QLOOKアクセス解析
2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  記事編集

2009.11.04 (Wed)

シクロクロスの練習から

日本人女性としてオランダシクロクロスシリーズで一勝に成功した荻島さんのブログから
(実はお世話になっている某ショップがサポートしているのだった。)

http://blog.livedoor.jp/mikaogishima/archives/55326131.html
http://blog.livedoor.jp/mikaogishima/archives/55327315.html
http://blog.livedoor.jp/mikaogishima/archives/55327901.html

コメント欄も含めて参考になるな~ 格下の状況を覆すには的確な弱点分析、ターゲット分析、ライバル分析などが重要ですね。「速い人」はこの辺を計測器なしに実施できる「カン」が優れているという実例でしょうか。

この辺をテキストからではなく、「見よう見まね」ベースでやるのも難しいでしょう。こういうのもスポーツエリートのすごさかな。本質的なファクターを見抜いたり、自分に対してアダプテーションするとか。

ゼロ発進練習はスプリント向上にCoggan先生も推奨していました。ケイデンス0のときフォース(トルク)最大になり、ケイデンス増加につれてフォースは低下していく。ケイデンス0にちかいほど、アイソメトリックスに近い。実際は動きの中でハイトルクでペダリングしないといけない。トルクがその障壁になっているケースがあって、その場合に有効だってことだろうか。女子選手や非力な男子(=俺)とか。
スポンサーサイト

タグ : ペダリング トレーニングメニュー

08:09  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  記事編集

2009.10.27 (Tue)

Reps(少)、LSD / ポジション調整

(1)今朝のワークアウト
80min, 700kJ, シロモト。
スタンディング
L6 20sec, Rest 20sec X8

まだ回復していないのか、体は重め。ゆっくりとスタート。60分からL6を入れる。ワーク:レスト=1:1。回を重ねると次第に体が軽くなり、8本終了後はむしろ体がよく動く。

土曜日に思い出したポジションとペダリングの感覚は維持されている。骨盤が倒れ、尻がやや右にずり落ちるような位置。背面後部から臀部の筋肉が動いているのがわかる。2007年は、これを「エアロポジション」という形で時々やっていたような。腰が開き、膝が適切な角度でいいペダルの位相(角度)にくる。上体も割りと倒れる。

これが快適なので、dahon muもサドルを上・前・チルト弱めにして同じ感覚がでるようにした。しかしステムが短くて寸詰まり。

タグ : ポジション ペダリング

12:43  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  記事編集

2009.10.13 (Tue)

2009/10/11八方ヶ原データとペダリングの件

(1)画像はWKO+のレース部分のデータ。この標高ならフラットペーシングで済むから簡単。いつもの通り、マイクロ・ペーシング(瞬時値の制御)はしていない。数分おきにAvg値をチェックして、大はずれにならないようにしているだけ。マクロ・ペーシングとでもいったら良いかな。平均ケイデンスは78、これはいつもそんなもの。もうちょっと高い場合もある。特に意識してケイデンスを高くor低くしようとしたことはないです。「Cadence is a red herring」といいますが、「筋収縮速度」は個人によって好適範囲が間違いなくあるし、ギアの制約が無けりゃ、無意識に好適範囲に自律調整しちゃうと思いますね(少なくともTTエフォートなら)。
happou20091011b.jpg




(2)今回、枝折峠以来にパワフルなペダリングのイメージを取り戻した。具体的には、脚のアップストローク側をやや大きく。上死点付近(筋収縮速度=低)ではトルク弱く、17時(筋収縮速度=高)に向かってトルクUP。下死点まで踏み抜く。

これにより、反対の脚の筋収縮速度がまだ低い時間帯に、無理をさせないことが可能になる。ポジション調整したりして、しばらく忘れていた。

正直「チョッピー」…つまりトルク変動大だろうな。でもMTBじゃないから、トルク一定にする意味もないですね。Ed. Coyle(Cogganの先生)のむかーしのサーベイでもエリート選手の方がチョッピーって結果でした。

http://www.edb.utexas.edu/coyle/pdf%20library/(40)%20Coyle,%20Feltner%20et%20al,%20Physiological%20and%20biochemical%20determinants%20of%20elite%20endurance%20cycling%20performance,%20Med%20and%20Sci%20in%20Sports%20and%20Exercise,%2023,%2093-107,%201991.pdf

(誤 このリファレンスは間違い)
http://www.edb.utexas.edu/coyle/pdf%20library/%2843%29%20Kautz,%20Feltner,%20Coyle,%20Baylor,%20pedaling%20technique%20of%20elite%20endurance%20cyclists,%20changes%20with%20increasing%20workload%20at%20constant%20cadence,%20Intl%20J%20of%20Sport%20Biomechanics,%207,%2029-53,%201991.pdf


しかしこれがシッティングで上体の起きたポジションでないとできない・・・なんとかならんもんかのう

タグ : 八方ヶ原 ペダリング レース

13:51  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  記事編集
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。