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2008.07.30 (Wed)

枝折峠対策シロモトL5

Wednesday 30, July 本日はシロモトにてローラー選手権。5x5min@L5。先週とほぼ同じパワー。火曜のワークアウトがちょっと残ったかな。先週より若干追い込み感あり。次週はちょっとパターンを変えて6x4minとか? ウエイトは帰宅後夕食前で52.4kg、先週とほぼ同じ。

【L5ワークアウト内容】
(本数) 今週 先週
(1st) 264W 265W
(2nd) 267W 267W
(3rd) 267W 267W
(4th) 267W 267W
(5th) 273W 274W

今週末は日曜が枝折峠。これは約40分のLTワークにカウント。しかし淡々と走ってもアレかもしれないので、途中の展開によっては長岡花火のようにアタック...とだけいってみて結局しない可能性大。

------------
【その他】
「Enhancing Recovery: Preventing Underperformance in Athletes (Michael Kellmann(編), 2002)」と「Complete Book of Bicycling (by Greg LeMond, Kent Gordis)」が届いた。Enhancing Recoveryはごっついハードカバーだった。重い。LeMondの本はえらい古本。「Perigee Books」ってのは、結局このペーパーバックの安そうな製本の書籍シリーズをさす言葉なのかな??
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22:08  |  未分類  |  記事編集

2008.07.30 (Wed)

Ergomo シビアな状況

かねてよりサポート悪化の報告が漂っていたErgomoですが、製造元・独SG Sensortechnik社の親会社(どこかよくわかりませんが)が米国でChapter 11を申請したとの報告がWattageに流れてきました。新たな資本家がいなければErgomoは一旦終了、ということになるんでしょうか。

しかしErgomoの親会社が米国系だったとは知りませんでした。現状、パイの少ない市場の中でQuarqとPowertapとSRMにはさまれて収益の将来性が乏しくなったのは確か。推測ですが、売却価値も低かったのでは。それで、米国の親会社はあっさりChapter11申請。他の新規資本参加のアテも厳しいような。
12:13  |  未分類  |  記事編集

2008.07.29 (Tue)

日本でのPT、SRMレンタル

http://bluewych.tech.officelive.com/rental.aspx
ついに開始。運営はニッポ柿木監督のお兄さんとのこと。費用は最安のPTProで\16000/月+デポジット\12000から。

http://www.cyclepowermeters.com/powermeter-rental-24-c.asp
ちなみに元祖PTレンタルのBob Tobinさんは32ポンド/月+デポジット45ポンド
(≒6848円/月+デポジット9630円)なので、日本語サポートを考えればまぁ良心的ではないでしょうか? コーチングサービスとの併用割引やレンタル後の買い取りなんかもあるといいですよね。

既存の(柿木さんチャンネルを通じない)PT、SRM所有者への有償サポートとかもあったらさらに良いのでは?

http://d.hatena.ne.jp/budori-BW/
ブログの方も面白いですね。PT簡易日本語マニュアルというのを作成されているそうです。無償公開されると助かるユーザも大勢居るかもしれません。

K選手やT選手というは56選手や某Express選手だと推測しますが、そうした有名選手と同じコーチングが得られるってだけで売りになりそうです。

しかし柿木さんが共同研究されてるUniversity of OxfordのDr.Castell, Dr.Baskervilleってどんな分野の専門家なんだろう? pubmedに入れても一件もヒットしないのですが....この業界では有名な方なんでしょうか?

12:41  |  未分類  |  記事編集

2008.07.27 (Sun)

八方ヶ原HC 2008年度 第3回

Sunday 27, July 八方ヶ原ヒルクライムに参加。前夜の雨でこの時期にしては気温低し。当日は小雨~曇り。山頂だけは晴れ。タイム46:25(公式計時)、Avg. 239W、2位。自己ベストよりまだ53秒遅い。

今回も前夜移動して某PAに車中泊。5時半起床、身支度して朝6時ごろ朝食。ご飯ものとイナリ2個ととん汁とコーヒー。こんな早朝からレストランもコーヒーショップもやってて助かる。食ってちょっとナップ。トイレもすまして余裕で会場へ。

skinsuitz.jpg

装備はギア50-34/12-25T。今回は半袖スキンスーツを使用。シューズカバーもようやく穴の開いてない新品になった。アップは周辺を20~30分軽く走る。

ドリンクはポカリ300cc程度。しかし半分あまり、後半に捨てた。

スタートは最後から3番目。ターゲットWは昨日予測の通り238W。今日は旨くペーシングできて、ほぼ前後半フラット。実際には序盤210WからリアルタイムW値をみながらすこしづつUP、以後5分程度おきに平均Wをチェックしながら調整、結果的にも予想範囲の239Wでフィニッシュ。


【これまでの八方】
Date Time@Power Note
2008/07/27 46:25@239W 【今回】スキンスーツあり。
2008/06/22 47:14@242W
2008/05/05 49:00@226W
--2007年--
2007/10/08 45:32@251W PB
2007/09/09 46:24@260W
2007/07/29 47:06@252W
--2006年--
2006/09/10 48:28@257W
--2005年--
2005/10/03 50:25@243W 初回
(PowerはすべてSRMの基準に揃えています)

昨年に比して、1.5ヶ月前倒しで同レベルのタイム達成。
次回9月の出場は微妙だが、10月にはPB更新できるかな?

-----------------
今日は参加人数が凄い。DNSの選手を抜かしても70人くらい居たような。

会場では、このところ毎度おなじみY口さん、インナー・ローのポールさん、ロードバイクの科学(..長いので、以後「ロバ科」と略す)のふじいさん親子らと遭遇。ふじいさん、最近は加圧トレーニングを...自作のゴムバンドでローコストに実現する研究をしているそうです。資料をボコボコ買っただけで喜んでいる自分が恥ずかしい…

今回の優勝者はダークホースのS根さん。45:05の好タイム。栂池2008年代別の優勝者ですね。S根さん、去年の龍勢では年代Bの5位だったそうですから、凄い伸びです。枝折にも来るそうですのでバキンさんらと激突か? 自分はちょっと勝つのは無理ですが、レース内のどこかしら20~30分だけでもレースできればいいと思います。

そして今回、5月大会 初参加で2位 45:08の記録を持つ、トライアスリートのマエダさん(http://hawaiikona.seesaa.net/)とお会いし話しをさせて頂く。以前からblogは拝見させて頂いておりました。マエダさん、今回は残念ながら途中で腰を痛めてリタイア。余裕があれば大学での研究のお話など更に伺いたかったですね。
------------------
終わって一旦帰宅。今週のボリュームが不足なので追加で走る、予定だったが突然の豪雨。仕方ないのでインドアでシロモト。ゾーン1で2.5h。
------------------
全然どうでもいいですがこの辺の名物?通称「餃子ドッグ」は自分の知る限り西方都賀PA、大谷PA、上河内SAで売っています。西方は揚げパンの中に餃子、大谷はロールパンに餃子、上河内は中華まんの具が餃子です。やはりSA>>PAの格の違いか、上河内SAのがベストだと思います。しかし大谷PAの安直っぷりもまた感涙ものです。西方PAはその他も揚げ物がやたら充実(...自分は食えるものがない)。

