」に似てますがどっちが本家?? 
23:03  |  未分類  |  記事編集

2008.12.11 (Thu)

Quarqとコンプライアンス(ゴホゴホ

Thursday 11, December 本日はシロモトにて820kJ、1.3hのワークアウト。アップ後、概ねフラットに190-200W(~80%20MP)にて。
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http://www.quarq.us/

QuarqがCervelo Test Team(仮)にサプライされるとのことで、最近またQuarqがちょっと気になります。が、あれUS&カナダにしか発送してくれませんよね。Quarqのブログを読むと、US&カナダでしか「技じゆつ適ごー認しよー」(注:検索対策)が完了してないから、ということのようです。さすがコンプライアンスもしっかり。

参考までに、FCC(米国の電波管理局)登録機器のデータはここで検索できます。製品マニュアルやテストの写真等も閲覧できます。

https://gullfoss2.fcc.gov/oetcf/eas/reports/GenericSearch.cfm


確かに、Quarqも認定されてました(FCC ID WAY-CNQ1)。ちなみにSRM WirelessはFCC ID WCS-PC6とWCS-PM6。PT 2.4 WirelessはFCC ID T8P-SL24TT1かな。

Quarqに聞いてみたところ、EUでも2009年のどこかで認証を取る予定だそうです。ということで、現状は・・・US/Canada以外でCinqoつけて走っているCervelo Test Teamの選手は違・・・いや、きっと微弱無線化したワンオフです。

EUで認証がとれれば、EUとMRA(相互認証協定)締結済みの日本でも、EUの機器検査結果に基づいて認証が取れるのでは、と教えといてあげました。(専門じゃないんで確実じゃないですが)

※MRAとは・・・相手国での認証を自国でも認めるよ、という協定です。日本はEU、シンガポール、米国と締結しています。ただし相手国に認定された検査機関(CAB)の検査結果じゃないと承認してもらえない。米国にはまだ日本の認定するCABが無いようなので、EU or シンガということになります。
参考:http://www.tele.soumu.go.jp/j/equ/mra/index.htm
12:38  |  未分類  |  記事編集

2008.12.10 (Wed)

PT SL wired は wirelessに$500でアップグレード可

http://groups.google.com/group/wattage/browse_thread/thread/d3e3f1ed7c1433ed#

Wattageを見ていたら、こんな嬉しい情報が。mattmorさんによると「ハブ内装の無線対応交換、HRベルト、無線対応CPU、USBクレードル、合計で$500。+$100でANT+sports(Garmin Edge 705とか)対応。」 安くはないですが$500ならまぁいいところでは?

無論、PT有線でも何の問題も無いですけど、配線すっきりするし、garminの方がカッコいいし、(ケイデンスこだわり派の方には…)Garminのケイデンスセンサも使えたりするかも、ということで有線SLユーザの皆さん如何でしょうか。
22:50  |  未分類  |  記事編集

2008.12.10 (Wed)

Lee先生 二の腕を語る

Wednesday 10, December. 本日はシロモトにて40min@230W(95%20MP)一本通しのLTワーク、を含め830kJのワークアウト。それほど追い込み感なく終わる。このところLTワークが楽になっているが、貧血解消方向の兆しか。

ちなみに家の3倍強化マグネット旧型シロモトでは、上記負荷レベルのとき50-21Tでケイデンス85rpm前後、スピード28~29kph。Globalcyclesさんの12/08付け新型シロモトのデータ(負荷調整最大時?)と比べると、負荷と速度の関係は大体同じくらいのように見える。製造元が同じだから、さじ加減も同じくらいということか。
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本日のLee先生講話。今日は自転車以外のエクササイズの話になった。Lee先生に限らず、かなり多くの選手が一般的に腹筋、カーフ、ヒップ、トライセップス(二の腕)を鍛えるようなエクササイズを、マシンを使わず日常的にチョコチョコやっているそうな。スプリンターの場合はローイングマシーンもやるとのこと。スクワットはやってなくて、代わりに階段で兎跳び?のようなジャンプをやっているらしい。

え、二の腕?? 二の腕なんかそんなに使うんですか、と聞いたら「使う。ダンシングは無論。シッティングのクライミングでも使う。ロングクライムの後は二の腕が筋肉痛になる」と。うーむ意外。クライマーが体を「よじる」ような動きで昇っているとき、かなり腕を引いているらしい。俺、あんまり引いてないなぁ・・・

