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2008.04.30 (Wed)

今後のレース参加予定を更新

調子や膝を考え、前半はキャンセルを増やす。ベンチマークとして八方には継続参加する。という予定。
--------------------------------
04/13  □TD八ヶ岳
04/27  ×JCRC埼玉TT
05/05  ○八方ヶ原HC TT (1)
05/18  ×しらびそ高原HC
05/25  ×尾瀬檜枝岐HC
06/01  ×Mt.富士HC (すばるライン)
06/08  ×つがいけサイクル
06/15  ×富士国際HC (あざみライン)
06/22  ○八方ヶ原HC TT (2)
06/29  ×ツールド美ヶ原
07/27  ○八方ヶ原HC TT (3)
08/03  ○枝折峠HC
08/31  ×全日本Mtn.サイクリングin乗鞍
09/07  ○八方ヶ原HC TT (4)
10/04  ○JCRC塩原温泉HC
10/12  ○八方ヶ原HC TT (5)
11/08  ○武尊HC
11/16  ○龍勢HC
----------------------------------
□参加済
◎参加予定かつエントリ済
○参加予定
×不参加(or予定)
△検討中
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06:49  |  未分類  |  記事編集

2008.04.30 (Wed)

FPテープ

http://www.straight.co.jp/netshop/artno/default.html?artno=35-10001


ずっと探してましたがようやく発見しました。Four Pillers社のハーネステープ。前、ショップの人に一つ貰ったんですが、これ、ビニテと違ってべとつかず、丈夫で伸びも少なくて使いやすいです。でもそこらのホムセンにも東急ハンズにも売ってなかった。大人買いパックがお得です。
06:35  |  未分類  |  記事編集

2008.04.28 (Mon)

赤城旧道 GWのII + monod分析

Monday, 28 April 本日は赤城旧道TTのリトライ。

記録 52:56 224W 4.31W/kg

う-ん、I回目と変わらん... +4Wパワー出せたのが救い。風か、微妙に体重が重かったか。

ぐんまのさいとーさんにお願いし、時間差スタートで追いかけて頂く、予定だったが結局2人ほぼ同時スタートで普通にTT。これまでのデータから、今日はペーシングでネガティブスプリットを意識。前半は210W台でいく。さいとーさんは次第に遠ざかっていくが、これ以上出すと逆に、後で追いつく可能性がなくなる。

作戦を信じて走る。今日は30分過ぎまでは抑える。

そうしているうちに、急勾配セクションでさいとーさんが次第に近づいてくる。これは・・・と思って一度は追い抜いたが、案の定ゴール前で指し負けた。タイムも普通。まだまだ修行不足也!
---------------
今日もビジターセンターで休憩。
さいとーさんもあのラーメンには懐疑的であることが分かった。
地元の方がそういうのだからそうなのだろう。

そうか、ラーメン屋さんはわざと店内の冷房をガンガンにすれば、味の評判が良くなるのでは?

あとは、空っ風街道でインターバル?させられながら赤城神社に戻る。
本物のぐんまのローディの皆さんは、やはりえげつないと判明した。
---------------
さて、自分の場合、赤城や白石のような急勾配を含むコースは、不得手なんじゃないだろうか?

すべて今年の記録より:
赤城...224W@52.9min 4.31W/kg
丸山...238W@33.6min 4.58W/kg
高篠...239W@26.3min 4.60W/kg
笠山...240W@25.8min 4.62W/kg

monodモデル[1]を用いたFTP推定方法を、コギャンさんがいくつか示している。
その一つにAWCを無視してCPをそのままFTP推定値に用いる、というのがある。
(長時間のデータだけで計算すると、過大なAWC評価値が出やすいから、だったかな?)

これを使って....
・上記4点すべてから計算するとCP=209W(4.0W/kg)を得る。
・赤城のデータを抜いた3点で計算するとCP=233W(4.5W/kg)を得る。
やはり他の50-60分のコースで確かめたいな。レスト不足の可能性も残っているし。


[1] www.velo-fit.com/articles/monod.xls
x-MP(パワーx持続時間)のデータから、それらのスロープ(CP)と切片(AWC=無酸素作業容量)を求め、線形補間によって他のx-MPを推定する。もしデータ点に異常値、すなわち「仲間はずれ」なデータがある場合、その異常値を計算に含める/含めないで補間結果が大きく変化するはず。
22:46  |  未分類  |  記事編集

2008.04.27 (Sun)

赤城旧道TTの分析

明日早朝にリトライ予定です。
コースはアタック21公式に準拠。

(1)記録
今回:
2008/04/26 52:58 220W 4.23W/kg (SRM to PTSL換算)
比較対照(PB時):
2006/05/21 51:48 257W 4.43W/kg (PTPro to PTSL換算)

距離実測は...
12.432km on PTPro
12.247km on SRM

アタック21公式では12.8km/7.8%。


(2)分析
笠山、丸山と同様に計算。ただし風の条件の差が良く判らない。前橋アメダスの気象データを使っているが、赤城山の南面と実際どれくらい違うかが微妙。

前橋アメダスデータをそのまま使う限り、2008/04/26に比して、2006/05/21の時はかなり向かい風があったことになる。このデータをそのまま適用すると、今回はSRM to PTSL 底上げ値は0W付近で計算が合う。まあ今のところは参考程度ってことにしておこう。

あと+5Wほど出せればPBと並ぶ。また49分台に入るには+15Wほど必要。こちらは今は無理かな。


(3)所感
2006/04-05当時は、赤城のパワーの95%付近で2x20をブロックで週2回+山岳でのLTワーク週1回+SSTたくさん、をこなせていた。その後、この記録が出た。

現在はというと、赤城のパワーの105%付近で2x20を週1-2+山岳でのLTワーク週1回をこなせている。一方、SSTは少なめ。

CTLは今回の方が15以上低い(88.7 vs. 105.1)。TSBは今回の方が15以上高い(15.7 vs. -0.7)。注目すべきは、PB前日2006/05/20には228TSSのワークアウト記録が。45分のLTワークを行い、刈場坂峠に登ったとかSSTしたとか書いてある。

今回、コンディショニング失敗の可能性はないか?
- レストはそこそこ取れていたので、前日あまり眠れなかったのがまずかったか。
- カーボローディング不足?体重増減を見ると、ずっと52kg付近で増減が少ない。炭水化物の蓄積がなされていればもっと体重増加してしかるべきでは?