タグ : レース

23:21  |  未分類  |  記事編集

2008.07.26 (Sat)

ローラー20MPで準備

Saturday, 26 July インドアでシロモト。明日は八方HC参加のため、今日は短くLT 1x20minのみ。15分アップ、いったんやすんでスタート。07/16よりちょっと追い込んだ感じ。記録は20MP=257W。06/21は261Wだった。

今はゾーン1を増やしているし、20MPは20MPに集中しているときが一番出やすいだろうからこれでOKかな。体重もちょっと落ちているけどW/kgは06/21より0.01ほど低い。明日は239Wくらいでいこうか。

【これまでのローラー選手権シリーズ】
(%は小数点以下四捨五入。)
Date, 1st, 2nd, 直近の20MP
02/14 231W(97%) 235W(98%) 238W
02/20 231W(97%) 237W(100%) 238W
02/26 231W(100%) 231W(100%) 231W
02/28 232W(100%) 233W(100%) 233W
-------------------------------
(...膝リハビリ中...)
03/26 231W(96%) 231W(96%) 241W
-------------------------------
04/09 232W(100%) 228W(98%) 232W
04/16 230W(99%) 233W(100%) 233W
04/23 229W(95%) 230W(95%) 242W
-------------------------------
05/14 248W(99%) 238W(95%) 253W
05/21 249W(98%) 241W(95%) 255W
05/28 254W(99%) 244W(95%) 256W
-------------------------------
06/04 253W(98%) 253W(98%) 257W
06/11 256W(100%) 250W(97%) 257W
06/18 255W(97.3%) 252W(96.2%) 262W
06/21 261W(99.6%) ---W(--.-%) 262W
06/25 253W(96.6%) 252W(96.2%) 262W
-------------------------------
07/02 253W(96.6%) 253W(96.6%) 262W
07/09 250W(96.2%) 250W(96.2%) 260W
07/16 255W(100%) ---W(--.-%) 255W
07/25 257W(100%) ---W(--.-%) 257W ←本日

-------------------------------
今日のワークアウトで....(WKO+記録の範囲で)最近1ヶ月のトレーニング内訳がゾーン1 67.9%(6/21比+3.0%)、ゾーン3 13.1%(先週比-3.3%)になった。2007年12月以降の集計ではそれぞれ50.5%(6/21比+0.8%)、13.5%(6/21比-0.1%)となる。

シーズン全体通してみると、やはりこのパーセンテージはチリツモでしか動かせそうにない。はじめからシーズン全体の配分を見通した計画(e.g., ピーキング~レース期では高割合のゾーン3を許容するが、その分ベース期にはゾーン1を高割合にする等)が肝要と思われる。「Improvement is built around the judicious use of intensity」(by Daniels)か....
12:45  |  未分類  |  記事編集

2008.07.25 (Fri)

続「正しいトレーニング」はあるのか論 (やや長文)

これに続けて書きたいことがあるので、まず前提として、前の記事(http://tarmac2006.blog103.fc2.com/blog-entry-342.html)にも取り上げたフォスターさん(Carl Foster)やルチアさん(Alejandro Lucia)のら論文([1], [2])をもとに、これが「正しいトレーニング」っぽいらしい、という点を改めてまとめておきたいと思います。

ではまず[1]について復習。
--------------------
[1] 【Perspective on Correct Approaches to Training】
(by Carl Foster, Jack T. Daniels, and Stephan Seiler)
http://www.springerlink.com/index/v2t8k5322440015g.pdf

前にも紹介しましたがDRFのダニエルズさんを含む豪華メンバーです。

Fosterさんらはこれまでに得られているデータ、過去のコーチング経験、リディアードら他の名コーチの経験談を総合し、以下4点をまとめとして言いたかったようです。これ、実はLore of Runningにも引用されています。ノックスさんも共感するところがあるんでしょうね。

(1)最小限のトレーニング時間はターゲットイベントの競技時間による。が、競技時間が長いからといってやたら長いトレーニング時間が必要になる訳ではないし、短いからうんと短くていいって訳でもない。競技時間に対して必要なトレーニング時間は、結局実験的に求めるしかない。

(2)おそらく、トレーニング強度こそが正しいトレーニングにとって、最も重要である。高強度トレーニング量こそが競技能力を左右している。しかしやりすぎても効果は飽和してしまう。競技時間に対して必要な高強度トレーニング時間は、これまた結局実験的に求めるしかない。

(3)毎日同じ強度でトレーニングするより、ハード/イージーと変化をつけた方がよさげである。しかしハード/イージーの差をどれくらいにしたらよいか、これもまた結局実験的に求めるしかない。

(4)高強度トレーニングに対する効果の度合いは、ベース期の低強度トレーニング量に依存する。

....「実験的に求めるしかない」ばっかりですが、逆に言うと彼らのような世界最高レベルのエキスパートでさえ、それしか言えないということです。

すなわち、「正しいトレーニング」とは、上記のような、明らかとなっているほんの僅かな基本原則をもとに、年月をかけ、選手ごと(or自分)の「パラメータ」を実験的に求めていくプロセスそのもの、と考えられます。

たった一シーズンでこんな複雑に絡み合ったパラメータ・セットの中から、よさげなセットを一つ求めるだけでも大変でしょう。なんたって効果の良し悪しを判定できるまでの期間が長い。だからこそ、DRFみたいな「お手本」は重要だと思いますし、効果を適切に判断できるパワーメーターもあった方がベターだと考えます。
22:59  |  未分類  |  記事編集

2008.07.23 (Wed)

北京決定L5ローラー選手権その他

Wednesday 23, July 本日はシロモトにてローラー選手権。5x5min@L5(DRF風に言うとIペース)。久々にL5(=Vo2Maxインターバル)をやるのでターゲットパワーはコンサバティブに265W。が、思ったよりいけた。しばらく「ゾーン1でカテコラミン節約キャンペーン」をやっていたためか、スムーズにパワーが出せる感じがした。でもまだそんなに追い込み感はない。レストは各5min。5MP=274Wは(ショボイが)2007/12以降PB。ウエイトは帰宅後夕食前で52.5kg、先週とほぼ同じ。

【L5ワークアウト内容】
(1st) 265W
(2nd) 267W
(3rd) 267W
(4th) 267W
(5th) 274W

今週末は日曜が八方で、これは約50分のFTPワーク(DRF風にいうと(しつこい)Tペース)になるので、今週は他にハードワーク(DRF風にいうと(しつこい^2)クオリティ・ワーク)は入れない。....と土曜日が勿体無いので20MPx1くらいやっちゃおうかな。次週はL5は無し、の予定。

DRFは週毎のクオリティ・ワークの内訳や増減度合いの例を得ることができてよいです。無論、自分なりに調整を加えます。

------------
【その他】
・10月末にプチ北京出張決定。しかしちょっと怖い。つたない英語で恥ずかしい発表を行う予定。しかしターゲットができたので英会話もう少し頑張ろう。

・本、また3冊購入。最近資料費で浪費してるなぁ。新車と軽量パーツがどんどん遠のいていく・・

(1)Serious Cycling (by Edmund R. Burke, PhD, 2002)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/073604129X
2200円。これは安めです。BurkeさんといえばHigh-Tech Cyclingの編者。もう到着しました。非常に残念なことに、Burkeさんは本書(2版)を完成した直後に死去されてしまいました。1980~1984にUSオリンピックチームに運動生理学者としてかかわり、9個のメダル獲得に貢献したエキスパートです。

(2)Enhancing Recovery: Preventing Underperformance in Athletes (Michael Kellmann(編), 2002)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0736034005
8000円した…これは明らかに高い。リカバリーの専門書。まぁ部数の出ない本だろうししょうがない。「買っただけで自己満足系」の本かも...