「TVで細く見えるクライマーも、実物はかなり腕も含めてゴツい印象を受けるぞ」とも。
しかし私、恥ずかしながら登りで腕が疲れたことなんかないんですが・・・と言うと「それはステムが短いんではないか」と言われた。先生は身長は自分とほぼ同じ。腕は自分より15~20mm長いだけだが、ステムは130mmだとか。長ぇー。俺も80mmとか90mmくらいにチャレンジしてみようかな?
22:24  |  未分類  |  記事編集

2008.12.09 (Tue)

続・貧血対策関連

(1)ヘム鉄豊富な食品を摂る
・アサリ、シジミ、カキ、豚レバー、鶏レバー、カツオ、マグロ、卵黄、青魚などがスーパーで手に入りやすい。レバー系は調理が面倒だし、生のアサリ、シジミは砂抜きにこれまた時間がかかる。この辺は主に外食・買い食いに摂り入れるようにしよう。カキやアサリ佃煮なんかは使いやすそうですがちょっと高い。レバーや卵は過剰摂取が問題になる。青魚も入れて適当にローテーションしよう。ちなみに昨日はカツオ(半額品)で今日は豚レバーでした。

・アサリは資料によっては「非ヘム鉄食品」に分類されている。しかし実際にはヘム鉄の仲間に入るそうな。銅を摂るのにいいとか。
http://okwave.jp/qa1742146.html

・世の中には肝臓障害で鉄を摂り過ぎてはいけない方々もいる。
http://www.kct.ne.jp/~byoin/b02_kanzo2.html

上記の「<鉄を控えめにするためのポイント10>」が面白いです。
鉄分不足の自分の場合、これを逆に利用することになる。興味深いのは、アルコールは鉄の吸収を促進するという点。そうか俺、飲まないからな~


(2)成分献血

jmzさんから情報提供いただいた成分献血の利用について調べた。一回の所要時間は1h程度。成分献血の場合、埼玉県の献血ルームは大概土日16:30で受付終了。しかし大宮駅献血ルームだけは土日も17:30まで受付。ちょっと早めに練習を切り上げれば、たまに行けるかもしれない。本当はハードなスポーツの後はいけないらしい、のがネック。やっぱり検査数値が変わってしまうのだろうか。
19:39  |  未分類  |  記事編集

2008.12.09 (Tue)

iBikeはやっぱり使える可能性あり

Wattageの「Determining best position 」スレッドから。Tom Anhaltさんによると、iBike(の最新型iAero)のコースト・ダウンテストにより得られたCdA値は、他の信頼性が高いと言われている既存手法(PTデータ+Regression法、VIRTUAL ELEVATION(VE)法)によるCdA値と比較して、殆ど差が無かったとのこと。

http://groups.google.com/group/wattage/browse_thread/thread/50c1508cb398e5c2
⇒ iAero CdA=0.215, PT+Regression CdA=0.220, PT+VE CdA=0.216。


以前にもAdam Haileさんから、同じくiBikeと他の方法(Quarqのデータ+VE法、Lim法)との比較で殆ど差が無い報告がありました。

http://groups.google.com/group/wattage/msg/bfdeaa5584c50d9f?hl=en
⇒ iBike CdA= 0.403, Quarq+VE CdA=0.404, Quarq+Lim CdA=0.405。

面倒いVE、Regressionの計算をせずとも、コースト・ダウン一発でCdAが程よく推定できるんなら結構イケるかもしれない。

HCにおいてはパワー優先でアップライトポジションを多用しますが、それでも頭の角度なり脇の開きなり、何か工夫してCdAが下げられるなら、特に速度域の高いセクションで有利では。

タグ : iBike・iAero

00:22  |  未分類  |  記事編集

2008.12.07 (Sun)

再び持倉 新蕎麦ツーリング

Saturday 07, December 北風も吹いて寒い。本日は6.5h、142km、3612kJの実走行。途中でスピードセンサがずれたので距離はあやしいかもしれない。鳩山~小川町~東秩父直売所~折原~中野上~出牛~城峰山~城峰公園~持倉~土坂峠~秩父。今日はさすがに輪行で帰る。
----------------
サドルはまた3mm UP。こっちの方がちょうどいいな。やはりサドルの沈みが大きくなってきた?
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今日は持倉ようらくで新そばとイワナ燻製と手作りコンニャクを頂きました。