勉強。

日本のMonique Ryan、関根豊子先生(http://www.asahi-net.or.jp/~ii8t-skn/)の記事。
http://www.wgh.bz/shop/home/182/template/current/carboloading.html
※WGHといえば、この前の八ヶ岳の参加賞でした。

http://www.wgh.bz/shop/home/182/template/current/carboloading2.htmlより...
「蓄積されたグリコーゲン1gには約3gの水分が結合するのです。もしも300~400gのグリコーゲンを普段より身体に多く貯めこむとなると、900~1200gの水を含め、体重はおよそ1200~1600g増加することになります。」
21:38  |  未分類  |  記事編集

2008.04.26 (Sat)

コメントまとめレスです

すいません、RSSでもひっかかるようにここにまとめてレスいたします(順不同)。

>>汁
風邪と花粉はもうクリア?
TT参加できなくてスマン。まえから迷ってたんだよね。
まぁTTでシュラッグしすぎて前走者に突っ込むなよ(笑)
結果速報ヨロ!

俺も人にもの申せる勢いはないんだが一つだけ。
「Base」って? トレーニング用語でも、これほど様々な定義をもつ用語は無いと思う。
よければ、どういう意味でBaseが不足しているというのか、教えてくれないかな。


>>バキンさん
PBうらやましいっすねー しかし7時は寒かったでしょう。
早朝TT、いいですよ、やりますよ。いつがいいですか?
こちらはいつでもいいですよ。前日から赤城神社ビバークで対応します^^
早朝じゃ無い方がさらにいいですが^^
28日朝ならさいとーさんも来れるとか?


>>さいとーさん
駐車場情報ばっちりでした。ありがとうございます。
予想通りローディはえげつない/非えげつないを含めゼロでした(笑)

GW中にもう一回は赤城に行こうかと思います。
タイミングが合ったらよろしくお願いします。


>>LIVESTRONGさん
SRMにされたのですか。
是非Quarqを待ってレビュー頂きたかったところでした。
Ergomoは何か良くない点があったのでしょうか?

ちなみにSRM、PT、Computrainerのズレのお話は、どちらからのご情報でしょう?興味があるので、よろしければお教えください。
SRMはスロープ値で値の出方が調整できるので、PTと「ずれないようにもできる」と思いますし、個体差や出荷時校正のやり方でズレるものもズレないものもあるように思います。
22:58  |  未分類  |  記事編集

2008.04.26 (Sat)

赤城旧道TT 辛味噌はサイクリストを救う

Saturday, 26 April 予定通り赤城旧道へ。
前日なぜか眠れず。「遠足前の子供」効果(注:tarmac造語)か?
SAで2回も仮眠休憩しながら到着。

地元赤城の主さまにお教え頂いた赤城神社Pは…とても空いていた。
ちょっと肌寒い。

5分ほど軽く走って三夜沢をスタート。
....略....
結果。
2008/04/26 52:58 220W 4.23W/kg (SRM to PTSL換算)

PB+70secとふがいない結果に終わる。(別途分析予定)
220Wってなんだそれオイ。SSTか。

結局、途中で遭遇した自転車乗りはMTBer 2名のみ。
やはり赤城はコアな早朝派サイクリストのためのスポットらしい。

しかしまぁ、寒い寒い。そして凄い霧!大沼も小沼も何もみえなーい
人影も車もまばら。お互い近づいてようやく存在に気づく。
店も開いてないっぽいし…
大沼でなんか食えると思って何ももってきてないぞ。
このまま下るのいやだーさむいー

おお!一軒だけあいてる。ビジターセンター。
11:40頃入ったら、客は自分一人だけだった。
その後も、2~3人しか入ってこない。
それでも営業するビジターセンター様の意地に敬礼。

思わず辛味噌ラーメンをオーダー。
akagi1.jpg

う、旨い。と体が叫ぶ。

しかしこれは本当に旨いのか?冷えたときに「辛」とついたものを食うと自動的に旨く感じるプラセボ効果ではないのか?スーパーの生ラーメンに豆板醤入れただけかも?

・・・そんな思いがよぎるが、とにかく暖をとれてよかったです。
おばちゃんありがとう。メニューにないライスもありがとう。
悪天候時の中登ってきてしまったサイクリストのため、一年中辛味噌出せるようにして下さい。
akagi2.jpg
22:03  |  未分類  |  記事編集

2008.04.25 (Fri)

GWはTTに始まりTTに終わる、の予定

(1)膝の調子はそんなに悪くないが、安全牌で行きたい。GWもロング練系は(引き続き)あえて避け、クオリティの高いTTワークを中心に行う予定。

ということでGW初日4/26土曜は朝から車アクセスで赤城旧道TTx2の予定。時間が遅くなると車が多いかもしれないので、遅くとも9時くらいには三夜沢を出たい。また地元のえげつない自転車乗りに遭遇できればラッキーです。

ここのベストは2年前の51:48か。現在の調子では微妙ですがなんとか更新したい。できれば49分台。

(2)4/27日曜の埼玉TTは出ない可能性が高い。かなり迷いましたが不慣れなポジションのTTバイク導入が、膝に何かしら影響した可能性がある、と判断。レースでオールアウトに追い込むと何かありそうな気がする。今はリスクを避けたいと思います。平地TTを楽しむチャンスはまだある。

(3)このところマルサンの赤味噌(塩分8%)で雑炊、味噌汁を作るのが定番だったが、なくなって来たので「石野の白味噌」と言うプチ高級味噌をなんとなくサンプリング。塩分4.8%の甘味噌。昨晩はこれとダイコン、新タマネギをドッサリ、さやいんげん、かぼちゃ、つみれ各少々で雑炊を作成し評価。う、旨い。しかも塩分控え目。これはかなり楽しめそう。

23:12  |  未分類  |  記事編集

2008.04.22 (Tue)