(3)Complete Book of Bicycling (by Greg LeMond, Kent Gordis)
http://www.amazon.com/Greg-lemonds-complete-bicycling-Perigee/dp/0399515941
4100円。ちょっと高いかな。前から読みたかったグレッグ・レモンの本。あ、しまったamazon.comで買えば安かったのか...ていうかamazon.comに書いてある"A Perigee Book"ってどういう意味??

23:05  |  未分類  |  記事編集

2008.07.20 (Sun)

2008年第3回 赤城旧道TT 難攻不落

Sunday, 20 July 晴れ。本日は2008年第3回 赤城旧道TT。早朝07:00実施のため暑さは問題なし。朝食なし、ジュースとコーヒー(~200kcal)のみ飲んでスタート。

記録
2008/07/19 52:35 229W 4.36W/kg (本日)
2008/04/28 52:56 224W 4.31W/kg
2008/04/26 52:58 220W 4.23W/kg

まぁ前回よりはよいですが、自己基準的に非常にダメということです。未だにPBに到達しないし... ペーシングは非常にフラットにできた。50-34/12-27Tだったがどうも赤城ではローギア付近が粗い気がする。14-25Tがいいかもしれない。

さいとー選手は練習用バイク+タイヤ+ブチルで50:20@276Wだったとか。速!

ちなみに2008/04/30の笠山は25:17@242W、2008/07/19の笠山は24:47@252W。ということで、それぞれ同時期の笠山に対する赤城の出力は92.56%、90.87%。疲れはあってももうちょっと出したいところ。50分級のディスタンスはまだまだ苦手か。
------------
赤城ではさいとーさんのほか、お初のバサロさんら赤城マニアのみなさんと遭遇。笠山派を代表して交流を深め意見交換を実施した。

赤城の後、さいとーさんが榛名へ向かうということで同行。ゾーン1で、とお願いしていた。しかしさいとーさんのゾーン1は自分のゾーン2だった....伊香保の温泉街は混雑がすごい。今日は結局6h程走って、補給はひとくち羊羹3本とスポドリ4.5本。あと、グリーン牧場でモーモー焼き(牛型の大判焼き)というのを1個くった。こんなに甘いものばっかりくってるのは久々だ。

榛名への道中、さいとーさんとトレーニングに関して激論?となる。沢山走れば速いのか、速くならないのはなぜか、等々。この前の論文2つと絡むので別途まとめてみる、可能性もあり。
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今日はアンダーアーマーのアンダーを初使用。昼過ぎまで走ったけど、これはよかった。パールイズミのアンダーとかより涼しさを感じるのは確か。でも夏の昼の暑さだと、さすがにべたつかず快適、というところまでは無理。脱いだとき汗でグッショリだった。
18:30  |  未分類  |  記事編集

2008.07.19 (Sat)

内外逆転現象の笠山

Saturday, 19 July 晴れ。暑い。梅雨明けしたらしい。さすがに暑いので今日は早めに。朝食をとらず9:00くらいにスタート。それでもSRM温度計はすでに37℃を示している。

今日のタイムは24:47。Avg.パワーはさらに低下して252W。20MPも253W。先週よりさらに低下。...ついにローラー選手権との逆転現象発生。やはり暑さの影響があるのかな?体感的にはそんなに「暑い!」と感じないんだけど、何かしら影響があるのかも。これじゃ枝折は大変そうだなー

明日は朝から赤城へいくので今日は1本で終わり。あとは定峰~皆野~寄居をゾーン1で走って合計3h。このルートは日陰も多いし川沿いなので比較的快適。

-----------------
今日も直売所でお切り込み+まんじゅう。店のおばちゃんに「今日は早いですね」とか言われた。....もしやこの暑いのにお切り込みなんか注文するやつはもう俺だけか? 忙しい昼どきに手間のかかるメニュー頼んですいません。

ちなみに、「しいたけ」うどん、そばを注文される方がかなりいますが、今はしいたけの在庫がなく、作れないそうです。スーパーとかには普通にありますので、仕入れ価格が高いのかな?
-----------------
今日のライドで....(WKO+記録の範囲で)最近1ヶ月のトレーニング内訳がゾーン1 64.9%(先週比+3.2%)、ゾーン3 16.4%(先週比-2.4%)になった。2007年12月以降の集計ではそれぞれ49.7%、13.6%となる。引き続きゾーン3をセーブし、今後「しかるべき時」に投入していきたい。全体ボリュームもやや増やしていければ。


これまでの記録:
(Date、笠山TT、直近の20MP)
20070221 2630@246W 260W
------------------------
20080329 2550@239W 241W
------------------------
20080430 2517@242W 245W
------------------------
20080502 2507@244W 248W
20080510 2502@250W 253W
20080517 2435@254W 255W
20080524 2438@254W 256W
20080531 2527@246W 247W
------------------------
20080601 2440@255W 257W
20080607 2418@256W 257W
20080614 2423@260W 262W
20080628 2408@259W 262W
------------------------
20080705 2357@258W 260W
20080712 2433@253W 254W
20080719 2447@252W 253W ←本日

※2007年はPTSL、2008年はすべてSRMで計測。でも比較しづらかったので、独自の変換式でPTSL値をSRM相当値に変換しています。
21:03  |  未分類  |  記事編集

2008.07.18 (Fri)

(株)シマノ 特開2002-082003 「トルク検出装置」

CNのこの記事中の
http://www.cyclingnews.com/tech.php?id=tech/2008/features/dura-ace_79000_ride08
-------------
And just what sort of updates and upgrades might we be speaking of, you ask? Much to our surprise, Shimano readily admitted that it had a power meter and GPS system currently in development.
-------------
この記述が引き金となってWattageでホットになっているシマノ独自パワーメータ開発の噂。私もショップ関連でちょっと耳にしたくらいですが、今度こそ本当かな?