じょうみね
日陰でイマイチですが城峰公園の冬桜。
採石場から城峰山へのルートは標高の低い箇所から日陰に凍結あり、すでに危ない

ようらく2-1

ようらく2-2
この燻製は一尾800円、高級品。蕎麦にも会うオツな逸品
23:23  |  未分類  |  記事編集

2008.12.06 (Sat)

八丁峠に挑戦 峠はニドニド~

Saturday 06, December 本日は実走行8.1h, 4854kJ, 195km, 540TSS, IF0.77。鳩山~小川町~東秩父直売所(まんじゅうx2)~寄居~皆野~龍勢会館(蒸しパン)~志賀坂~八丁峠~ニッチツ鉱山(コーンスープ、ココア)~滝沢ダム~道の駅大滝(平まんじゅうx3)~横瀬サンクス(おにぎりx1、あんパンx1)~正丸峠~東吾野サンクス(おにぎりx1、コーンスープ)~K15経由で帰る。
-----------------------
今日はサドルを1刻み前に倒し、3mmUP。こうすることで、ペルビス(骨盤)がより自然に前傾し、腰から尻の筋肉をより酷使するようになった。というか、こうしないとなぜか骨盤が後ろに倒れようとする。もうサドルが変形してきたのか。アンタレス買うか・・・
-----------------------
朝09:00頃出発。今日は思い立つところあり、「ドライアスリート」にザクザク走る。補給ピットストップも最小限の時間で。先週土曜よりさらに高いAvg.Powerで踏めている。

せきなおさんのブログでおなじみ八丁峠。志賀坂はちょいちょい通るがそちらはまだ行ってなかった。龍勢会館までズバズバきて、さぁ?というところでふと思い立ち、気軽な気持ちで八丁峠へ向かうことにする。確か地図では志賀坂からちょっと登るだけだったような?? ということで特に補給食も追加せず。

そして後悔。志賀坂の麓から余裕で1時間を越える。な、長い・・・こんなに登るのか・・・せきなおさんを尊敬する。あとで確認しましたが標高1200mくらいあったんですね。山を甘くみていました。

峠ですでに3000kJ突破。すっかり遅くなってしまい、龍勢会館で買った蒸しパン、4切れで800kcalはあったか?、この残りも八丁峠で終わる。でもこれ無かったら山で死んでた。

大滝温泉道の駅の売店で、3個入りの平べったいまんじゅう(粒あん、おなめ、シャクシ菜)をモリモリ食って復活。売店のマダムにお願いしてストーブで暖もとる。助かった!

こういうときに限って輪行袋が無い。横瀬サンクスですでに16:30だが、正丸を越えて最短ルートで帰ることにする。

・・・そして真っ暗で誰も通らない正丸峠手前でパンク。寒風吹きすさぶ正丸峠でどうにか修理を終え、だーれもこない道を下って299へ、なんとか19:00前に帰ってこれた。
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はっちょうとうげ2
峠は凍結 雪が降ったらしい トンネルの向こうにも数箇所の凍結あり SRMの温度計は2℃を指す

ニッチツゆうびんきょく
有名?なニッチツ鉱山の郵便局 営業してなかった 隣の自販はすべて100円

22:31  |  未分類  |  記事編集

2008.12.05 (Fri)

貧血の友 レバー 久々に挑戦(1)

書き忘れ:
Wednesday 03, December LT35min@231W(95%20MP) Total50min 650kJ
Thursday 04, December E Total 70min 700kJ
Friday 05, December E Total 75min 800kJ
引き続きぺルビス・ローテートを意識する。腰に貼りが出ることはなくなってきた。水曜日もパワー、時間の割に比較的余裕があった。しかし木曜、金曜と少しづつIFが下降している。
-----------------
貧血といえばレバー。レバー以外でヘム鉄が多いのは赤身のビーフ、ポーク、卵黄、貝類(アサリ、シジミ)。いわしや煮干もなかなかよい。鶏ムネ、ササミ、卵白などはそもそも鉄分の含有量が少ない模様。
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/iron.html

http://fooddb.jp/ranking/ranking.html

(ここの表が適当な一食分あたりになっていて判り易かったかも↓)
http://www.aloe-webshop.com/nourishment/mineral/element_fe.html


sugakenさんオススメ「あさり佃煮」はカロリーと価格がちょっとネック?鶏レバーは90円/100gくらいと安く買えるのでいい感じ。

調達。約\240/270g。鶏ムネ並みに安い。久しぶりだなあレバー。どうやって食うか。レバニラや生姜煮やら面倒くさくて時間もかかるしやってられない。脂もイヤだ。ということでまぁとりあえず雑炊の具に・・・