笠山&丸山TTの分析

SRMにしてから、どうもパワー値の出方がPTとちょっと違うような気がしていた。その辺をフィールド確認すること。それからインジャリー等で調子崩し気味の今年、目標立て直しと方針設定のため、TT練習を兼ねてデータ収集、解析した。

【1. 笠山】
林道栗山線とか、笠山峠とか、七重峠とか、笠山七重とか言われる場合もあり。たま~に行きます。測定区間は峠TTさんのサイトに準じます。

ここは、実力者OK田選手が2008/03/30に24:56をマークしている(速い!)。これがここのターゲット・レコード。

【1-1. 実走行データ】
2007/02/21 26:30@251W 57kg (4.40W/kg) on PTSL
2008/03/29 25:50@234W 52kg (4.51W/kg) on SRM/calibrated *1
(2008/03/29 25:50@239W 52kg (4.60W/kg) on SRM raw data)

*1:SRMの方が駆動効率の分だけ高い値がでるはずなので、SRM raw data(メータ指示値)から-2%することで、PTSLで同じ条件で得られる(はず)の値へと補正しています。過去データはPTSLが一番多いし、お知り合い範囲内「ゴールド・スタンダード」はPTSLですので、今後も引き続きPTSL基準で計算する予定です。

【1-2. 解析】
パワーウエイトレシオが0.11しか変わらないのに、2008/03/29の方がタイムが40secも速い。パワーウエイトレシオ以外に何が異なるのか? そもそも、パワー測定値に問題はないか?

バイクの重量はほぼ変化なし。タイヤ、チューブは同じ(P2R+MのL)。時期からみて、ウェア等装備品の総合重量はほぼ同じはず。

そういえば、2008/03/29はDHバー(300g)を付けているのが違い。あのコースでそんなに効果あるかな? 確かにフラットセクションはちょっとあるし、実際、当該セクションだけDHバー握っておりました。でも合計1分も握ってないような?

風は2007/02/21、2008/03/29とも北北西1m/s(from 当該日時の鳩山アメダスデータ)とほぼ同様。

うーむ。

コースデータ、パワー実測値その他の条件を、いつものRonRoffさんExcelシート(http://www.whitemountainwheels.com/Speed_Power_v2.xls)改に代入。なんか久しぶりに使うな~これ。

まず、2007/02/21のデータを代入し、計算タイムが実測タイムと合致するようにパラメータ調整する。どのパラメータに誤差があるのか同定するのは困難ですが、ヒルクライムなのでとりあえず機材重量の誤差として吸収してしまいます。

次に、おなじパラメータで、パワー、体重、CdA(∵体重差)だけ2008/03/29の条件に変えると、26:23を得る。実測タイムとの差+33sec。ちょっと合わない。

パワー測定値にSRMとPTSLとで差があるのでは? 試しに、SRM/calibrated値から+5.5W底上げした値を入力すると実測タイムと計算が合う。

あるいは、2007/02/21と2008/03/29とで、もっと体重に差があったか? 1.5kgくらい差があったら計算が合う。

もしくは、DHバーはそんなに効果があるのか? しかしこのコースで33secは縮まないな。少なくともメイン・コントリビューターではないはず。


【2. 丸山林道】
林道丸山線。峠TTというサイトでは、「林道起点」の緑三角の標識から測定するとのこと。ここは、某せきなお選手の昔のブログ記事に、林道起点200mほど手前のトイレ前から33:22で走ったという記録がありました(おそらく全力じゃないでしょうが)。200mというと、林道起点からおそらく+40secくらいあると思われる。なので32:42をここのターゲット・レコードにします。残念ながら、PTSLでは芦ヶ久保側からしか登ったデータしかない(これはこれでまた計算につかってみよう)。

【2-1. 実走行データ】
2008/03/29 33:38@233W 52kg (4.49W/kg) on SRM calibrated
(2008/03/29 33:38@238W 52kg (4.58W/kg) on SRM raw data)

【2-2. 解析】
上記実測パワー、1-2.の笠山計算用パラメータと、2008/03/29固有の条件としてレインジャケットと輪行袋の重量を加算し、予測タイムを計算。結果、34:09を得る。実測タイムとの差+31sec。また合わない。

試しに、SRM/calibrated値から+4.5W底上げした値を入力すると、実測タイムと計算が合う。


【3. SRMとPTSLとの差】
現状、家のFSA-SRMは、FTP付近で約5W(2.2%前後)、PTSLよりパワーを低く表示していると思われる。

しかし、この差がたまたま駆動効率(2%)と同じくらいの大きさになっているので、SRM raw dataは大体去年のPTSLと同じとみなすことができる。

SRMとPTSLとのパワー指示値の差は、他のコースでの検証も行わないとまだ今ひとつ確信できない。だが2つのTTで同様な傾向が見られたことから、可能性は高いと思われる。


【4. まとめ】
昨年2007/11/11の龍勢HCでは33:36@263W 54kg on PTSL (4.87W/kg)。30分前後のW/kgは、これがPB(Private Best, 自分の過去最高記録)です。

笠山でOK田選手のタイムにキャッチアップするためには、同じウエイトならあと(PTSL基準で)+10W、249W、4.80W/kgが欲しい。

#ということで、OK田さんはあと+0.1~0.2W/kgもあれば龍勢とか年代別で十分優勝できるはず。たぶん1~2kg痩せるだけでOKですよ~

丸山ではレインジャケットと輪行袋の重量影響を差し引くと-12sec稼げる。そこから(PTSL基準で)+7W、245W、4.70W/kgあればターゲット・レコードに届きそう。

ということで、25分前後なら249W、33分前後なら245Wが当面の目標。これくらいはクリアできないと、レース・フォームではないし、PB更新の可能性も低い。年度内のピークとしては4.87+1%=4.92W/kg@35分を目標にしようか。52kgなら256W。53kgなら261W。54kgなら266W。

数Wの差なんてすぐ? いや、そんなことは決してないと思います。実際、2007年はボトム to ピークで+0.5W/kgもなかった訳ですから。

当初は6月をピーク期にしたかった訳ですが、8月くらいにずらそうかな。そういえば、毎年6月をピークにしようとしていながら、いつも10~11月にきているような…今年も結局同じか? 4.70W/kg@35分くらい出せるまで、レース参加も最小限に留めようかな。

