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2010.10.01 (Fri)

(PT)2号機も上振れしている件

(1)昨日に続きややサボり気味に30分、300kJのみ。昨日堕落し、その割にカーボも潤沢に補給したため(その分ウェイトはアレ)か、格段にパワーが出やすい感じになっていた。日曜日はPM無しで長時間走ったけど、思ったよりエネルギーを消費していたのかも?

(2)PT (2号機) も上振れしている件
この前1号機をSaris $300サービスでリファービッシュしたばかりです。

しかし、家のPT2号機も前々からおかしかった。それが先週の笠山のデータ、箱根の逆算データで決定的になりました。笠山は270Wで24分だったんですが、いつものSpeed_power_v2とかでいくらW, CdA, Crr等の条件を変えて検算してみても・・・ さらに箱根のデータを分析する限り、俺そんなにパワー出せないじゃろ・・・疑惑。

久々に、伝家の宝刀ポリタンク校正です。
http://tarmac2006.blog103.fc2.com/blog-entry-20.html


結果:(トルクPT表示値 / トルク計算理論値)
+5.8% @50-12T
+7.3% @34-28T

Ahhhh.....LT付近で+15Wくらい上振れてました。そりゃ俺、遅いわけだぜ・・・ タニタの方がずれているのでなければ、間違いない感じです。

栂池のころのデータから逆算するとFTP260Wくらいだったんですが、今は250W切ってるのかな。ちなみに7月以降のデータはすべて2号機です。

ま、まぁ、トレーニング上は同じPTでやる限りは問題ないですがね。2号機も円高の内に$300コースに出す方向で。
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タグ : PT 校正

12:29  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  記事編集

2010.01.28 (Thu)

LT(弱) 1x40 / SRMスロープ変更

(1)今朝のワークアウト
00h53m, 750kJ, シロモト
LT 40min @239W
(using 00-20分インナー34T/20-50分アウター50T)

スタート時点からちょっと脚が重く感じる。このところ、やや目覚めもわるいかな。昨日のPEを加味して、様子見で低めのペースでスタート。

下記スロープ調整を行ったため、以前より10Wほど高い値がでるようになっている。PTでは昨日が251W、今日が237Wだから、だいぶ緩いはず。ところがPTなら245WはでていそうなPEだった。ちょっとオーバーリーチに入っていると思う。ということで短めに切って終了。明日もやや抑える。


(2)昨晩SRMのスロープを変更しました。
ファクトリー・キャリブレーションのスロープ値:17.0Hz/Nm
購入後初回ポリタンク校正のスロープ値:17.36Hz/Nm
http://tarmac2006.blog103.fc2.com/blog-entry-189.html
今回PT校正のスロープ値:17.65Hz/Nm
今回SRMにセットしたスロープ値:17.6Hz/Nm


面倒かったので、昨日のLTワークのデータ(20分34T+30分50T)について、PTとSRMが合致するようにSRMWinでスロープを幾つか試行調整。17.65でほぼピタリ。実際には0.1刻みなので、17.6にセットした。スロープが小さいほど値が上ブレしますが、今日のデータをみるとやはり少し上ブレしていた(PT 237W vs. SRM 239W)。

チェーンリング大小使用時間によって、PT:SRMの比は変ってくるだろうから、あまり詰めても仕方ないか。

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ちなみに↓の校正方法は一つ問題がある…シロモトは脚がスポンジだから、重りを掛けるとバイクが斜めになり、荷重が実際より小さくなる。にもかかわらず、重りの実測値から計算でトルク真値を求めているから、「アレ、なんかトルク値が計算より小さいぞ…スロープ小さくしないと」となって…この方法で求めたスロープを使うと真値より上ブレする。重りはまっすぐかかるように固定しないとダメですね。あるいは、重りをかけた状態でバイクをすこしずつ左右に揺らし、トルクが最大になるところで値を読むようにしないといけなかったです。
http://tarmac2006.blog103.fc2.com/blog-entry-189.html