調理。塩水で10分ほど水抜きして、切って血の塊をとる。そのまま雑炊の具と一緒にグツグツ・・・

試食。微妙・・・ 濃い目の白味噌とダシで煮ている訳だから何とかごまかされるのでは、と期待していたが・・・ やっぱりもっと濃い味のなんか、焼肉のタレみたいなヤツにつけるとかしないとダメ?? 面倒くさいなぁ。鶏ムネや豚ヒレはこれで十分旨いんだけど。

まだ半分余っていますが、醤油と酒につけてレンジでチンして、雑炊の上に乗っければいい感じになるか。ダメなら多少高いけど貝類か。
13:03  |  未分類  |  記事編集

2008.12.03 (Wed)

先生もですか?

今日英会話でLee先生に11/30(日)吉見シクロクロスの写真を見せたら、「なぜシケインをバニーホップで超えない?」といわれた。先生、カテ3ですから。あ、もしかすると30cmくらいなら持ってジャンプするよりラクで速かった?

そして貧血の話になる。先生も1994年に原因不詳のRBC低下に悩まされ、以後回復はしたがそれ以前のレベルには戻らなかったという。同年にウィルス性の肝臓疾患にかかり、それが原因だったかもしれないとのこと。今も肝臓は完全回復していないとか。

傷から入るウィルスで肝臓疾患になる例は珍しくなく、特に消防士にメジャーな疾患だとか。Lee先生の場合、幾多の落車があって、そのどこかでやられたかも、と。

実は自分も検査で肝臓系の異常値が出ていた(そのせいで、インフルエンザ予防接種も受けさせてもらえなかった!)ので、ちょっと気がかり。肝炎は引っかからなかったんだけどなー?
22:14  |  未分類  |  記事編集

2008.12.02 (Tue)

スポーツ貧血を勉強する(2)

一部前記事と内容重複がありますがご容赦ください。

(1)体内の鉄の分布と利用

ヘモグロビンとして赤血球に67%、フェリチン等として肝臓や脾臓に27%、その他ミオグロビン、血清鉄、組織鉄が少量ある。

ヘモグロビンは筋肉への酸素供給に直接利用される。
血清鉄は骨髄でのヘモグロビン生成に利用される。
血清鉄が不足すると、フェリチンが分解されて血清鉄を増やす。

つまりフェリチンは体内の鉄貯蔵庫である。


(2)鉄欠乏のプロセス - 自分の場合 -

第1段階:フェリチン(血清フェリティン濃度)低下 (潜在的貧血)
自分の場合2008/11/28時点でこれは「医療的な平常レベル」だった。しかしそれ以前の記録は無く、以前と比べてどれだけ変化しているのかは明らかでない。下記血清鉄の低下状況から推定して、フェリチンも低下していたと推定される。

第2段階:血清鉄低下 (鉄欠乏)
自分の場合、2007/06~2008/07にかけて約50%低下した。しかしながら医療的には正常値の範囲内なので、「問題なし」とされている。骨髄でのヘモグロビン生成が増加し血清鉄の利用が増加している一方、フェリチンが不足し血清鉄の補充が十分でなかった状況が伺われる。もしくは、フェリチンから血清鉄への鉄移動を妨げる要因が別にあったかな?

第3段階:赤血球(RBC)減少 (貧血)
自分の場合、2007/06~2008/07にかけて約15%低下した。これも医学的要治療レベルの低下ではないらしく、「問題なし」といわれてしまう。しかしパフォーマンスへの影響は明らかである(20MPで約270W→約240Wに減少)。


(3)RBC/Hb減少の要因
なぜRBC/Hbの減少が生じたのか?