なんかTOEICみたいでアレですが、具体的数値目標ができるとなんか楽しい気が。


13:01  |  未分類  |  記事編集

2008.04.20 (Sun)

KoolStop 長期所感

以下、KoolStopブラックシュー+ZeroGravityブレーキ+Alex R380リムのその後。

前に書きましたが、このリムはZeroGravity+Swissstopグリーンだと正直ひどかった。
http://tarmac2006.blog103.fc2.com/blog-entry-232.html

それがKoolStopブラックに交換後はウソのように…
http://tarmac2006.blog103.fc2.com/blog-entry-236.html

その後はどうかというと:

- 丸山&今日の帰り、若干ウェット状態で走行するチャンスがありました。やっぱりKoolStopはすばらしいです。さすがにドライ状態よりは落ちますが、この程度なら問題ない。どの程度かというと… ノーマルBR7800+Mavicリムくらい? Swissstopグリーン+Mavicリムは雨でも激しく効きますが、あれほどではないです。

- 使って1月以上になるかと思いますが、Swissstopグリーンに比してリムを全くといっていいほど削ってません。シューにアルミ片が刺さってないです。アルミ片をちまちまとらなくていいです。

- ノーメンテだとだんだんリムが汚れて効きが落ちてきますが、数週間はほおっておいても平気かな? これはシマノR55C+Mavicリムと同じ程度だと思います。

- 減りが少ないです。まだ殆どアジャスターを締めこんでない。他のもっと硬いリム(Mavicとか)だと減るのかも。

シマノも7900用に改良新シューを出すそうですが、ZGはカンパ互換。引き続きKoolStopかな。AlexやKinlinみたいな柔らかいリム、ZeroGravityユーザ、握力の無い方(笑)等に非常にオススメです。Mavicとか、もともとブレーキの効くリムの人などは、特に必要ない。メーカー純正シューでいいと思います。ただ国内入手性が悪い。海外から何かのついでで購入するのが吉ですね。自分はあと4ヶだけあります。
22:46  |  未分類  |  記事編集

2008.04.20 (Sun)

丸山林道TT

Saturday 19, April
今日は雨のち曇りのあやしい予報。天気予報をチェックし、お昼ごろから走ることに。どうやら定峰の西側は天気がよく風も弱い。そこで輪行して横瀬からすぐの、丸山林道へ。

現地は狙い通りまずまずの天気。今日はこちらでバリッとLTワーク。
コースは「峠TT」というサイトに準拠。丸山林道起点~駐車場の横断歩道までのTT。

(1)1本目 .... 33:38@238W。
まずはFTPオーバーで一本TT。がんばったが最後1kmで景気良くタレた。

(2)2本目 .... 35:43@223W。
ペースダウンしなかったが流石に遅い。

ちなみに1本目を終えて下って、ドリンクでも補給してもう一本…とおもっていたら、丁度良くTTスタート地点で某Oベストジャージの黄色い自転車の方が、下から凄いスピードで登ってくる。むむ!何方かは存じませんが只者ではありませんね?

踵を返してすぐ追走、2本目開始。この方を目標に走れば良く集中できるに違いない。

…速い。3km地点くらいでマッタク見えなくなった。しかしあのペースなら、31分台とかで走れるお方でなければ後半落ちてくるはず。そうイメージして集中する。

だが結局、その後ゴールでも姿は無し。かなり速い選手か、あるいは芦ヶ久保方面に降りちゃった?

やっぱり先にさっさといっちゃったか。

GL経由で自走で帰ろうと思ったけど、顔振峠すぎた辺で膝に微妙なリミット感を感じたので、今日は終了。優先度の高いワークアウトを実施できたのでこれでよし。雨も降ってきた。

帰ってすぐに英会話。先生に自○車人の記事を見せてみた… 自転車の話題で意外に盛り上がる。
19:27  |  未分類  |  記事編集

2008.04.20 (Sun)

Rolf社による各社ホイル風洞データ

BTR Forumにポストされていましたが、Rolf社が各社ホイル風洞実験データを公開。

http://www.rolfwheels.com/techinfo_aero_results.php

ちょっと測定条件詳細(風速等)が不明です。
また、自社製品のデータは半分眉唾と見るのが妥当でしょう。

ちなみにドラッグフォースF(Rolfデータの縦軸)は速度v^2に比例。
Fに拮抗する所要パワー Pはv^3に比例(P=F*v)。

※Analytic Cyclingとかにもっと詳しいことが書いてあります。
 今話題のロードバイクの科学?にも書いてあるのかな? 読んでませんが(爆)

あれ、BTRの風洞データ(@30mph=46kph)よりずいぶんFが大きいような?
それにFの相対的な差も小さい…おや?

まぁいいや、とりあえずデータ見てみよう。

R-SYSやキシリウムSLが空力的には今一つなのは他のテストでも言われている通りと。
そういう狙いのホイルじゃないってことでしょう。

目新しいのはフルクラムRacing1、Shimano7850SL、Bontrager RXLといった
ミディアムプロファイルの成績がずいぶん良いこと。
えぇぇ?そいつらとZIPP404/303が変わりない??

