QLOOKアクセス解析
2007年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  記事編集

2007.10.29 (Mon)

龍勢試走データ

■コースについて
・全長 12.37km(PT Proの読みで)
・スタート地点はよくわからないが、吉田支所駐車場を右に出て、すぐ側溝があったので、ここを勝手にスタートラインと想定。

■2007年度 第1回の試走
2007/10/14 タイム35:20 238W
前半6km区間 13.07 204W
後半6.2km区間 21.44 257W :ヒルクライム区間
後半3.6km区間 11.54 258W :緩斜面区間
・自走。ノーマルヘルメット。タイヤP2R+L。
・スタートから鳥居までは、部分的にドロップポジション。
 その後はバートップポジション。
・体重は帰宅後で54.0kg。

■2007年度 第2回の試走
2007/10/28 タイム34:40 243W
前半6km区間 12.50 221W
後半6.2km区間 21.21 256W
後半3.6km区間 11.46 253W
・自走。エアロヘルメット。タイヤP2R+L。
・スタートからゴールまで、鳥居激坂以外はドロップポジション。
・体重は帰宅後で53.4kg。


■2回の試走の比較
前半6kmはレースでも展開によるからまあ置くとして、
後半6.2kmの差はどうか?

・ウェイト差の影響:
体重は2回目の方が-600gくらいか。
だがヘルメットで+170g。ウェアも秋物。
差し引きおおむね-300gくらいになるだろうか。
この重量差は、6%勾配で0.6sec/kmのタイムゲイン
⇒ ∴約3.6sec短縮。

・CdA差の影響:
⊿CdA=-0.06(バートップ vs. ドロップ)とすると、
6%勾配で3.5sec/kmのタイムゲイン
⇒ ∴約22.5sec短縮。

・パワー差の影響:
-1Wにつき、0.6sec/kmのタイム増加
⇒ ∴約3.6sec増加。

よって、大体、ポジション変更で説明可能なタイム差になっている。エアロヘルも-0.01CdA以上(~0.06sec/km以上のゲイン)になるはずだが、ポジション変更も同時に行うような今回の環境では影響特定困難。まあ、KyleのAeroShoppingListを信用しよう。

ドロップでのクライミングでも、だいぶパワーは維持できるようになってきた。6%勾配なら、パワー6W落ちまでの範囲でドロップの方が速そう。勾配にあわせてのポジション変化の最適化が今後の課題か。


■その他のメモ
・支所から左折のところが危険
・県道から岩間への右折も危険
・右折の手前でインナーに入れておいた方がいい
・後半の泥の出てる左コーナーは、手前からパワーオフで通過
・ギアは12-25Tで問題なかった
・塩原以降、順調にパワーダウンしているが大丈夫か(泣)
・エアロヘルで鳩山のサンクスに入っても何も言われない
・エアロヘルで市街地を通過する際はチンタラ走れないので自走でTTに向かう際は脚を使ってしまわないように注意(泣)
スポンサーサイト
12:59  |  未分類  |  記事編集

2007.10.23 (Tue)

エアロサラリーマン

CIMG1001.orig.jpg


これで出社所要時間を60sec程度削減予定です。

重さは、内側のネット、あごのフェルトカバー含みで350g。公称より軽い。モストロに比して約170g重量増になりますが、エアロ効果の大きさを考えれば悪くないでしょう。

ワン・サイズ・フィッツ・オール仕様のため帽体サイズには余裕があります。しかし両耳部がややタイトなので、長時間の装着には向かないと思われます。でもこれで少し走ってなれないと。加熱したら少し広げられるか?

NYVCのAndyさんの自家テストで、あの定番LG Rocketを凌ぐ数字を出していたし、重量も軽い。でも、まぁ実際にはどうかな?
22:43  |  未分類  |  記事編集

2007.10.20 (Sat)

Graeme Obree Interview @ NYVC.com

ちょっと前の記事ですが。NYvelocityのGraeme Obree Interviewより。面白いかもしれない。


■例のオブリーの伝記映画“The Flying Scotsman”と、オブリー自身のかかわりについて。

・オブリーが映画のために2台のアワーレコードレプリカバイクを作成。
・実際に映画中で引きの絵でバイクに乗っているのはオブリー本人。
「When you see someone far away - that’s me. When you see someone facially, that’s Jonny.」
・実際にジョニー・リー・ミラーのトラックでのライディング映像を取っているのはオブリー本人。
「The director who’s credited as a cycle cam operator is in fact, me.」
「So we mounted the camera to a regular track bike. That was me on a regular track bike with the $40,000 camera and Johnny out front.」(!!!)


