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2009.11.27 (Fri)

LT / パワーメータ3色盛り

(1)今朝のワークアウト
00h50m, 660kJ, シロモト
LT 20min @236W rest 2min
LT 20min @236W

アップ3分程度で短時間にキー・ワークアウトを集中して行う。昨日よりはまぁちょっときついかな、という程度。LTと書くとなんかピーキングしてるみたいですが、全然追い込んでる感じではなし、単なるベースビルディングです。

(2)Garmin vs. PT vs. SRM その2
昨日のデータを見たら、Garminのデータが変な測定間隔(4s~6sで変動)に…これSmart Recordingじゃないか。Ahhhh

ということで今日も3色盛り。今日はGarminを1sec recordingにセット。今日も1本目はインナー(34T)、2本目はアウター(50T)で実施している。ギア比は大体同じになるようにしているので、後者の方がスプロケ側のギアも大きい。

装置の表示データをみる限り、PTとGarminのAvg.は2本とも一緒。SRM表示値との差は、1本目はxW、2本目はxxWだった。前回の3重冗長試験と同様の傾向だ。なぜか今日はさらに大きな差になった。ほほうやはりそうですかそうですか。Gregさんのデータはやっぱり正しいのだろうな。企業秘密企業秘密・・・

(3)明日/明後日は沼田の蕎麦屋 山水さんの新蕎麦まつり。蕎麦以外にもいろいろあるらしい。お近くの方は是非ドウゾー 私も行きます、まぁ土曜かな。蕎麦は不作らしいが、出来は大丈夫だろうか。
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タグ : ローラーLTワーク PT SRM Edge705 駆動効率

12:43  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  記事編集

2009.11.20 (Fri)

PT vs. SRM 再び

今朝のワークアウトはSRMとPTSLを同時併用。
----------------
LT 20min @ 234W(SRM), 248W(PTSL) フロント34T使用
(30sec rest ギア切り替えだけしてすぐ再開)
LT 20min @ 241W(SRM), 255W(PTSL) フロント50T使用
----------------
ムムム・・やはり家のSRMはアノときにずれてそのままになっていたか・・・まぁ、私も思ったよりデグレしてなくて良かったです。

数字をこのまま読むと、単にPTSLがSRMに比して+14Wオフセットしているように見えますが、もう少し詳細に見ると。具体的には、SRM(クランク) to PT(ハブ)の駆動効率、50T vs. 34Tの駆動効率の差に着目するとどうか?

以下、3パターンで分析する。

パターン1 仮定:駆動効率 50T(95%)=34T(95%)
パターン2-1 仮定:駆動効率 50T(97%)>34T(95%)
パターン2-2 仮定:駆動効率 50T(98%)>>34T(95%)


■パターン1 仮定:駆動効率 50T=34T
ptsrm1.png

現状のSRM実測値から、+11.5%程上方に補正した値が、クランク側パワーの真値に近いと思われる。しかしこの想定では、2本目は7Wもハイパワーだったことになる。本当か~?


■パターン2-1 仮定:駆動効率 50T(97%)>34T(95%)
ptsrm2.png


■パターン2-2 仮定:駆動効率 50T(98%)>>34T(95%)
ptsrm3.png


パターン2-xより、現状のSRM実測値から、34Tで+11.6%、50Tで+8~9%上方に補正した値が、クランク側パワーの真値に近いと思われる。実際の駆動効率の真値(95~98%よりもっと全体に低いかも)に依存するが、34Tと50Tの駆動効率の差を考慮すると、1本目も2本目も約260W(のクランク側パワー)で行ったはずである。このほうが、パターン1の結論よりリーズナブル。

#ちなみにSRMで260Wって言っても、PTSL基準では247Wとかなんで間違いなくショボい。

■結論
SRMでは、チェーンリングが「すわった」状態でも、インナーよりアウターが2.6%~3.6%高い表示値となる。ただしこれは、家のFSA-SRMでの試験結果に基づいており、駆動効率95~98%を仮定している。これらの想定によって実際の表示値の差の大きさは異なる。

FTPが250W付近だとすると、2.6%~3.6%は6.5W~9.0Wの差異に相当する。FTP付近でこの差はL5がL4に、L4がSSTに見えてしまい兼ねない差である。SRMをガイダンスに用いるワークアウトでは、予めこの差を念頭に置いた方がよい。例えば、HCにおいてインナーギアでFTPを測定したとする。平地やインドア等、アウターギアでワークアウトを行う際は、左記FTPから3%(~8W)程プラスしたパワーを基準とする。

SRMでも本体の肉抜きが少ないトラックやアマチュア、アウターとインナーが共締めのPCD130版ではこの差は遥かに小さくなると予想される。今後、実際に試験データを得るチャンスがあれば分析したい。また、同様な問題を抱えると予想されるQuarq Cinqoではどのような傾向になるのかも興味深い。

以上

タグ : PT SRM 駆動効率

14:01  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  記事編集

2009.08.06 (Thu)

LSD シロモト / PT-SRM difference #2

(1)今朝のワークアウト
LSD、シロモト、2h15min、1100kJほど。

(2)iAeroを戻すのをサボっていて、またSRM/PTの2丁拳銃状態。
またまた折角だから、ギアリングによるSRMとPTのパワー差を測ってみました:

おおよそ170W付近で、1分毎の平均値を計測。各2回試行。
今回はインナー固定で、カセットの内、外を使い分け。

結果:
gear(ratio) delta_pt_srm
34-12T(2.83) -12~13W
34-15T(2.26) -8~9W
34-21T(1.62) -8~9W

12Tトップのところでだけ、特徴的にパワーロスが大きく出てるようです。これはフリクションの影響でしょう。しかしそれ以下ではパワーロスの大きさに有意な差は見られなかった。

WT等に報告されていたデータによれば、一定のチェーンテンション(100-150N)以上でラージ/ラージメリットが顕著となるそうだから、この辺のトルクでは差は生じないということかな。

タグ : PT SRM 駆動効率

12:14  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  記事編集
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