…Rolfさん、意図的にZIPPと自社製品との差が小さくなるようにしてませんか?
18:52  |  未分類  |  記事編集

2008.04.19 (Sat)

自転○人

やっと確認。こうして見るとなぜかレース優勝よりうれしいような。

これでさらに「何食わぬふりをしてエアロ星人キット」だったらさらに
高インパクトだったと思われる。
「ほら、実はこの長い部分におやきや饅頭をしまうんですよ」とか…


かとうさん、定峰峠きつかったでしょうか?
あれで あの辺では一番楽な峠なんですよ。

今度は秩父~皆野~長瀞方面に是非取材お願いします。
荒巻商店というお店がオススメです。
22:42  |  未分類  |  記事編集

2008.04.14 (Mon)

TD八ヶ岳当日

Sunday, 13 April
(1)朝食は5:00くらいに7-11の紅鮭弁当、ネギ汁、コーヒー。800kcal、脂質11g前後。ホテルでトイレも済んでしまう。

(2)ハーフクラス、15km。スタートは9:16。43:56で3位。ハーフ優勝は中学生君。15秒くらい負けた。レースはその中学生君と大人気ないフルエアロ星人tarmac+いつのまにか逃げていたアマンダディスクさんとの争い。ハーフクラスなりにレースも楽しめました。汁選手は序盤強かったが9%勾配で後退したらしい。当方の思った以上に力を発揮できていなかったようだ。

(3)パワーはしょぼく4.31W/kg程度でした。2年前参加したとき、コース短縮で同じく15km、そのときは4.25W/kg。毎年この時期はこんなものらしい。
(注:SRMとPTの違いがあるかもしれないので、厳密な差は不明な部分もあります。)

後でぐんま方面のみなさんに聞いたら、ハーフゴール付近は40分~43分で通過した模様。速!まだまだ修行不足である。現状こんなものか。シーズン最後までやってみないと判らないが、今年のトレーニング方法は昨年・一昨年より何か旨くないのかもしれない。人様にどうこう言えたものではない。

(4)スタートまでの寒さ対策として首に貼ったカイロ。剥がすのを忘れてそのまま走ってしまった…どうりでなんか暑かった訳だ。コア温度の上昇がパワー低下影響をもたらした可能性がある。同様なエラーに注意。

(5)SRMスピードセンサのブラケットプラ部品が破損していた。ホイール脱着時か?  これで2回目なので、取り付け方法をテープ止めなどに変更した方がよさそう。

(6)今年は過度にウエイトが落ちすぎの状態からスタートしていて、絶対的なパワー不足。インジャリーが出ている点も無視できない。間接を保護する筋群も過剰に落ちていないか。食事のタンパク質を抑えすぎかもしれない。よし、ちょっと肉や魚を多くしよう。

東武ストアにいくと、狙ったかのように新巻鮭の頭部のみ2尾分が残っており、99円。今日はこれとヒラタケ、長ネギで雑炊。

とりあえず鮭頭を水で煮てみる。おお…なにもダシを入れていないのになんという旨さ…
ちょっと塩気がつよいけど。

ご飯を入れる前に、ためしに鮭頭を取り出して食ってみる。う、旨い。頬の内側の肉、目玉、頬の内側の柔らかい骨(?)、顎のスジ。久々にタップリと動物性タンパクと脂質を貪り摂取。ついでに塩分も。

そして残った汁にキノコとご飯とネギ。う、旨い。

でもこういう「ごちそう」はたいがい飽きる。食いすぎると体に悪そうだし、たまにでいいや。
07:43  |  未分類  |  記事編集

2008.04.12 (Sat)

TD八ヶ岳前日 長野のやや無念な食事

Saturday, 12 April
(1)朝食は煮干だしの味噌汁で、煮干もそのまま具として食す。実家は昔そうだったので自分にとっては普通。よくある「普通の煮干」だと、ちょっと苦味・クセがツラい人もいるかもしれないです。が、「白口煮干」っていうやつだと苦味・クセが少なくて具としても好適と判明。ちょっと高いがオススメ。でも普通の煮干に薄めの味噌、あの旨いんだかどうだか微妙な家庭の味もたまに食いたい。

(2)珍しく土曜から現地入りし軽く試走した。
ZIPPにホイールマグネットを付けるのを忘れていた。スピードのデータが取れないけどまぁいいや。

(3)夕食は会場近くのN込駅商店街、「餃○亭」というところへ。
食事処を探していて、中国本格系料理を思わせる佇まいとコピーに引かれた。

…コンビニやファーストフード以下の外食も多いですよね。「地雷」とかいいますね。
やはり混んでいる店を選ぶのが無難だと思います。

さて、お料理ですが、まず薄味の餃子もヘルシーでいいですね。お醤油を大目にかけると更に味が引き立ちました。

次に、麺のスープがヌルめなのも、低温で味が引き出されるコックの意図と理解しました。

ライスは、もうちょっと固めにして、暖かいものの方が日本のお客さんには喜ばれるんじゃないかな。

食後に頂いた7-11の海苔汁が美味しかったです。
22:14  |  未分類  |  記事編集

2008.04.11 (Fri)

半分私信

以下は、ある人物のメールの返信に書こうと思ったけどやめた部分です。
レースへの参加方針なんて人それぞれ。
これは半分、自分に向かって言い聞かせているな、と思った。
ということでやっぱりここに書こう。

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>>風邪、花粉
分かっていると思うが、○○のためにあえて厳しく言いたい。

風邪、花粉、怪我。
そうしたリスクを回避するところからレース。
リスクを回避できなかった時点で負け。

言い訳は聞きあきた。お前は2004年ツール、勝負の山場を
前に横風の平坦ステージで位置取りが悪く、落車に巻き込
まれてチャンスを棒に振ったイバン・マヨか。

調子悪いから「設定出力落として、たんたんとペーシング」だと?
栂池でもそうやって言い訳するつもりか?
「八ヶ岳だからいいや」とでも思っていたのか?
八ヶ岳でできないことが、栂池でできるのか?

あるレースを意図的に調整レースとして位置付けるのと、
手を抜くのは全然違う。リスク回避はいつ練習するんだ?
力と機材がほぼ同じなら、「タラ・レバ」を最少化した奴ほど
勝つ確率が高いんじゃないのか?