じつはシマノは「特願2000-269581」(特開2002-082003)として独自のBB型計測方式の特許をとっくの昔に出願済みで、これが昨年9月に審査請求まで来てます。

※特許庁電子図書館(http://www.ipdl.inpit.go.jp/homepg.ipdl)の「特許・実用新案検索」⇒「特許・実用新案公報DB」から「文献種別」=A、「文献番号」=2002-082003と入れると当該特許出願を参照できます。

当該特許出願の図2とかを見るとわかりますが、どうやら、BBハウジングとBBの隙間にセンサを入れる方式のようです。BB左右ワンの間隔を少し狭くして、右ワンのさらに右側にできた隙間にセンサが入る形態。ErgomoとちがってBB回転軸の歪みを測定する(⇒左足のトルクしか測定できない)のではなく、ペダリングトルクによるBB軸受けへの反力を検出する。これなら左右踏力を測定できるかも?またセンサ部分が回転しないので、従来方式のようにデータ送信機構を回転部分に内臓する必要がなくシンプルです。

13:03  |  未分類  |  記事編集

2008.07.16 (Wed)

正しいトレーニング?

Perspective on Correct Approaches to Training
(by Carl Foster, Jack T. Daniels, and Stephan Seiler)
http://www.springerlink.com/index/v2t8k5322440015g.pdf

Lore of RunningにCarl Fosterさんの話が紹介されていて、そこから偶然発見したのがこの資料。というか、なんかの会議で招待講演でもやった予稿かな?著者名につられ、思わずSpringerに$25寄付して緊急入手してしまいました。アホだ...正直そこまでの価値は無いかも知れない。

この3人はいわずもがなの大御所です:

【Carl Foster】
http://www.uwlax.edu/faculty/foster/
ウィスコンシン大学運動スポーツ科学部。Alejandro Luciaさん(Banesto, iBanestoのコンサルタント。the University of Madrid)との共著論文多数。

【Jack T. Daniels】
the State University of New York at Cortland および
the Center for High Altitude Training at Northern Arizona University
ランニングの世界的名著Daniels' Running Formula (DRF)の著者。

【Stephan Seiler】
the University of Agder (ノルウェー)
http://home.hia.no/~stephens/
こちらのwebサイトで有名?

内容については、有料コンテンツにつきコンプライアンスの観点から教えられません...ので概略だけ。
-------------------
トレーニングボリューム(時間や距離)、強度、負荷量(時間x強度)、インターバル・トレーニング形式、ピリオダイゼーション等の観点から、「正しいトレーニング」のあり方を3人のエキスパートが語る。
-------------------
どうですか?読みたいでしょう! 内容についてもっと知りたい方はコッソリ聞いてください。でもLore of RunningやDRFやLucia先生の論文の本文を読めてれば要らないかな。Seilerさんのコンテンツは上記Web上にありますしね。
20:37  |  未分類  |  記事編集

2008.07.16 (Wed)

カテコラミン休漁ローラー選手権

Wednesday 16, July 本日はシロモトにてローラー選手権。1x20min@255W。今日は1本で終わり。やや余裕を残した感じで、先週よりかなり緩く感じた。このまま2本目も十分いけるフィーリング。ウエイトは終了後で52.4kg、先週とほぼ同じ。

7月にはいってからパフォーマンス低下の兆候があったため、先週土曜の笠山からゾーン3のボリュームを減らしゾーン1に集中してきている。しかしトータルkJはあまり減らされていない。そのかいあってか、前日より脚全体に張りが無い感じになり、「LTワークがやりたい。やれる。」という意識があった。またセッション終了後も「やり足りない。もう一本いきたい。」と感じた。カテコラミンが溜まってきたか? 

先週水曜、土曜の前もそれぞれ2日間レストは取っていた。よって短期的な回復度合いとしては本日と同じかやや足りない程度ではなかったかと思う。しかし短期的には十分回復できないような知覚困難な疲労、すなわちカテコラミン枯渇が少しづつ進行していたと思われる。今後はこの「カテコラミン・リミッター」に留意して調整を進めていこうか。(インチキくさー)

【これまでのローラー選手権シリーズ】
(%は小数点以下四捨五入。)
Date, 1st, 2nd, 直近の20MP
02/14 231W(97%) 235W(98%) 238W
02/20 231W(97%) 237W(100%) 238W
02/26 231W(100%) 231W(100%) 231W
02/28 232W(100%) 233W(100%) 233W
-------------------------------
(...膝リハビリ中...)
03/26 231W(96%) 231W(96%) 241W
-------------------------------
04/09 232W(100%) 228W(98%) 232W
04/16 230W(99%) 233W(100%) 233W
04/23 229W(95%) 230W(95%) 242W
-------------------------------
05/14 248W(99%) 238W(95%) 253W
05/21 249W(98%) 241W(95%) 255W
05/28 254W(99%) 244W(95%) 256W
-------------------------------
06/04 253W(98%) 253W(98%) 257W
06/11 256W(100%) 250W(97%) 257W
06/18 255W(97.3%) 252W(96.2%) 262W
06/25 253W(96.6%) 252W(96.2%) 262W
-------------------------------
07/02 253W(96.6%) 253W(96.6%) 262W
07/09 250W(96.2%) 250W(96.2%) 260W
07/16 255W(100%) ---W(--.-%) 254W ←本日
20:35  |  未分類  |  記事編集

2008.07.15 (Tue)

理想的トレーニング強度分布 (3)

残っていたこれを読みました。

[7]How Do Endurance Runners Actually Train? Relationship with Competition Performance. (2005)
http://www.uwlax.edu/faculty/foster/fosterweb/Esteve%20Lano%20%20MSSE%202005.pdf


著者は例のLuciaさん、Carl Fosterさんのグループ。この記事で部分的に紹介した[3]の本文です。
http://tarmac2006.blog103.fc2.com/blog-entry-332.html

ちなみにFosterさんの論文はおいしそうなものが多いので、読める人は是非読んでください。
http://www.uwlax.edu/faculty/foster/fosterweb/lab_research.htm

さて、[7]には何が書いてあるか。[3]に紹介した通りです。

....にくわえて。Discussionのところが良かった。

[3]だけ読むと、「ゾーン1の練習時間とパフォーマンスには密接な関係が発見されたが、ゾーン2や3の練習時間とは著しい関係は発見されなかった。」みたいな感じでしたが、Discussionを読むとそれだけではなかったようです。
※ゾーン1~3の定義についてはhttp://tarmac2006.blog103.fc2.com/blog-entry-332.htmlの方を。

まとめて言うと以下です。
------------
1)プロサイクリストの6ヶ月単位のトレーニングデータでみても、TDFやヴェルタ(~数週間)の実測データで見ても、ゾーン1:2:3の時間は70%:20%:10%前後(ゾーン1=70~75%、ゾーン2=15~23%、ゾーン3=7~10%)になる。これは今回の陸上選手のデータと合致している。

2)どうやら、アスリートはどんなに頑張っても、ゾーン3のような高強度ワークアウトは全トレーニング時間の高々10%くらいしかやれないらしい。人体は、このような中・長期的な「ペーシング」も自律的にやっているっぽい。カテコラミン(=ドーパミンやアドレナリン)の分泌量が制御されているのではないか。
 ※カテコラミンは、血圧や心拍数の増加作用もあるようです。
  「心拍が上がらないな~」というのはもしかするとコレが原因?