■アワーレコードへの取り組みについて。
・アワーレコードへの準備は1993/1からはじめた(オブリーの最初のアワーレコードは1993/7)。
・一回の練習は2時間。その時間の殆どを、コンピュトレーナーでの1時間の追い込み練習(「To the point of exhaustion.」→100%FTPでの1hourセッション?)に費やした。 これを週2回。
・だが、調子の悪いときはやらなかった。あるいは、練習の替わりにTTレースに出るか、ストレングス・エンデュランス・ワーク(「really huge gears over hills」)をやった。
・週の正味合計「トレーニング時間」は4時間。その他にかなり軽いギアでの「リカバリーライド」を毎日。
・ストレッチもたくさんやった。
・ストレッチとリカバリーライドも合計して、ようやく週20時間になる。
・低水準(FTP以下の??)のトレーニングを増やすのは無意味。それより、次のTT練習に向けて、十分に回復することが重要。
・HRMもサイコンも使わなかった。私は「大脳皮質」という、最高のフィードバックシステムを持っているからだ(→RPEに従うということか?)。


オブリーは完全なL4練習派?....最初からそういうやり方だったのか、なんらかの試行錯誤でそこに到達したのだろうか?ていうか、「リカバリーライド」って、本当に「リカバリーライド」だったのか?? 

タグ : トレーニングメニュー

22:58  |  未分類  |  記事編集

2007.10.17 (Wed)

Aero vs. Weight vs. Power Reduction

限られたパワーの中で最高のスピードを達成するには? 空気抵抗と重量を削減するしかない。だが、空気抵抗を削減するとき、重量増加を招く機材(e.g., TTバイク、アエロヘルメット、ディスク/バトン/超ディープホイール)をつかわなければならないかもしれない。このため、コースの勾配、風、機材重量、ライダーのパワーといった使用条件を吟味して機材を決定する必要がある([1])。

加えて、空気抵抗削減を追求するとき、バイオメカニカルな理由、具体的には腰・胴体角度の狭小化がパワー低下を招く場合がある([2],[3])。本要素も考慮して機材は選定されるべきだが、これを考慮した機材選定の考察は、筆者の知る範囲で見受けられない。

そこで本稿では、腰・胴体角度の狭小化によるパワー低下を加味したHC-TT機材選定の考察を行う。

<<方法>>
いつものRon Roffさんのスプレッドシート([4])を使用。全長1km、無風のコースを想定。ライダー56.67kg、Crr=0.00365に固定設定。勾配G=4%、5%、6%、7%、8%、機材重量W=8kg、8.5kg、9kg、空気抵抗係数CdA=0.2(DHバーポジション)、0.30(ドロップバーポジション)、0.36(バートップポジション)、パワーP=250W、242.5W(250Wから3%パワー低下)、237.5W(250Wから5%パワー低下)と変化させ、速度と1km走破所要時間をシミュレーションした。

<<結果>>
表1の通り。W=8kg、CdA=0.36、250Wという、筆者のHC状況を想定したのが基準ケース。基準ケースのところだけ、1km走破所要時間の絶対値を表示。他のケースでは、すべて基準ケースからのタイム差を表示している。例えば、ノーマルバイク+ドロップポジション、パワー250Wなら、8%勾配のコースで2秒3だけ、速くなると読む。判りやすくするため、基準ケースより速くなるケースを青字で、基準ケースより遅くなるケースを赤字で表示した。

表1
20071017223043.png




<<考察>>
昨今のTTバイクは軽量仕上げが可能になっており、ディスクホイールを使わなければ、ノーマルバイク+500g程度で仕上げることも可能である。500gの重量増加程度に抑えられれば、DHポジションのままパワーを維持できるライダーなら、実に8%勾配のコースでも4秒9のタイムアップにつながる。また、たとえDHポジションでパワーが3%低下してしまうライダーでも、なんと7%勾配までノーマルバイクより速い。

対照的に、ノーマルバイク+ドロップポジション程度で得られるCdA削減では、パワーが維持できない限り、殆どのケースでタイムダウンにつながってしまう。

本シミュレーションの想定は一定勾配だが、実際のTTコースには著しく勾配の変化する所が多い(e.g., 八方、美ヶ原)。コース中、勾配にあわせてCdA優先、あるいはパワー優先のポジションを取ることで、TTバイクはさらに優位となる可能性がある。しかし、この結果はコースプロファイルに深く依存すると思われる。