ということでせめて俺には負けるなよ。
今年最初で最後の優勝チャンスかも知れないしさ。
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23:50  |  未分類  |  記事編集

2008.04.09 (Wed)

2nd International Workshop on "Not-a-Gourmet" Foods and Dishes of Saitama

ああそうだ日曜は「2nd International Workshop on "Not-a-Gourmet" Foods and Dishes of Saitama」(日本語会議名:第2回埼玉のB級な食事研究会) でした。
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・今回のローカル・アレンジメントはジル選手である。参加者計4名と、第1回の2倍の規模となった。

・本会では、まず前菜としてtarmac提供の「あとひきだいこん」(Akimoto Foods Co., Ltd.)を試食評価。これは商品名の示す通り、パッとしない割りに意外と手が伸びる。B級とはかくあるべきである。

・続いてメインディッシュ野菜鍋。出汁は貝と昆布であり、薄味派のジル選手、tarmacは高評価。しかしながら一部参加者からは薄すぎるとの所感も聞かれ、ジェネリックな味付けの困難さが改めて浮き彫りに。

・鍋の後、地元産のフルーツトマトがサーブされる。これは全参加者とも高評価であった。しまった身とスイカのような風味。島塩をかけるとさらに旨い。

・ラストは、贅沢な量のキリマンジャロ豆を挽いたコーヒー。キリマンジャロというと強い酸味を想像するが、本品はモカに近いストレートなテイスト。本当の挽き立てコーヒーは流石に旨い。
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その他、アルコール分少なめに様々な意見交換を行い終了。皆さんそれぞれいろいろありますね。

ちなみにあとひきだいこんは20年前からあるそうです。
http://www.akimoto.co.jp/push/atohiki_daikon.html
よく洗って食べないと結構ハイカロリー&塩分ですよ。

第3回は利根川を越え初の越境開催か?
23:13  |  未分類  |  記事編集

2008.04.08 (Tue)

Pilates for Dummies

(1)日曜の記事、ごちゃごちゃして読みにくいなぁ… 今度推敲して修正しよう

(2)Pilates for Dummies
http://www.amazon.co.jp/Pilates-Dummies/dp/B00005NRNG
Steve Hoggさんもおすすめのピラティスビデオ。安いので買ってみよう。
アマゾンで中古\2000くらいでした。

Hoggさんはヨガ、ピラティスを結構よく薦めているようだ。
http://www.cyclingnews.com/fitness/?id=2004/letters11-01
http://www.cyclingnews.com/fitness/?id=2004/letters09-13
06:52  |  未分類  |  記事編集

2008.04.06 (Sun)

いまさら LT and Vo2max

Velonews(VN, www.velonews.com)絡みトピックの2/2です。LTやVo2Maxについての諸知識になります。昔どっかで拾ってきて、すでに本ブログのどっかに書いてあるような重複話題も多いですが、年度はじめにはこういうのもいいかなと。

LTの強度というのはCogganさん用語でいうL4、Vo2Maxの強度はL5に相当します。

まず先述のクロフォードさんのこの(差し替え後の)記事。
(1)Power at lactate threshold wins races
http://velonews.com/article/74196/power-at-lactate-threshold-wins-races

経験豊かなクロフォードさん。Burst CapiraryやCNSといった迷信マントラはいったん無視するとして、彼の方針はずばりLT重視。たとえクリテリウム・レーサーであっても同じ。Vo2Maxトレーニングをやっても、LTでのパワーが低ければ意味なし。Vo2MaxトレーニングはダメージがLTレベルよりかなり大きいことも無視できない、そんなことをいっています。理屈は怪しくても、結論は大きく的外れじゃない気がします。


そしてちょっと前、3/28のJason Sumnerさんのこの記事。
(2)The lab rat is loose
http://www.velonews.com/article/73765/the-lab-rat-is-loose
サムナーさん自体はタダのライターみたいですが、彼がBoulder Center for Sports Medicine(BCSM)のNeal Hendersonさん(http://www.bch.org/sportsmedicine/science.cfm/Staff%20Biographies)からコーチングを受けてレースで活躍するぞ!っていう企画モノです。
#ちなみに、BCSMのdirectorはBody Geometryで有名なAndy Pruittさん。

(2)の後半にヘンダーソンさんのQ&Aコーナーがあります。ここが重要です:
<<適訳モードON>>----------
Q1. LTやVo2Maxってどれくらい向上するもんなんですか?
A. エリートアスリートの場合、LTパワーの向上は0.5~1%/週である。1ヶ月でようやく1~2%。すなわち、1ヶ月単位くらいで眺めないと、有意なLTパワーの変化は見出せないことが多い。エリート選手は一時的にせよLTパワーの低下を嫌うが、これは持ち直しにまた時間を要すからである。

もっと一般的にいうと、LTパワーの伸び代は、それまでのトレーニング経験量による。初心者はすぐ伸びるし、エリートは上記の通り殆ど伸びない。たとえ50歳代の選手でも、比較的初心者であれば伸びる実例もある。

Vo2Maxに関しては0~10%変化する。そう、0%の場合もある。一般的には3~7%が期待される。ただし! Vo2Maxはえてして、オフシーズンにベースライン(+0%)にもどり、そこから+3~7%増え、そしてまたオフシーズンにベースラインに戻る、の繰り返しとなる。LTと違って、年次累積的に向上できないということである。

また、減量に成功すれば、相対的なVo2Maxは向上する。


Q2. Vo2Maxに対する標高影響は?
A2. 標高1500mで5%低下、そこから+300mごとに2~3%さらに低下。 (注:これは個人差アリアリで、遺伝的に高地に強い人や高地トレした人はこんなに低下しないはず。)Vo2MaxパワーもLTパワーも、標高に伴って低下するということである。


Q3. 48歳のエキスパートMTBレーサー兼Cat.4ロードレーサー兼マスター・シクロレーサーです。よくあるトレーニングプログラムって、時間がある人向けですよね。私は仕事も家族もあってちょっと無理です。もっと短時間集中型のプログラムで好成績を狙うって不可能でしょうか?
A3. 可能と思います。実例として、NORBAナショナル・マスター45+Age女子チャンピオンのクライアントがいます。彼女は49歳でUCI WCタイトルも獲っています。彼女はフルタイム・ワーカーで、トレーニング時間は6~12時間/週。

一般的には、1~2時間のレース・イベントに対してなら、最低8~10時間/週あればいいと思います。

短時間集中型にするからといって、むやみに強度を上げたらいい訳ではありません。アエロビックな強度のワークアウトを多くし、その中でも強度を上げるときはきっちり上げる。一方、休むときは休む。
中間強度を多くするパターンをよく見受けますが、時間が限られる場合でも、上記のように強度にメリハリをつけることで、好結果が期待できるでしょう。(★)
----------<<適訳モードOFF>>