3)ゾーン1のトレーニング量を増やすことがパフォーマンス向上にベストという訳ではない。ゾーン1よりゾーン3の高強度トレーニングを行うことで、少なくとも短期的にはパフォーマンスがより向上することはすでに明らか。
------------

ということで、(無論、個人差は意識しなければなりませんが)数ヶ月単位で70:20:10の割合を意識してトレーニング強度と時間を「ペーシング」し、ターゲットイベントの時期を見据えて「ゾーン3」に旨く予算を割けば、ターゲットイベントで最適パフォーマンスを発揮したりできる、かもしれません。

また、オーバートレーニング状態をギリギリで避けて、長期的発展を図るための一つの指針になるかも、しれません。

ダニエルズさんやらフリールさんやらの標準プログラムは、きっと(経験的に)最初からそうなってるんでしょう。あるいは万人向け・安全サイドの割合になってるかもしれない。
22:50  |  未分類  |  記事編集

2008.07.13 (Sun)

ゾーン1で健康ライド 皆野の「わかば」に挑戦

Sunday 13, July. かなり暑い。本日は例の「ゾーン1」(≒L1~L2)で皆野まで。そう、こんさんに教えて頂いた最後のいなりスポット、皆野駅前「わかば」に向かう。今回はジル選手がこの崇高な目的に賛同し、同行して頂けることとなった。

いつもの東秩父直売所に集合予定。しかしその前にインナー・ローのみなさんに遭遇。少しおつきあいして走る。しかしここでもゾーン1。

...集合完了。皆野へ。SRM温度計が37~41℃を示す中、今日も桐灰の「ぬらして熱とりバンド」が威力を発揮。これはいいです。

到着。「わかば」は皆野駅の本当に目の前なんですぐ見つかる。しかし皆野駅前ってこんなにうなぎ屋があったのか。気づかなかった...いや、今日はいなり。後ろ髪を引かれつつ店内へ。

いなりは1ヶ73円。安い。そういえば武島家も松村甘味も同じくらいだった。他にかんぴょう巻きと鉄火巻きをオーダー。対するジル選手はアスリートの膨大なエナジー・リクワイアメントを満たす「ヒレカツ丼重」をオーダー。どうも「わかば」の主力は寿司よりカツ系らしい。あと「柿酢」を使った鰻の寿司も有名とか。でも要予約らしい。

ジル選手と体重や食事の話などしつつしばし待つ。...来た。

080713_1312~02


自分の分しか写真にとってませんが、どう見ても「ヒレカツ丼重」の方がインパクト大でした。肉がでかい。厚い。これで895円。肉は柔らかいがちょい味濃い目、ご飯がもう少しおおかったら...との本人談。ヒレカツ定食の方がよかったかも?

いなりは武島家と互角といったところか。食感や味の傾向も似ている。飯はうるち。カワがさっぱりと揚がっておりキトキト感が少ないのが特徴か。そしてやはり、いなりは海苔巻きor蕎麦とのコンビが必須かな。

後はまたひたすらゾーン1の刑で定峰経由で帰る。途中ちょっと雨に降られる。

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今日のライドで....

- (WKO+記録の範囲で)最近1ヶ月のトレーニング内訳がゾーン1 61.7%、ゾーン3 18.8%になった。2007年12月以降の集計ではそれぞれ49.4%、13.5%となる。まだまだゾーン3の割合が多い。

- どこで何をやったのか、5sec MP=574Wをマーク。電子レンジレベルのショボイ値ですが、もっと太っていたときのPB(in Powertap)でも600Wくらいなので、自分の中ではかなり高レベル。

22:14  |  未分類  |  記事編集

2008.07.12 (Sat)

先行き不安な笠山

Saturday, 12 July 晴れ。暑い。Max 34℃。これはパワーでないかも。走っている最中も、先週よりかなり暑く感じた。

がんばったが今日のタイムは24:33。Avg.パワーなんか253Wどまり。20MPも254Wだった。先週よりさらに低下。この前のローラー選手権でも著しかったが、7月からパワー低下が続いている。暑さのせいかどうかは次週のローラー選手権で判るだろう。

とりあえず、これは2本目をやってもダメかな。今日はこれで止めてあとは「ゾーン1」で3hほど。なんだかんだいってLucia先生の論文に影響されているのか。

こうしたパフォーマンスダウンをどこまで我慢するか?トレーニング負荷増加で一時的パフォーマンスダウンするのは当たり前。以前、1ヶ月近く我慢した後、回復してパフォーマンスUPしたこともある。谷・山ともに深く長いパターンだった。今回はちょっとやり方をかえて、なるべくミクロサイクル内でパフォーマンスダウン兆候を検出して元に戻すようにして見よう。どうなるかな。もしミクロサイクルの負荷削減で戻せるなら、そのほうがメンタル的にも楽だし。
-----------------
今日は笠山でも4人くらい登ってきてたかな。そういえばこの天気の中、長袖長タイツの方とすれ違ったような...そんな人H田さん(一昨年の龍勢総合優勝)しかいないよな...
-----------------
今日も結局お切り込み、ホット大盛り。まんじゅうは売り切れだった。今日はなんと直売所についにエアコンが導入されていた。今まで暑いなかで熱いうどんつくってもらっててありがとうございました。

ちなみに食ってるときに店のおばちゃんと他のお客さんの会話が聞こえてきました。直売所のそばは四割で、つなぎに卵も使っているそう。でも普通に旨いんだよな。十割だから旨い、とは限らないし、四割だから旨くないとも限らない。毎日食べたくなる味はむしろ四割の方かも。


これまでの記録:
(Date、笠山TT、直近の20MP)
20070221 2630@246W 260W
------------------------
20080329 2550@239W 241W
------------------------
20080430 2517@242W 245W
------------------------
20080502 2507@244W 248W
20080510 2502@250W 253W
20080517 2435@254W 255W
20080524 2438@254W 256W
20080531 2527@246W 247W
------------------------
20080601 2440@255W 257W
20080607 2418@256W 257W
20080614 2423@260W 262W
20080628 2408@259W 262W
------------------------
20080705 2357@258W 260W
20080712 2433@253W 254W ←本日

※2007年はPTSL、2008年はすべてSRMで計測。でも比較しづらかったので、独自の変換式でPTSL値をSRM相当値に変換しています。
22:34  |  未分類  |  記事編集

2008.07.10 (Thu)

理想的トレーニング強度分布 (2)

この記事の続きです。
http://tarmac2006.blog103.fc2.com/blog-entry-332.html

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[4] The changes in running performance and maximal oxygen uptake after long-term
training in elite athletes. (2005)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16446673
[5] Effectiveness of low-intensity endurance training. (2007)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17213964
[6]The key to top-level endurance running performance: a unique example (2007)
http://bjsm.bmj.com/cgi/content/extract/42/3/172
[7]How Do Endurance Runners Actually Train? Relationship with Competition
Performance. (2005)
http://www.uwlax.edu/faculty/foster/fosterweb/Esteve%20Lano%20%20MSSE%202005.pdf

[4],[5]は前回の読み残し。
[6],[7]はまたもやLucia先生(旧banesto, ibanestoの医療カウンセラ)チームのワーク。
[7]は前の記事で紹介した[3]の全文だった。これも読み込んでみたい。

[6]はアブストも読めない....