また、高地に弱く、パワーダウンの避けられないライダーが緩斜面でTTを行う場合は、TTバイクを旨く利用することでタイムアップを計れる可能性がある。


<<まとめ>>
勾配5%以下では、TTバイクは間違いなく有利である。6%以上の勾配では、TTバイクを十分軽量に仕上げ、DHポジションで著しく(e.g., >3%)パワーダウンしなければ、なおTTバイクが有利である。それ以外では、ノーマルバイクをひたすら軽量に仕上げる、ドロップポジションでのパワーダウンを防ぐ、バートップのままCdAを削減するといった方策の方が有利となりそうである。


[1] Kraig Willett, “Is Time-Trial Equipment Choice “Significant”,”http://www.biketechreview.com/archive/equip_significant.htm.
[2] Kraig Willett, “The Pareto Principle & TT Aerodynamics,”http://www.biketechreview.com/performance/pareto.htm.
[3] Kraig Willett, “Faster is Faster,”http://www.biketechreview.com/performance/faster.htm.
[4] http://www.whitemountainwheels.com/SpeedPower.html.
22:32  |  未分類  |  記事編集

2007.10.16 (Tue)

Running Efficiency

Running Efficiency: It's Good, but How Do You Get It?

Wattageに流れてました。コイルさん(コギャンさんのの師)、ダニエルズさん揃って登場しています。

エフィシェンシーが高いことは良いことらしい。ではそれは本当に向上可能なのか? 現状を一言にまとめると、この文節のようになると。
-----------------
While many exercise physiologists believe, or hope, that economy improves with training, they confess that it's not clear what kind of training or how much it takes to make a difference.
-------------------

このダニエルズさんの言葉も気になるところ。
-------------------
But it also may be that changing your form will never help you. Coaches often tell athletes to work on their form to become more economical, Dr. Daniels said. "But what they are really saying is, 'We will work on your technique to make you look more like I think you should look,'" he added.
------------------
12:59  |  未分類  |  記事編集

2007.10.08 (Mon)

八方ヶ原HC 初優勝

10/8の55th 八方ヶ原ヒルクライムに参加。タイム45:32、Avg. 256W、1位。前回2007/9は46:24、Avg. 260W。自己ベストを52秒更新。自転車のレースで初めて、優勝というものを経験する。

<<これまでの八方>>
Date Time@Power Note
2007/10/08 45:32@256W -0:52 ???
2007/09/09 46:24@260W -0:42 減量成功。
2007/07/29 47:06@257W -1:22 ZIPP&美ヶ原作戦導入。
--------
2006/09/10 48:28@262W -1:57 パワーUP14W。
--------
2005/10/03 50:25@248W 初回。

2006/9以降、パワーは伸びてない。でもタイムは縮んでいく。
定峰と比較すると、FTP側のパワーが伸びていないようだ。


<<レース前>>
前々日は250TSSで、定峰ロングTTを一発。前日はL2~L3で180TSS。前日夜の測定で体重56.2kg。前日、前々日とも消費カロリーは摂取カロリーより7~800kcal程多い。前日夜、このところの八方で43分台を連発する王者・Kワイ選手が富士国際BR-3、48:26の好タイムで優勝したことを知る。

当日は連休最終日の渋滞を恐れ、いつもよりやや早め、朝5時30分頃に朝食。今日はレトルトライス300gとカボチャクリームリゾット。脂質7gくらい。その後、移動しながらコーヒー牛乳ボトルをごくごく。2時間くらいで移動完了。

朝から雨なので、人は少なめ。出走は60人くらいだったとか。Kワイ選手は今回さすがにエントリしていない。Bランク師匠(47歳お誕生日おめでとうございます!)、TTM選手らが居たが、TTM選手はまたDNSらしい。その他のスタートリストは...あ、Sトウ選手(ぐんまの方でなく、竹芝の方の選手)がエントリしている。Sトウ選手には昨年の龍勢で僅差で負けている。油断できない。逆に言えば、Sトウ選手に負けなければ、優勝の可能性あり?