★のところは、 自分なら「*時間の無い選手が、時間のある選手と同様に*、中間強度を多くするパターンをよく見受けますが、時間が限られる場合でも、上記のように強度にメリハリをつけることで、*それなりの*好結果が期待できるでしょう。」と書きたいかも? 「それなりの結果」と「目一杯の結果」との差が勝負を分ける場合もあるでしょうし、各種トレーニングに対する感受性・反応の個人差もあると思います。

ここでクロフォードさんの経験論が頭に浮かびます。この選手はこのトレーニングをキツく感じる・感じないの差は、なんらかのストレス(クロフォードさん的には、中枢神経系のストレス…)の差となって、最終的なトレーニングボリュームに影響する可能性がある。

野菜を食べられない子供に無理にサラダを食べさせるよりも、細かく切ってハンバーグやカレーに混ぜて食べさせてあげた方が、子供はストレスがない。結果として、より多くの野菜が食べられるかもしれない。これと同様に、トレーニングの組み立てにもマクロ的・全体俯瞰的な視点が必要と思います。


<<以上、今回の2つの記事の結論>>
理論的に最適と思われる方法、過去に旨くいった方法を考慮しつつ、実際に今目の前にいる選手(たいてい、自分自身ですけど)が旨くいく方法を探ることが重要と思われる。

タグ : トレーニングメニュー

16:25  |  未分類  |  記事編集

2008.04.06 (Sun)

Coach Rick Crawford and “CNS fatigue”

Velonews(VN, www.velonews.com)絡みのトピックを2個続けて書きます。
まずその1/2です。あなたのコーチの言うことは信用できますか、という話題です。

Rick Crawfordさん。この方、最近だとトム・ダニエルソン(Team Slipstream)のコーチということでご存知の方も多いかと。VNに、そのクロフォードさんの記事が4/3付けで一瞬出て消えた。それ自体は、VNの手違いだったようですが、それを契機にWattageのこのトピックでクロフォードさん関連が話題になっていました:
Semi-OT: Late April Fool's article


VNに一瞬出て消えた記事はこれ(直リンクはまだ残っている):
Empowering your Central Nervous System - Why happy cows give more milk -
内容的には、トレーニング、仕事、環境といったストレス要因は中枢神経系(CNS)に影響し疲労やパフォーマンスに影響する。よってそれらも旨くマネジメントしましょう、といったような趣旨(※1)。

(⇒ その後、この記事に差し替え済み。
Power at lactate threshold wins races
これに関連した話題は次の記事に。)

Wattageの議論を見ると、どうもコーチングの評価自体は微妙~なようですが、経験豊かで成功したエキスパートであることは間違いなく。現在はColorado Premier Training(CPT, http://www.coloradopremiertraining.com)のDirector of Coaching。

「微妙~」という理由は、teamcinzanoさんのこのポストに最も具体的に書かれています:
http://groups.google.com/group/wattage/msg/14dd965ab59706ff

以下、当該ポスト適訳。---------------
- クロフォードは2000年頃確かに、ダニエルソンを見出しトップレベルへと導いた。

- 一方その頃同時に、クロフォードは、かつていわゆる"ベース・トレーニング"とよばれていた低強度ワークアウト(HR 120-130bpmといったような)を奨励していた。当時、「高強度トレーニングは毛細血管を破壊する」(※2)という迷信があって、クロフォードもこれに同調していた。
後年、クロフォード自身がこれが迷信であることを認めている。が、結局今でも、クロフォードはベーストレーニングのHR上限を少し引き上げただけで、同じ方針を堅持している。

- 当時から、VNの消えた「中枢神経系」記事と同じようなことを、その迷信に絡めて主張していた。高強度トレーニングは中枢神経系に大きなダメージを与えるため、その適用は慎重であるべき、ということである。
(注:上記差し替え後の記事「Power at lactate ...」に、まさにその理論らしきものが、「今」の言葉で書かれています。)

- クロフォードはアスリートに、訳の分からないサプリメント一杯の、謎の高価なリカバリードリンクを飲ませていた。これもクロフォード的にはその「中枢神経系」理論に沿ったものらしい。

- コーチは独自理論、教義(mantra)を唱えて構わないとは思う。かといって、それが実際意味有るものであるとは限らない。

---------------適訳ここまで。

自分も、teamtinzanoさんの最後の話に同感します。実際、多くのアスリートを成功に導いたコーチ、高名な指導者の言う事が、必ずしも「正しい理論」によるものとは限らない。

無論、クロフォードさんは成功した経験豊かなコーチです。リディアードさんも同じようなもんだと思いますが、リディアードさんの「経験論」は後年ダニエルズさんなど科学的なコーチをもある程度納得させている点が違う。

誰かの教えを受ける・教科書を読むとしても、信者にならず、常に客観的な視点を失わないようにしたいところです。例えば、複数の情報源を確認して「マントラ」情報のウラを取る、といった対策が考えられます。


※1 central nervous system (CNS) ... 中枢神経系の疲労やパフォーマンスへの影響は1990年代から多々研究されていて(e.g., http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9000155)、まったく無根拠であるという訳ではないと思われます。

※2 この迷信は有名で、よく「burst-capirary theory」とか呼ばれています。それで、上記のような低強度トレーニングが推奨されていた時代もあるようです。
14:54  |  未分類  |  記事編集

2008.04.05 (Sat)

オーバーユース系膝痛対策

オーバーユース系膝痛持ちになりました。一回直りかけた感じでしたが、先週末に不安な感じがまた出た。対策としてまずレストしよう。
----------------------
ということで今週は通勤以外では0kmです。自分でもよく我慢したな~ 痛みは全然無いですが、ガソク?とかいう部位に引っ張られるような違和感がまだある。 直りかけってことでしょう。なんで今週末も乗りません。八ヶ岳にぶっつけかな。ハーフ距離で丁度よい。

本当は八ヶ岳もスキップした方がいいかもしれませんが、若干セットバックがあってもちょっと乗りたいです。この辺は心身両面考慮しプラスマイナスをマネージメントする。
----------------------
かわりに、今週末は某近所のNASというジムへ行ってきました。法人契約で一回¥1050の料金。まぁそんなもんでしょう。