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■[4]のまとめ
男女合計33名の持久系競技年数経験者を4年間追った。彼らを競技レベルの高いクラスA群/レベルの低いクラスB群に分けた。3年のトレーニング経過後、クラスA群の競技成績は殆ど向上なし(-0.04%)、クラスB群は約3.16%向上した。Vo2Maxは両群ともほぼ変化なしだった。

(tarmacメモ)
この報告はアブストを読む限り、今ひとつ実験と結論の因果関係が明らかではありませんでした。結論も競技成績の低い群がより伸びました、という至極当たり前の結論な気がします。トレーニング内容も特にトラックしていないのかもしれません。あまり読む価値なかったかも...
------------------
■[5]のまとめ
(tarmacメモ)
これは非競技経験者のデータですね。読むのやめた。
------------------

[7]を読み込むと面白そうです。
22:05  |  未分類  |  記事編集

2008.07.09 (Wed)

低炭素ローラー選手権

Wednesday 09, July 本日もシロモトにてローラー選手権。2x20min@250W、250W。今日は250Wでいっぱいいっぱい。しかも先週よりかなりきつく感じた。セッション後もいつもより疲弊感と空腹感を感じる。ドリンクはいつも並みだった(約280kcal/1Lを飲みきる)。ウエイトは先週よりやや減。今日は脚に(笠山明け)日曜朝のような重たさを感じた。どうもここ1週間ばかり、カーボ摂取不足だったかもしれない。マッスル・グリコーゲンの貯蔵不足だったかな。いかんいかん。慎重に慎重に。

【これまでのローラー選手権シリーズ】
(%は小数点以下四捨五入。)
Date, 1st, 2nd, 直近の20MP
02/14 231W(97%) 235W(98%) 238W
02/20 231W(97%) 237W(100%) 238W
02/26 231W(100%) 231W(100%) 231W
02/28 232W(100%) 233W(100%) 233W
-------------------------------
(...膝リハビリ中...)
03/26 231W(96%) 231W(96%) 241W
-------------------------------
04/09 232W(100%) 228W(98%) 232W
04/16 230W(99%) 233W(100%) 233W
04/23 229W(95%) 230W(95%) 242W
-------------------------------
05/14 248W(99%) 238W(95%) 253W
05/21 249W(98%) 241W(95%) 255W
05/28 254W(99%) 244W(95%) 256W
-------------------------------
06/04 253W(98%) 253W(98%) 257W
06/11 256W(100%) 250W(97%) 257W
06/18 255W(97.3%) 252W(96.2%) 262W
06/25 253W(96.6%) 252W(96.2%) 262W
-------------------------------
07/02 253W(96.6%) 253W(96.6%) 262W
07/09 250W(96.2%) 250W(96.2%) 260W ←本日
21:47  |  未分類  |  記事編集

2008.07.07 (Mon)

Cramping 攣り対策

ちょっと前に、Wattageに「Cramping Specialist」という“攣り対策”のスレッドが立ってました。遅ればせながら、日本では今がタイムリーなので書きかけを掘り返してピックアップ。

●Kyle Shippさんが専門でお詳しいとのこと。
すごい参考文献リストを与えてくれています:
http://groups.google.com/group/wattage/msg/0a7d7a39c8a51246?hl=en

●Mark Sulivanさんもいろいろ経験を語ってくれています:
・原因の一つは栄養面。ビタミン・ミネラル(塩分、カリウム、ビタミンD、カルシウム、マグネシウム)および水分の不足。
・電解質タブレットを試したが効果がなかった。
・継続した長時間ロングライドの後に攣りやすい。ロングライドでも休んではまた走るようなタイプだと攣りにくい。
・いいレーパンにすると改善する場合もある。

●Physical therapistのRich Wachtelさんは:
・十分なストレッチを行うこと。
・ロングレースの前には“endurolytes”(電解質タブレット)を。レース中にはゲータレードを飲む。
・CTLが高いほど攣り難い。
・ハードグループライドの前に、Vo2Maxインターバルとかをやって、わざと攣っておくとよい。

●Steve Bonadioさんは糖分不足が一因と言っています。Gonzalo Vilasecaさんは、レース中にエナジージェルをたっぷり(7パック/5~6h)採るようにしたら攣らなかったそうです。

●The Science of Sportsのこの記事も紹介されていました。ためになります。
[1] http://www.sportsscientists.com/2007/11/muscle-cramps-part-1-theories-and.html

---------------------------
自分のショボイ経験ではこんな感じです:

・毎年梅雨頃から秋口まで攣りがでる。ワークアウト中だけでなく、睡眠中や仕事中にもおきたりする。汗をかいたあとや、長時間同じ姿勢をとり続けた後など。

・ロングライドの後半で攣りやすい。レース中に攣ったことはない。攣るのは右の前脛が多い。

・スポドリをガンガン飲むと攣り難い。7/6(日)はかなり暑く、前日もハードなワークアウトをやっていて、いつもなら“攣る”コンディション。でもスポドリを合計7本(in 約6h)飲んだら全然攣らなかった。その他の補給は武島家のみだったが、うどんのしょっぱい“つゆ”を100ccくらい飲んだ。

・朝や前日にカレーを食うと攣り難いような気がする。

自分の経験とWattage各位の体験談で共通していると思われるのは、ワークアウト中にスポドリをドボドボ飲むと攣りにくい、という点です。スポドリの糖分もしくはそれ以外の成分(塩分その他電解質、ミネラル、ビタミン)が効いているのでは、ということです。

しかし[1]によれば攣りの原因は「(電解質喪失ではなく)疲労による筋神経回路の制御異常」という意見もあるとのこと。でも疲労と糖分が関係あるかもしれないし、うーむむ。

以上、塩分・カリウム等と糖分とを【両方】十分にとっていることが重要、というのが現時点の自分的結論です。糖分がどれだけ必要かは微妙ですが、塩分は春・冬だとちょっと摂り過ぎなくらいで丁度良いような気がします。

23:29  |  未分類  |  記事編集

2008.07.06 (Sun)

TOKYO HC試走 & いなりの老舗 武島家に挑戦

Sunday 06, July かなりの暑さ。ポラーボトル今季初使用。

加えて、本日は“熱中対策 ぬらして熱とりバンド”(Kiribai Chemical Co., Ltd.) (http://www.kiribai.co.jp/products/nechuu/band.html)をテスト。水でぬらしてネックレスのように首に装着する。...おお、これはいいです。バンダナを水にぬらしてかぶるより、持続時間が遥かに長い(今日の天気で1時間くらいたってもまだ水気がある)。ビショビショにならない。一見、適当に布を積層したパッドですが、中が「高吸水繊維」というものになっているそうです。MTBレースで話題のクーリング・ベストはちょっと仰々しいですが、これなら目立たないし軽い。レース中に装備してもいいのでは? 1000円くらい。