PTとSRMのトルクを同時に見るやり方が一番確実かな。一回SRMを合わせちゃえば、これを基準に他のPTホイールも検査できる。ご自分のPTに信頼が置けない方はご相談ください(笑)

タグ : PT SRM ローラーLTワーク 校正

12:14  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  記事編集

2010.01.18 (Mon)

PTやSRMの校正 ゼロオフセットとスロープ

PTやSRMの校正に関して、ゼロオフセットとスロープを混同している方が多いのだろうか。ということでまずは図をどうぞ:
zeroandslope.jpg


(1)ゼロオフセットは温度依存なので毎回、あるいは練習中にも行います。面倒だったらオートゼロでもいいけど、重要な測定のときは不確定要素を避けるためにもマニュアルゼロがいいでしょうね。

SRMやPT+Cervoの場合はゼロオフセット値が見えるので、正常範囲の値を覚えといた方がいいです。

(ANT+対応)PT+Edge705(などANT+対応ヘッド)の場合、ゼロオフセット値が見えないので困りモノ。Edgeに見えるCalibration値(41510とか-24026みたいな、いつも同じ値がでるアレ)はハブIDで、ゼロオフセット値じゃないのであった。
http://groups.google.com/group/wattage/msg/22df44f3de6a8fb0

(追記。WattageのJim@Quarqさんのポストから) 「ANT+パワーメーターには校正(Calibration)ルーチンがある。ヘッドユニット(705/500/310XT/Joule/Node)は'Calibrate' commandをパワーメーター(CinQo/PT/SRM)に送る。パワーメーターはPass(成功)orFail(失敗)メッセージを、(任意の)16bit符号付き数値とともに返信する。SRMやQuarqはたまたまここにトルク値を載せているだけで、PTはハブIDを載せているってこと。」まぁ、一般世間でよくあるアプリケーションレイヤの互換性問題ってことですね。
http://groups.google.com/group/wattage/msg/9a6b740d482ddb8c


※ちなみに、私は以前ANT+対応PTが常時オートゼロだという疑惑を持ってましたが確証はもってません。私がその疑惑を抱いたのは、(1)いくらANT+だって片方向通信だろう(2)ヘッド側にトルク値送信してないじゃん、と思い込んでいたから。しかし実は双方向通信可能で、上記Calibrationルーチンが存在するということから、常時オートゼロをする必然性が無いので、むしろ疑惑は晴れています。


あと、PTでもSRMでも無負荷時に0W表示だからと言って安心はできません。だってパワー=トルク×角速度だから…SRMならケイデンス0、PTなら後輪回転数0だとトルクが何Wでも0Wになるはずでしょ。毎回ゼロをとった方が身のためです。



(2)スロープっていうのは、一般的にはあまり変化しないものなので、あまり気にする必要はないです。

ただし、SRMでチェーンリングを非純正品に変えたときはズレる可能性大です。面倒を避けるためには、純正と同じ銘柄(e.g., 78DAなら78DA)のチェーンリングを、ファクトリースロープのまま使っちゃうことです。あとコンパクト系SRMの場合、インナーリングとアウターリングとでスロープが数%オーダーで異なるので注意。
http://tarmac2006.blog103.fc2.com/blog-entry-630.html

PTの場合、そもそもスロープを調整できません。スロープに相当するもの(歪みゲージへの入力に対するトルク値の出方)のズレが気になる人は、こういう方法でテストだけはできます。PTはあまり経年劣化しないみたいですが、何らかのイベントにより壊れたPTはズレがひどくなっている場合があります。
http://tarmac2006.blog103.fc2.com/blog-entry-20.html


(参考)歪みゲージは抵抗値変化を検出する素子ですが、こういう回路でパルス変化としてサンプリングするようです。古いな~
http://www.freepatentsonline.com/2633019.pdf

タグ : PT SRM 校正

12:57  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)  |  記事編集
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