メニューは...
* 太極拳 45min
* アクアサーキット 30min
* ルーシーダットン ~仙人体操~ 45min
* アクティブヨガ 45min
その他: アクアランニング20分くらい。

太極拳とルーシーダットンは....若者にはお勧めできない。多分もうやらないです。

アクアサーキット。要はエアロビを水中でやる。
これは有酸素的にだけでなく、動作的に普段使ってない筋肉にきます。20分あたりで止めたくなりました。ていうか、必死でジタバタやってるのは俺だけだったような…緩くやろうと思えばゆるくもやれると思います。

アクティブヨガ。これはヨガの強烈版です。
これは一番面白かった。ストレッチ、コア、バランスエクササイズを交えた総合的体力トレーニングになっています。

レッスンの最初に目を閉じて左右バランスを取る部分がありますが、このときはフラフラしてしまいました。で、レッスン終了間際にまた同じことをやるのですが、このときはあまりふらつかない。不思議です。レッスン中に片足バランスなどがはいっていたからかな。

脚を前後に狭く開いてのバランス取り、という動きもありました。この動作で私は、右膝がヨロっと内転し、よろめいてしまう。なんだ、ペダリング以外でも内転癖があったのか! しかしそこを意識して何度かやるうちに、だんだんよろめかなくなる。

こういうエクササイズを週1くらい入れていったら、中長期的によりよいかもしれない。ちょっと考え方が変わりました。

Steve Hoggさんも、「自転車側の調整(ウエッジ・ソール(傾きソール)、サドルのツイストやラテラルオフセット(左右ずらし)によって左右非対称を吸収するのはあくまで短期対策/対症療法であって、中長期的/根治療法ではない。ストレングス、ストレッチ、ヨガ、ピラティスなどライダー側の対策を中長期的/根治療法として併用すべき。」というようなことをいろんなところに書いてたような。
(Ex. http://www.cyclefitcentre.com/pdf%20final%20docs/THE%20PROBLEM%20OF%20PELVIC%20SYMMETRY_final.pdf)

ケース・バイ・ケースだと思いますが、自分の場合ワークアウトのごく一部としては取り入れていいかな、という所感。

#とかいって明日膝痛くなったりして…
21:35  |  未分類  |  記事編集

2008.04.04 (Fri)

Park's BBQ-3

http://www.parktool.com/products/detail.asp?cat=88&item=BBQ-3

エープリルフールは終わっただろウソコケ!! …と思ったら本当に発売してたんですね。
日東さんもステンレスで箸とか湯呑とか作ってください。あと急須とか、徳利セットとか。

06:16  |  未分類  |  記事編集

2008.04.02 (Wed)

「東秩父でインタビュー」の件

以前に書いた「東秩父でインタビュー」の件、自○車人に掲載されるそうです。これでタダで一冊もらえる。やった。

しかし会社では黙っておこうホトトギス。某外資系証券会社の方のように華々しい記事ならひけらかすところですが、「おやきとまんじゅうについて熱く語りました。」ではちょっと。

まぁ花桃の記事が多分メインでしょうから、東秩父直売所の紹介の、さらに片隅の場違いなSRM野郎に目を留める奴なんて、よほどコアな輩だけですね。

取材のかとうさん、素敵な記事にして頂いてありがとうございました。

22:59  |  未分類  |  記事編集

2008.04.01 (Tue)

埼玉の塩分控えめな食事

(1)白だしの塩分とカロリーは?
http://www.higashimaru.co.jp/recipe/e_taisuimono.html
↑によると、類似製品の京風割烹白だし(ヒガシマル)を鯛の吸い物4人前を白だし大さじ4(60cc)で作り、1人前塩分2.1gとある。すなわち、カマボコ、干し湯葉の塩分を無視すると、白だし大さじ1(15cc)につき塩分2.1g。白だし100cc換算では塩分14g(!!)となる…やばい、やばすぎる。しかもこの具で1人前123kcal…
白だしは雑炊用には1:9~10が薄くする限界。控えめにしても一回80ccくらい使ってまひた… やはり白だし削減対策は急務。

(2)Effect of usukuchi soy sauce on low-salinity dish.
減塩料理に対するうすくち醤油の効果の研究 powered by ヒガシマル醤油。
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jisdh/17/2/159/_pdf
ダシ濃い目+うすくち醤油はダシ薄め+こいくち醤油より、旨かったと言う感想が優位だったとのこと。この中に登場する「濃縮だし:白だし混合節(ヒガシマル醤油(株))」というのはまさに「京風割烹白だし」ではないか?

(3)金笛減塩醤油
笛木醤油(http://www.kawagoe.com/kinbue/index.html)というのが川島町にありまして、川越近辺にはわりと流通してます。蔵作り街にも直売店があったり、うどん屋(http://www.kawagoe.com/kinbue/unton.html)をやってたり。

ここの“独自の技術を用い旨味成分はそのままで食塩のみを50%カットした”「金笛減塩醤油」(¥661/600cc)をサンプリング。塩分8g/100ccなので、大さじ1(15cc)では1.2g。キッコーマン減塩とかよりかなり高い。その分コクに期待。

(4)ヒガシマルうどんスープ
(http://www.higashimaru.co.jp/products/udonsoup.html)
発売40年、超定番。塩分4.3g/1袋8gとそんなに減塩ではないですが、これ一袋で限界まで薄くしたダシ汁をつくったらどうか? エナジーも16kcal/袋と控えめ。定格ではお吸い物なら1袋500ccまで延ばせる模様。

今日は(4)を900ccまで薄め、(3)を15ccだけ添加。タマネギ、長ネギ、ぶなシメジ、ニンジンで雑炊。ライスは180g(≒300kcal)。塩分5.5gか。お、なんとか食えなくない。sugakenさんおすすめのポン酢を時々アクセントにするのも○でした。

でもまだまだ多いよな。レトルト味噌汁なら1パック塩分2.3g前後で600ccくらいまでは延ばせた。実は味噌ベースの方が減塩にできるかも?
22:47  |  未分類  |  記事編集
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