---------------------

さて、今日はまず8/17開催の東京HCコースの試走へ。未確定ながら昨年のスタートより下に5km伸びたコースになるかもしれないとのこと。その場合は成木市民センターのあたり(~海抜172m)がスタートになるんでしょう。昨年スタート地点(~海抜320m)までは5kmで148m→約3%のUp。このセグメントを今日は単独で11分台だった。集団なら10分台でしょう。

昨年スタート地点で一息してゴール地点(~海抜750m)へ。20分くらいかかっちまいました。平均8.6%ですがどう考えても笠山以上の勾配感です。強烈な激坂が何箇所かあるせいか。しかも激坂が割りに長く続くので、「激坂だ!」と思って頑張ってダンシングしすぎると後が苦しくなるような気がしました。ギアは自分の脚では34-27しかない。

今日は試走の方がうようよ。10人はいた。近場だしな。

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その後山伏峠を越えて秩父へ。そう、この前「こん」さんに教えて頂いたいなりの名店 武島家へ行く。
080706_1402~01


店の情報はこのへんで http://www.townnavi.org/chichibu/takeshimaya/ お花畑駅の近くです。場所は小さい路地でちょっと判り難い。ちなみに松浦甘味は今日も盛況でした。カウンターに整然と立ち並ぶ白いおにぎりがまぶしい。

武島家ではいなり3個(80円/個)と盛りうどん(350円)をオーダー。安い。メニューはいなりの他に、巻き寿司とうどんとかが少しあるだけ。“江戸前”寿司屋ではないんです。

待ってると、地元のマダムらしき皆様がポツリポツリとやってきて寿司の折り詰めみたいなものをテイクアウトしていかれる。むむ、人気メニューってやつか? すぐ近くに松浦甘味もあるんですけど、こっちにくるファンがいると。しかも作り置きじゃなくて、買いに来るたびにちょいちょい詰めて作ってる。松浦もそうですが、ローコストなのに手間が惜しまれてない。


いなり。ほんのり暖かさが残ったまま出てきます。
080706_1408~01

カワは「まさぶみ」とかより薄め。米はうるち米ですね。でも酢飯じゃないような。酸っぱさは感じない。お?カワに微妙なパリパリ感を感じる。パリパリ、というと語弊があるけど100%しっとりではなく...歯ごたえがある。これは今までなかったです。味は甘め。いい味です。でもいなり単体でたべるとちょっと甘すぎるかな。おそらく、これは巻き寿司とセットで食べるのが前提と思われます。寄居の伊勢屋やまさぶみのような、いなり単体を想定した味とはちょっと違う感じ。ああ、それでジモティーマダムの皆さんはセットなのかな。

いなりの評価は巻き寿司とセットで食べたときまで保留ということにしよう。

ちなみにうどんは普通です。

残るは皆野の「わかば」か。
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あとは正丸峠経由で帰る。今日は3000kJくらい。なんだかんだ言って例の論文に影響され、さっそく「ゾーン1」を大目にした。

22:08  |  未分類  |  記事編集

2008.07.05 (Sat)

笠山 23分台へ

Saturday, 05 July 晴れ。いきなり暑い。30℃越えらしい。これはパワー出しづらいか? しかし笠山の麓までくるとそんなでもなかった。若干ムシムシするが問題ない程度。

今日は笠山のPBをまた11秒更新し23:57。....あれ、あっさり23分台に入ってしまった.... しかしAvgパワーは先週-1Wの258Wだし、20MPも260Wと更新無し。またまた何故?? ペーシングは、ちょっと入りが早すぎた。

どうやら風がよかったのと、体重が0.5kgかそこら落ちていた模様(6月八方の頃と比較して)。しかし20MPはでていないので-2W(260W)落ちたということにしとこうか。 まぁいいや。 Faster is Faster!

その後落合から高原牧場付近までCI(クルーズ・インターバル)21分242W。橋場に下って「赤じゅうたん」付近から定峰茶屋まで約21分のTempo(テンポ)245W。先週より2本目を短めにして3本目を追加した。2本目の強度も先週より高い。結構つらく感じた。増やしすぎたかも。次週はまだこの本数・時間でキープかな。今日はこれで終わり。

今日もお切り込み、ホットで。うどん屋のおばちゃんに「熱いでしょ?」といわれた。はい熱いです。暑い日に熱いのがいいんです。あーでも来週はザルかも。

これまでの記録:
(Date、笠山TT、直近の20MP)
20070221 2630@246W 260W
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20080329 2550@239W 241W
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20080430 2517@242W 245W
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20080502 2507@244W 248W
20080510 2502@250W 253W
20080517 2435@254W 255W
20080524 2438@254W 256W
20080531 2527@246W 247W
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20080601 2440@255W 257W
20080607 2418@256W 257W
20080614 2423@260W 262W
20080628 2408@259W 262W
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20080705 2357@258W 260W ←本日

※2007年はPTSL、2008年はすべてSRMで計測。でも比較しづらかったので、独自の変換式でPTSL値をSRM相当値に変換してみました。
17:28  |  未分類  |  記事編集

2008.07.04 (Fri)

理想的トレーニング強度分布

各所で「理想的トレーニング強度分布」を追求する研究を5点([1,2,3,4,5])拾ってきました。とりあえず[1,2,3]まで以下にまとめ考察を加えています。一般的な理想的配分なんてあるのか。

【まず、用語の注】
RCT=VT2、LT=LT2、OBLA、MLSSは(微妙に定義は違うが)似たような運動強度。サイクリングで言えばFTPに対応する運動強度と考えればよい。VT=VT1やLT1はそれらよりずっと下の運動強度(60%Vo2Maxとからしいが無論個人差あり)。
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■[1]のまとめ
十分な競技年数経験者(ただしジュニア世代)XCスキーヤー11名を使った実験。彼らの32日間のトレーニングについて運動強度の分布をHRとRPEで計測した。その結果、時間割合で約75%がゾーン1(VT1以下)、約8%がゾーン2(VT1~VT2)、約17%がゾーン3(VT2以上)であった。さらに、Lactateベースで彼らの60回のトレーニングセッションの強度分布測定したところ、約71%がゾーン1(2mmol以下)、約7%がゾーン2(2~4mmol)、約22%がゾーン3(4mmol以上)であった。この分布パターンは、他の競技のエリート・エンデュランス・アスリートに関する報告と通じる。