今回も美ヶ原戦略。ホイールはPTSL+ZIPP404+VのCのCのEのC+MのT。空気圧は前回よりやや高め、10.5気圧くらい(ここは路面もスムーズで問題ない)。ギアは50-34/12-27T。スプロケだけ前と替えた(これはイマイチだったような)。体重はまたちょっと(0.5~1kgくらい?)減った。今回もボトルレス。前回と大きく違うのは、スキンスーツの着用。

アップはいつもどおり30分くらい軽く、雨具を着て。ずっと雨がぱらついていたので、アップ後は車の中で暖を取り、直前にスタート地点へ。

<<レース>>
スタート順は最後。Sトウ選手は2分前にスタート。...今日は、前回よりやや脚が重いか。前回よりやや高いPEで踏んでいるつもりが、前半20分で256W。前回はこの辺で259Wだった。しかも、今回はかなり風がある。Sトウ選手は全く視界に入ってこない。あちらのタイムはどうだろう。

後半30分を過ぎる。明らかにパワーダウンしている。展望台への左折を過ぎて、ようやくSトウ選手が見えた!! このままでいけば、自分の方が速い。このセクション、向かい風が尋常でなかったから、少なくともタイムは期待できなそう(な感じがしていた)。でも、あれ? スプリットタイム的には悪くないような?

そしてゴールへ。ラスト2分ももがいたつもり、だったのに、わずか258W(前回は288W)。ゴールまで追いつけなかったが、どうやら、Sトウ選手にも勝てたらしい。タイムは...この強風下、なぜか52秒もタイムUPして45:32。自転車人生初の優勝。

<<レース後>>
Kワイ選手の居ぬ間とはいえ、優勝は優勝ということで、嬉しい。

Sトウ選手は土日の富士2大会にも参戦していたことが判明。彼のコンディションがよかったら..こちらのコンディションがもうちょっと悪かったら....

TTM選手、来年は利根川で会いましょう。

<<分析>>
このコースでは、仮に前回から1kg減量できていたとしても、30秒ほどしか早くならない。一方、パワーが4Wダウンしている分で35秒ほどタイム増加するはずだから、トントンになるはず。さらに、今回の風はひどかった(風向・風速データも無く、影響度合いはよく分からず)。

が、開けてみれば52秒のタイムアップ。さて、その要因は???
①スキンスーツ。
②ちょっと高かった空気圧。
③ウエット路面。

全部①のせいだとすると、CdAにして0.06を削減できていることになるが....その数字はないだろう(バートップ⇔ドロップに匹敵する差だ)。体重減がもっと大きかったのだろうか? ほぼオフシーズンだし、定峰あたりでフィールドテストでもしてみようかな。
SN360118.jpg

タグ : レース

23:25  |  未分類  |  記事編集

2007.10.07 (Sun)

定峰280W

不定期に実施している定峰TTの記録を過去データから。

2007/10/06 13:35@280W ※本日。落合からノンストップ。
2007/09/24 13:50@275W ※最初の13分台。橋場からノンストップ。

2006/07/22 14:10@265W
2006/07/08 14:30@255W
2006/07/01 14:15@266W

2005/03/27 14:37 ※最初の14分台。おそらく250W強。
2005/03/20 15:20

2007年は夏まで向上無しだったが、体重が2006年同様レベルにもどった秋口から、再びタイム削減に成功。僅か1分縮めるのに、2年半もかかっている。

(EDIT: 上記タイムはすべて白石車庫~茶屋の、おなじみの区間のタイムです。わかりにくかったかな。すべてドラフティング無しです。)
00:33  |  未分類  |  記事編集

2007.10.01 (Mon)

JCRC 塩原HC

「ブリヂストンサイクル杯第3回スポニチ塩原温泉ヒルクライム兼JCRC第8戦」に参加。本大会へのエントリは初。

競技は1日目(9/29(土))7kmのアップヒルTT、二日目(9/30(日))19.2kmのRRからなる。JCRC自体に初参加なので、一日目のTTにはXクラスとして参加し、その結果によって二日目のクラスが決まる。

<<結果>>
1日目 21:45 @271W X 2位 → S振り分け
2日目 44:52 @241W S 7位
総合 S7位

1日目TTは、前半をちょっと押さえすぎた感じ(前半265W、後半279W)。ギアは50-34/16-27Tだったが、スプロケは12-27Tの方がよかったか? ホイルはいつものZIPP404+VのCのCのEのC。試走時予想よりタイムが良いのは、①予定よりボディウェイトを1.5kg程ダウンしたこと、②風が少なかったことでほぼ説明がつく。この日Xクラスだけはライクラ製のヘルメットカバーがなく、代わりにゼッケンプレート付きであった。


2日目RRは、スタートから右折して塩那道路に入るまで222W。その後が257W。TTと同じ区間のスプリットは21:37@254W。かなりドラフティング効果があったか(殆ど一人だったような?)、もしくは2日目だけ着用したスキンスーツとヘルメットカバーの効果か。カセットは12-27Tに交換しているが、これが影響しているとすればパワー自体が変わるはず。17Wも低いパワーで速いスプリットが出ている説明にはならない。スキンスーツ+ライクラ製ヘルメットカバーはそんなにCdA削減効果があるのか? Kyleのデータ(http://www.damonrinard.com/aero/aerodynamics.htm)によれば20kphの速度域でそんなに甚大なアドバンテージは期待できなそうだが...