可能性1: フェリチンから血清鉄への鉄移動を妨げる要因がある
  この場合、肝障害によるトランスフェリンの減少が疑われる。
他にTIBC/UIBCというパラメータもあるようだが良く分からない。
可能性2: 骨髄でのヘモグロビン生成を妨げる要因がある
  この場合、前記事の通りタンパク質不足が疑われる。
可能性3:実は鉄不足でフェリチンも以前より減少している。
可能性4:可能性2と3が同時に発生している。

ここで血清鉄が減少していてフェリチンは残っているらしい、という状況から、可能性1の疑いも否定しきれない。

可能性1について、すでにB型/C型肝炎/腫瘍マーカーの検査は問題無しとなっている。そもそも肝炎の場合はトランスフェリンが増加するらしい。残る可能性はヘモクロマトーシス、肝硬変、膠原病、ネフローゼ症候群。しかしこれらについては他の検査数値から可能性が低いように思われるし、なによりまず医者が気がつくのではなかろうか。

以上より可能性1は否定でき、可能性2,3,4を疑うべきとの素人自己判断です。2か3一方だけかもしれない。

まずはタンパク質と鉄摂取を増やす(もうやってますが・・・)。さらに定期的な血液検査を行い、血清鉄、フェリチン、RBC、Hb等の変化をモニタリングしていくこと、にでもしときましょう。
23:32  |  未分類  |  記事編集

2008.12.01 (Mon)

スポーツ貧血を勉強する(1)

http://homepage2.nifty.com/airsp/hinnketu.html

サプリメント屋さんの文書なので医学的厳密さは??ですが、日本語ではこれがまず参考になりました。

目を引いた部分として、鉄不足の貧血軽症レベルの症状として「ペース走は走れるが、ビルドアップすると、いつもと違う感覚で手足が重く前に出ない。でも、練習は出来る。」「走り終わった後に腕や太股に軽いしびれのようなものを感じる」といった訴えがあるそうです。

ギク! うーむ、まさにしびれがありましたね・・・


http://www.sysmex.co.jp/astrim/seminars/pdf/No4_Kawahara.pdf
国立スポーツ科学センター 川原先生の資料。なかなかまとまっております。なんとなくパフォーマンスが低下しているような・・・系の方は是非ご一読。一部抜粋させて頂くと:
-----------------
(1)体内には赤血球に67%、肝臓や脾臓に27%、その他ミオグロビン、血清鉄、組織鉄がある。

(2)軽い貧血(医療的に「正常」レベル)でもVo2Maxには影響し、パフォーマンスを低下させる。スポーツ選手では「トレーニングがつらくなった」「ついていけない」「記録が低下した」等を訴え受診する場合が多い。【ギク!】

(3)鉄欠乏の進行と回復【重要!】
鉄欠乏は時間をかけて次第に進行する。
軽度:貯蔵鉄の減少(潜在性鉄欠乏)
中度:血清鉄の減少(鉄欠乏)
重度:赤血球の減少(貧血)

∴鉄欠乏性の貧血になるということは、鉄不足はかなりの期間続いたことを表す。

鉄欠乏は鉄剤により回復できる。そのプロセスは
はじめ:血清鉄上昇
つぎ:赤血球増加
そのつぎ:貯蔵鉄の回復

「貯蔵鉄の回復」まで戻るには数ヶ月を要す。よって貧血が治ってからも2~3カ月は再発を予防するため錠剤を服用するべし。
-----------------

先週の血液検査結果から判断すると、自分は今「血清鉄上昇」のとこかな。ちなみに赤血球はまたちょい減少してました(泣) 赤血球回復のため、本当はトレーニングボリュームを抑えてもいいんでしょう。しかしまぁ走れますし・・・単なる貧乏性か。

上記資料にも「軽~中等症で症状がひどくない場合にはトレーニング強度を落とすだけで必ずしも休む必要はありません。症状が出ない範囲でトレーニングすることで、貧血が治った後に自己新記録がでることがよくあります。」とありますので、このままいっちゃいましょう。



お次は洋書で「Practical Applications in Sports Nutrition」
http://books.google.co.jp/books?id=9upSJ65VweYC&pg=PA146&lpg=PA146&dq=%22sports+anemia%22++protein&source=bl&ots=Q7u4q7paLX&sig=TMJ--wvi4ihlUmhFFwu4UzbV-Gk&hl=ja&sa=X&oi=book_result&resnum=3&ct=result#PPA146,M1

goolgle booksで立ち読みできる。

pp.146「Why is protein essential for daily training」より引用:「たんぱく質不足の状況は、体内組織間でたんぱく質の「取り合い」を生じさせる。このとき、ミオグロビン、ミトコンドリア・プロテイン、マッスル・プロテインといった「O2利用」側に優先的に割り当てられ、*ヘモグロビン生成への割り当ては二の次になる*。また、トータルエネルギー摂取が十分でない場合、筋肉がエネルギー産生に利用されてしまうので要注意」。

たんぱく質不足も良くなかった訳ですね。そうですかそうですか・・・
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