【tarmac考察】
エリート選手は「ゾーン3」、サイクリングで言えばオーバーFTP領域のトレーニングボリュームを15~20%確保しているらしい。ただし、この研究は運動強度配分を変えてみての比較研究ではないです。でもなんか、ゾーン3が凄く多くないでしょうか??ジュニアだから?レースシーズンに測定した?
--------------------------
■[2]のまとめ
8人の準エリート・ランナー(平均23歳の競技年数経験者)を使った実験。彼らは4kmと10kmの国内選手権を目指し6ヶ月のトレーニングを行う。そのトレーニング運動強度配分をHRMで測定した。その結果ゾーン1(~VT)が平均4581+/-979分、ゾーン2(VT~RCT)が平均1354+/-583分、ゾーン3(RCT~)が平均487+/-154分であった。(tarmac補足:合計で平均6422分、ゾーン1:平均71%、ゾーン2:平均21%、ゾーン3:平均7.6%)
尚、上記の通り、トレーニング運動強度配分は選手が自己選択している分、かなり幅がある。そこで各選手単位のトレーニング運動強度配分と国内選手権結果との相関を確認した。その結果、ゾーン1のトレーニング時間と国内選手権結果とに高い相関が見られた。

【tarmac考察】
この研究もトレーニングの運動強度配分を変えていない研究です。アブストしか見えないのでゾーン2/ゾーン3のボリュームと国内選手権結果とにどのような相関があったのか不明ですが、そこを主張しているからにはゾーン1との相関が一番あったのでしょうか。

ゾーン1~3の各分散幅を見ると、実はゾーン2の分散幅が凄く大きい。ゾーン1の大きい選手は、ゾーン2のボリュームがかなり少ないと推測できます。

そういえば、総トレーニング時間がわずか107時間。月平均17.8時間、週平均4.46時間という計算になります。なんか少ないですね??
--------------------------
■[3]のまとめ
12人の準エリート中距離ランナーを2群に分けて、HRベースにて第1群は「ゾーン1(VT以下):80.5% + ゾーン2(VT~RCT):11.8% + ゾーン3(RCT以上):8.3%」、第2群には「ゾーン1:66.8% + ゾーン2:24.7% + ゾーン3:8.3%」の割合としたトレーニングを5ヶ月やってもらった。すなわち、両群ともゾーン3の時間は同じで、ゾーン1とゾーン2の比率だけが異なる。

トレーニング期間前後の10.4kmXCランTTの結果は、第1群の方が良かった(第1群:平均157秒改善、第2群:平均121.5秒改善)。

すなわち、ゾーン3のボリュームさえ同じなら、あとはゾーン1を増やしたほうがいいかもしれない。


【tarmac考察】
この研究はトレーニングの運動強度配分を変えてみての比較研究です。[2]と同じ研究チームです。

サイクリング的に言えば、オーバーFTPのワークアウト時間が同じなら、残りの時間をSSTよりLSDに割り振った方がベターということになる。だったら、SSTなんか止めてLSDに割り振って、オーバーFTPワークのために回復を確かなものにした方がよさそうです。([1]によればオーバーFTPワークの割合を15-20%にしないといけなそうですから!!)

ただ、実際にはSSTを集中的に行うことでFTP Upしたとの報告もCF等でよく見かけました。実際、自分も2-3年前はBelow FTPのワークアウト集中で伸びのある時期がありました。おかしいですね??

これに関し考えられる説明は:
1)「ゾーン3」のボリュームや内容が成否の分かれ目なのかもしれない。同じ総トレーニング時間でゾーン2を減らしゾーン1を増やしたら、ごく当たり前にゾーン3のクオリティが上がっているのではないでしょうか?

2) ある選手が過去どれだけアンダーFTPのワークアウトを行ってきたかによって結果が左右されるのかもしれない。俗に「あの人は長年の競技でベースができている」などと言うようですが、遅筋/速筋の持久力鍛錬度合いによるのではないでしょうか?

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■ここまでのまとめ
[2]、[3]をあわせてみると、一見ゾーン1に注力すれば速くなりそうです。しかしどちらの研究でも、明らかにゾーン3の割合が一定レベル確保されていることに注意が必要です。また、ゾーン3の中の細分もよくわかりません。繰り返しになりますが、同じ総トレーニング時間でゾーン1の割合を相対的に増やしたことで、ゾーン3の「クオリティ」が向上し、それが競技結果に影響した可能性を否定できないと思います。

[4]、[5]には何がかいてあるのかな?

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■参考文献
[1] Quantifying training intensity distribution in elite endurance athletes: is
there evidence for an "optimal" distribution?. (2006)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16430681

[2] How do endurance runners actually train? Relationship with competition
performance. (2005)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15741850

[3] Impact of training intensity distribution on performance in endurance athletes. (2007)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17685689

[4] The changes in running performance and maximal oxygen uptake after long-term training in elite athletes. (2005)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16446673

[5] Effectiveness of low-intensity endurance training. (2007)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17213964
22:23  |  未分類  |  記事編集

2008.07.03 (Thu)

FELT ARのジオメトリ

http://forum.slowtwitch.com/Slowtwitch_Forums_C1/Triathlon_Forum_F1/Revealed%3A_New_2009_Felt_AERO_road_bike._(New-_side_view!)_P1834004-2#1855015

おお、「54cm AR frame has a ~14cmHT, 73HA, 73.5SA, 545TT」ときたか! S-works tarmac sl2の54cmとほぼ同じ。すばらしい! FELTのFシリーズはシートアングルが立ってて、前は選択肢に入らなかったんだよな。ヘッドチューブも短かったし。

(モデル:ヘッドチューブ(HT)、ヘッドチューブ角(HA)、シートアングル(SA)、トップ長(TT))
FELT AR 54cm: 140mm、73°、73.5°、545mm
S-works tarmac sl2 54cm:145mm、73°、73.5°、548mm(水平換算)

小さいサイズもいいジオメトリでSLC-SL程度に軽かったらかなり魅力的...
23:26  |  未分類  |  記事編集

2008.07.02 (Wed)

洞爺湖サミット直前ローラー選手権

Wednesday 02, July 本日もシロモトにてローラー選手権。2x20min@253W、253W。先週よりちょっとゆるく感じたかな。予定通り、週末は本数をちょっと増やそう。
経過を見ると判る通り、やはりPBに近づいてきてかなり伸びづらくなっている。現在20MPで4.94W/kg。この辺からはじっくり慎重に負荷を増大させていきたい。

【これまでのローラー選手権シリーズ】
(%は小数点以下四捨五入。)
Date, 1st, 2nd, 直近の20MP
02/14 231W(97%) 235W(98%) 238W
02/20 231W(97%) 237W(100%) 238W
02/26 231W(100%) 231W(100%) 231W
02/28 232W(100%) 233W(100%) 233W
-------------------------------
(...膝リハビリ中...)
03/26 231W(96%) 231W(96%) 241W
-------------------------------
04/09 232W(100%) 228W(98%) 232W
04/16 230W(99%) 233W(100%) 233W
04/23 229W(95%) 230W(95%) 242W
-------------------------------
05/14 248W(99%) 238W(95%) 253W
05/21 249W(98%) 241W(95%) 255W
05/28 254W(99%) 244W(95%) 256W
-------------------------------
06/04 253W(98%) 253W(98%) 257W
06/11 256W(100%) 250W(97%) 257W
06/18 255W(97.3%) 252W(96.2%) 262W
06/25 253W(96.6%) 252W(96.2%) 262W
-------------------------------
07/02 253W(96.6%) 253W(96.6%) 262W ←本日
22:26  |  未分類  |  記事編集
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