<<レース前後、レース中の流れ>>
土曜日は、朝7:30頃に普通の朝食。タウリン3000mg摂取。あとは、スタート一時間前にジェルを1パック。箱の森でせきなお選手、OK田選手らを発見。アップはかなり軽く20~30分程度。いつもの八方のアップより少なかったくらい。気温は低め。

TTは、13:00頃にスタート。箱の森を出てすぐのところから。スタートから元気よくダンシングで飛び出していく選手の目立つなか、一人ヨロヨロとシッティングでスタート。序所にパワーを上げていく。途中、後方スタートの選手が一回追いついてきた(が、すぐ切れた)他は、なんとなくスルスルと抜いていく感じ。だが、前半がやや楽すぎたか。「もう少しいけるな」感を残しゴール。

期待よりは速かったけど、それほどでもないだろうな...と思っていたら、X2位で、なぜかSクラスに振り分けられる。噂のJCRC靴下を2個ゲット。これは履きがいがありそうだ。

その後、謎のピラミッド型温泉宿泊施設へ。うーむこれは...外から見ると確かにピラミッド。図は客室内部。金色のブラインドって初めてみました。壁も金粉系。ちなみに色が金なだけで、壁は薄く防音は昔の和室のソレである。ちなみに某Vチームの皆様も同施設に。


SN360116.jpg




夕食は、直前にgoogleして探した「カフェ&キッチン パディントン」(http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=44)。ピラミッドから2kmくらい。ここはかなり...カボチャクリームパスタLと、あっさりモモ肉のハンバーグを頂いたが、どちらもかなり◎。普段ハンバーグなんか食べないけど、ここのは脂質少なめであっさり、しかしジューシー。次回もこの辺にきたら、ここかな。

後は風呂に入って21時頃に寝てしまった。朝は3:30に起床して朝食。お握り3ヶと味噌汁、リポDマクシオ。あとは珈琲ミルクをちょいちょい。5時頃に道の駅へ。駐車場のキャパシティは十分。

アップは、ローラーで20分軽く+裏道を200W以下程度で10分くらい。

朝7:00頃にRRスタート。Sクラスということで、いきなり速いのかな、と思っていたら全然そんなことはなかった。途中、他のクラスを追い越すあたりから、せきなお選手が少し前に出て集団スピードアップ。「これは!」と、追いついたり、自分も前に出たりで、集団全体にスピードアップする。でも、やっぱりそれほどでもない。2回くらい飛び出しがあったけど、大した勢いもなく、自分、せきなお選手、OK田選手で簡単に吸収できてしまう。TTで上位の選手は、互い警戒してかスピードを上げてこない。

塩那道路への右折2km前くらいか。果敢なK村選手(パインTTで自分が負けた選手!)がようやく飛び出しに成功? いや、黙認といった雰囲気。速い選手は互いにTT上位の選手しかマークしていないか。自分も余裕があったし、K村選手とはTTタイムも近いから、ここで付いていってみるのも手だったか。

塩那道路に入ると、案の定TT上位陣がペースアップして集団縮小。300W以上のペースなので、自分もすぐに離脱。あ、zuccha選手が付いていっている...

後は淡々とマイペースとなる。どうやら、BS長沼選手を除く上位4名が先頭集団で、そこからコムレイドの選手、I籐選手(確か、50台にして乗鞍63分台で走っている方?)、G籐選手と続いている。その後ろに逃げのK村選手、自分など。

ほどなくして、K村選手を追い抜く。前方には、コムレイドの選手、I籐選手、G籐選手が見えている。コムレイドの選手は、段々後ろに下がってきているようだ。逆に自分は、段々I籐選手、G籐選手集団に近づいている。そしてゴール前2~3kmくらいで合流。そのまま抜けるか、とおもったが、ちょっと無理っぽい。後ろを振り返ると、どうやらゴールに向けて休憩モードっぽい感じ? さすがに2人で逃げている側の方が余裕があろうし、TTタイムも速いんだろう。...案の定、ゴール前で刺されて7位。


<<考察>>
後で計算してみたが、このコースはHCとはいえ速度域が高く、多少重くてもフル・エアロ装備がかなり速いはず。また走る機会があれば、ちょっと工夫してみたい。スキンスーツは2着必要!


タグ : レース

01:55  |  未分類  |  記事編集
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。